岐阜城グルメ 紅葉を愛でて「木の芽田楽」をいただきます

昨日の岐阜の川原町散策に続いて、今日は岐阜市のシンボルとも言える「岐阜城」のある岐阜公園へ。

岐阜城は、金華山という山のてっぺんにあるので、そこまでロープーウェイで登ります。

…と、「その前にランチでもしましょう」と、岐阜公園内にある「茶店(ちゃみせ)」へ。

ああ、公園内の秋の紅葉が美しい!!

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岐阜城グルメの定番はやっぱ「木の芽田楽定食」でしょう!

わたしの実家は岐阜城から歩ける位置にあるので、幼い頃から岐阜公園&金華山&岐阜城は「行きつけ」だったりします。

物心ついた頃から、岐阜公園に家族で行ったら「木の芽田楽定食」!

これが定番でした。

なので、年に数回、岐阜に帰ってきた時も、やっぱり岐阜城に来たら「木の芽田楽定食」が無性に食べたくなるワケですよ。

わたしのお気に入りの「茶店(ちゃみせ)」は、岐阜公園内にある池の真ん前。

今回は公園内で「菊花展、菊人形」の催しがあったので、池には、菊で作られた、信長と濃姫のお姿が!!

菊人形の信長と濃姫

紅葉の美しさの中に静かに佇むお姿に、「なんだか雅だわ〜。」と感激しながら、茶店へ。(あ!お腹が空きすぎて、不覚にも茶店を撮影するのを忘れてた!)

わたしが幼い頃から大好きな「木の芽田楽定食」がこちら。

木の芽田楽&菜飯

豆腐の味噌田楽と菜飯とお味噌汁と「角ふ」の煮物とおしんこ。

昔は、味噌田楽に山椒の粉をまぶすのではなく、「木の芽」と呼ばれる山椒の葉が串の一本づつに乗っかっていました。

なので通称「木の芽田楽」とも呼ばれます。

「田楽」というと、関東では「こんにゃく」を指すのだそうですが、岐阜では「田楽」といえば「豆腐」なんです。

微妙に、ここが東京育ちのパートナーと岐阜育ちのわたしとの文化の違いを感じる点です。

岐阜城グルメ&ランチ

ついでに言うと、こちらの茶店にもメニューにありますが、「おでん」も「味噌おでん」です。

「本当に君たちは、何にでも味噌をつけるんだね。」と感心する(?)パートナー。

たしかに、茶店のメニューを見ると、五平餅、味噌おでん、豆腐田楽など、味噌メニューがずらり。

今まで「味噌」で、関東育ちのパートナーに驚かれたのは、エビフライに味噌をつけること。

味噌カツは結構現在では関東あたりでも認識されつつあるのだけれど、まさか、エビフライにも味噌というのは考えも及ばなかったようで、結構斬新だったみたい。

そんな味噌味の岐阜。

岐阜城グルメと言えば、わたし的には、昔からある豆腐の味噌田楽がやっぱり一番ではないかと思います。

 

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