夢占い「王冠もらって王女様になった?!」が教えてくれたこと

先日、王冠をもらう夢を見ました。

…と言っても、寝ていたわけでなく、一瞬、目を閉じただけ。

「夢を見た」と言っても、きちんと鮮明に画像として視覚で認識しているのではなく、あるのは「モヤモヤした煙のようなもの」だけ。

でも、その瞬間「戴冠式(たいかんしき)」という思いもよらぬ言葉が浮かび、びっくりして目を開けた。

戴冠式(たいかんしき)とは、君主制の国家で、国王が即位の後、公式に王冠を聖職者等から受け、王位への就任を宣明する儀式。

…でも誰から王冠を授けられたのかもわからないし、どこの王国の王女になったのだろう?

というわけで、夢で「王冠をもらった」ことについて、夢占いや潜在意識からのメッセージを解読しようと思いつきました。

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キーワード「王冠」で、最近の出来事を振り返ってみると、続々シンクロニシティがっ!

まずは夢占いで「王冠をもらう」というのを調べてみました。

人から王冠やティアラを貰う夢は、周囲の援助や引き立てによって、あなたに幸運な出来事が起こる暗示。

王冠は大きな創造力・知恵・インスピレーションなどを示すものです。

吉夢の場合、重要なひらめきやインスピレーションがもたらされ、それによって運気が上昇していくでしょう。強い運気に守られ、さまざまなことを実現していける時期なので、意欲的に行動してみると吉です。

なんだか幸せそうなメッセージばかり。

さらに、「王冠の夢にはどんな個人的なメッセージがあるのだろう?」と、潜在意識と会話をすべくベッドで横になり、目を閉じてみました。

すると今までに何度もシンクロがあったことに気がつきました。

最近、毎晩のように家でパートナーと映画を観ています。

今までは「何ヶ月かに一回」というペースでしたが、こんなに毎晩連続して映画を観るのは初めてのこと。

パレスホテル東京のクラブフロアに泊まってから、なんとなく「セレブ気分が高まるような映画」が観たくなって、ネットで映画を検索。

ヒットしたのが、アン・ハサウェイ主演映画「プリティ・プリンセス」

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ボサボサヘアにメガネのイケてない主人公、女子高生ミア(アン・ハサウェイ)は、ある日、初めて会った祖母のクラリス(ジュリー・アンドリュース)から、自分はジェノヴィア国のプリンセスで唯一の王位継承者だと告げられる。

というディズニーの映画で、最後は「ジェノヴィア国のプリンセスとして生きます」という宣言をするシーンで終わる、王道シンデレラストーリー。

ストーリーには、なんのひねりもないけれど、これがすごく楽しめた!

調べてみると、このストーリーの「続編もある!」とのことで、「主人公ミアのその後」が知りたくて、次の日は続編の「プリティ・プリンセス2」も観ました。

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こちらの映画は、ジェノヴィア王国のプリンセスと告げられてから5年経ってからの主人公ミアが描かれていました。

ミアが女王になるのにふさわしい女性に成長し、ラストは国の女王となる「戴冠式のシーン」

さらにその後、パートナーが「いつか観ようと思っていた」というハワイが舞台の映画「プリンセス・カイウラニ」も観ました。

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この「プリンセス・カイウラニ」の映画の中にも戴冠式のシーンがありました。

この3つの映画は「戴冠式」というキーワードで繋がっていました。

少女だった一人の女性が大人になリ、女王としてのすべての資質をすべて身につけた時、戴冠式が行われる。

それぞれの映画に女王としてスピーチするシーンが描かれて、堂々として美しく、自信と気品と誇りに溢れていました。

そして、特に「プリンセス・カイウラニ」では、カイウラニが国を愛し、一国の女王として国のために「好きな人との結婚」をやめて自分の身を捧げるというシーンが、せつなくて。

「女王」という使命の責任の痛み、重さが感じられる映画でした。

そして、さらに王冠といえば、少し前に宿泊したパレスホテル東京。

このホテルのシンボルマークが「王冠」であったことにも気づきました。

パレスホテル東京で結婚記念日宿泊のお祝いにいただいた今治タオルのハンカチ。

このハンカチにも王冠のマークが刺繍で縫い付けられていました。

パートナーはブラウン、わたしは白い方のハンカチをいただいて使っています。

すでに現実に「王冠」のシンボルがついたものをもらっていたんですね。

また、少し前からパートナーが何年かぶりに、わたしのブログの改造をしてくれているのですが…。

ナント!彼がこのブログ「Happy Collage」のアイコンとしてデザインしてくれたのが、偶然にも「王冠」!

あまりにも続々と出てくる「王冠のシンクロ」に、「王冠をもらった夢」を軽んじてはいけないような気持ちになりました。

本当にわたし、王冠をもらって女王様になったのかな?

さっきまで夢占いで書かれていたことについて、単純に「幸せそうなメッセージだ」と喜んでいた気持ちが、急に緊張に変わりました。

そこでもう一度、ベッドに横たわったまま潜在意識にお願いしてみました。

「本当にわたしが戴冠式をしたと言うのなら。それに重要な意味があると言うのなら。わたしにわかるような形でその証拠を見せて!」

心に中でそう言った直後、目を開けベッドから体を起こすと…。

目に飛び込んで来たのは、わたしとパートナーの結婚式の写真!

