行くだけで潜在意識が書き換えられるとっておきの場所はここだ!

潜在意識の法則では「豊かになりたければそうイメージしなさい。そしてそのように振る舞いなさい」とよく言われます。

「豊かな生活を具体的に思い描こう」「現実のイメージを豊かに書き換えよう」と雑誌を切り抜いたり、映画を見たりしてイメージをしてみるのですが…。

なかなか心底「そのように振る舞う」ということはなかなかできません。

例えば、「プールのある豪邸での生活」に憧れたとして、「プールのある豪邸」はイメージできても、「毎日そこで生活している」という気分になりきるのは、なかなか難しい。

実感の伴わないイメージには感情が湧きにくいので、当然、実現しづらい。

逆を言えば、実感があれば、たやすく実現できてしまうのです。

実感を得るにはリアルに体験するのが一番。

リアルな体験はバーチャルよりもインパクトがあり、潜在意識はとても活発に動きます。

え?プールのある豪邸を持っている人なんて知らないから、リアルに体験できない?!

では、そこで行くだけで潜在意識が「豊かな自分」に書き換わるとっておきの場所を紹介しましょう。

さらに、「プールのある豪邸に住む自分」を簡単に実現できる方法もお伝えします。

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豊かさを体験したいならホテルのラウンジはNG!もうワンランクアップしてクラブフロアがオススメ

その「とっておきの場所」とは「ホテルのクラブフロア」です。

以前は「手軽に豊かな気分を味わうなら、ホテルラウンジに行くといい」と言われていましたが、現在のホテルのラウンジではまったく特別感が感じられません。

ホテルのラウンジは普通のカフェよりも数百円くらい上乗せすれば上質なサービスでコーヒーを飲むことができます。

豊かさをイメージするには最もハードルが低くて、非日常感を味わえたのですが…。

今や一流ホテルのラウンジも、ビジネスマンの「仕事の打ち合わせの場所」と化しています。

プラス、「ホテルでアフタヌーンティー女子会」なんていうのも流行りなので、結構ザワザワしていて、思ったほど優雅に過ごせません。

ここはひとつ、もうワンランクアップして、「素敵だな」「一度は泊まってみたいな」と思っているホテルのクラブフロアに宿泊するのがオススメ。(無いホテルもあります)

今回、わたしはパレスホテル東京のクラブフロアに宿泊しました。

このホテルはわたしとパートナーが「裕福なイメージづくり」のために、ラウンジやレストランに通った思い出深い場所です。

残念ながら数年前に引越しをしてから、なかなか行く機会がなかったのですが、今回、初めて宿泊が叶いました。

皇居が近く日本一のビジネスマンが集結する丸の内のオフィス街があり、なんとなく爽やかで落ち着き感があり、洗練されているところが大好き。

皇居周辺には東京ステーションホテル、帝国ホテル、ザ・ペニンシュラ東京、星のや東京、フォーシーズンズホテル丸の内、アマン東京、シャングリ・ラ ホテル東京など…数え切れないくらいの素敵なホテルがあります。

質の良いものがよりどりみどりで、ハイレベルでしのぎを削っている場所です。

だからこそクオリティーの高い、素晴らしいサービスが期待できます。

クラブフロアの宿泊客は、通常のチェックインが行われる「ホテルのフロント」ではなく、19階にあるクラブフロア専用のラウンジでチェックイン。

階下の喧騒から離れ、静かなクラブフロアのラウンジは、入った瞬間から「特別感」が感じられます。

チェックインの順番をカウンターの前でイライラと立って待つ必要もありません。

スーツケースもすぐに預かってくださり、身軽になって「お好きな場所にどうぞ」と促されます。

ソファーに体を預けたタイミングでメニューを手渡され、4種類のドリンクの中からウエルカムドリンクを選びます。

眺めの良い場所で、わたしは赤、パートナーはグリーンと、美しいウエルカムドリンクを柔らかな生チョコと共にいただきます。

「H様。16時でアフタヌーンの時間が終了しますので、もしよろしければ、引き続きお部屋へご案内する前にこちらで軽くお召し上がりになられて、ゆっくりされてはいかがでしょうか」

クラブフロアでは必ず名前で呼んでくださいます。

時計を見ると、もうすぐ16時!

遠慮なくカウンターに所狭しと並べられているスウィーツやサンドウィッチなどをお皿に取ります。

パレスホテル東京は海外からのお客様が多く、「和」を意識したアフタヌーンティーで、みたらし団子や水まんじゅうなど、他では見られないスウィーツがあるのが楽しい。

パレスホテル東京のクラブフロアラウンジでは朝7時からの朝食に始まり、14時からのアフタヌーンティータイム、夕方17時30分からのイヴニングカナッペなどのサービスがあります。

さらにそのほかの時間に行っても、アルコール以外の飲み物をオーダーすることができます。

日にもよりますが、限られたお部屋の宿泊客だけがアクセスできるラウンジなので、とても静かですし、基本「ホテルライフ」を楽しんでいる人が多いので、空気がのんびりとしています。

ここでゆったりと読書をするのもよし、PCで仕事をするもよし、楽しく会話をするのもよし。

夜10時まで、このラウンジは使いたい放題です。

…と言っている間にのんびりしていたら「イヴニングカナッペ」が始まってしまいました!!

「お飲み物はいかがなさいますか?」

そう