「写真の中のわたし」は頭に王冠(ティアラ)をのせていました。

まさか、このタイミングでこれを、パートナーのママの家のベッドで見るとは…!!しかもこれはリビングに飾ってあったはず!(実はこの日、自宅ではなくパートナーのママの家に泊まっていたんです)

「O.K.王冠は本当にもらったのね。…でも、どこの国の女王になったの?!ここ、重要じゃない?」と潜在意識に聞いてみる。

「自分の人生の女王になる」ことは自分の人生に責任を持つこと

そしたら、ふとひらめいた。

「あ!そうか!わたしは「自分の人生(王国、ワールド)」の主役(女王)になったのだ!」と。

そもそも、誰もが「自分の人生」の中では自分が「主役」

脇役のはずはない。

でも、どうだろう?

本当に心から「わたしの人生の主役はわたしよ!」と言える生き方をしているだろうか?

堂々と胸を張って自分の人生を生きているだろうか?

そう問われると…、「No」としか答えられないわたしがいる…。

自分の人生のはずなのに、いつも「誰か」を優先したり、嫌われたくなくて周りに合わせて疲れたり…、他人の目を気にして小さくなっていた。

「〇〇がうまくいかないのは〇〇のせいだ」とか「〇〇したいけれど〇〇がないからできない」とか、言い訳をして他人のせいにして、自分を正当化して過ごしてきた。

そして、時には卑屈になり、「自分の人生」のはずなのにいつもどこか怯えていて、遠慮がち。

自分の人生は自分にしか歩むことができないし、自分にしか創ることはできない。

それをわかっていながら、まるで脇役のように振舞っている。

わたしの国(人生)が脅かされて悲しくなるような適切でないものの侵入は、阻止しなければいけなかったのに、それをずっと許していた。

どこに自分の国が侵略されたり、不適切な扱いをされることを許す女王がいるのだろうか?

愛すべき自分の国(人生)を守っていなかったばかりか、軽んじてさえいることに気がつきました。

「人生の主役(国の女王)になる!」ということは、「自分の国(人生)を創っているという意識を持って、女王のようにどんなことがあろうとも愛し、守り育てる」と言うこと

映画で見た女王たちのように堂々と胸を張って、「わたしの王国(人生)に対して、幸せになるためなら命をかける!この国に起こることのすべての責任を持つ!」と宣言するのは、思うより簡単じゃない。

覚悟をするのが怖い。

わたしは映画「プリティ・プリンセス」の主人公ミアのように、「女王」をやめて逃げたいような気持ちになりました。

…でも、わたしはすでに王冠をもらってしまった…。

…どうしよう。

このまま今までと同じように、自分の人生であるはずなのに脇役を演じ続ける?

それとも「女王」となって、自分の人生を創り育ててゆく?

どちらを選択する?

「夢で王冠をいただいた」というならば、そのシンクロニシティが伝えているのは「自分の思い描く人生に変えるチャンスだよ!」という合図じゃない?

……。

わたしは、覚悟を決めました。

そして、心の中で「女王就任の宣明」をしました。

わたしは、わたしの国(自分の人生)の女王(主役)になります。

素晴らしい幸せな国(人生)を創ると約束します。

そして、胸を張り、堂々と生きてゆきます。

ここまで文章を打って「保存」しようとしたら…、サーバーに繋がらなくなってしまった…。

決意すると「その決意は揺るがない?」と確認されるような出来事がやってくる

どうしよう?

別のウィンドウからアクセスしたらログインすらできない状態。

慌てて「サイトにアクセスできない!」とパートナーに告げる。

「落ち着いて。今、自分の世界に何が起こっているのか?よく見て!」とパートナーに言われ、ハッと我に返った。

「そうだ!わたしは自分の人生に責任を持つ」と宣言したばかりだった!

この出来事は、自分の国(人生)についてどんなメッセージを送っているのか?

その時、ピンポーンとチャイムが鳴った。

こんな時に宅配便?!

…いやいや落ち着いて。宅配便とネットが繋がらないのは関連性がない。

ニッコリと宅配を受け取り、戻ってくると、「どうやらサーバーが11時くらいからダウンしたらしい。原因はそれだ」とパートナー。

これは、わたしがした決意の宣言に対しての「確認」だ。

「今までのあなたとは違う選択をしたけれど、本当にこの選択でO.K?」

潜在意識はわたしと共に現実を創っているので、今までの方針とズレがあることをすぐに察知し、このように聞いてくれる。

そして、早やかに修正すべきところは修正して現実世界に反映してくれる。

わたしは、ブログを書いていたMacBookから離れ、サーバー復旧まで昼食を作ることにしました。

食事をいただいてMacBookの前に再び座ると、サーバーは見事に復旧。

PCの向こう側でサーバーダウンの復旧に向けて頑張ってくださったたくさんの人に感謝しつつ、ようやく書いたものを保存。

「王冠をもらう夢」の謎解きのおかげで、短時間でものすごく多くのことに気づけた気がします。

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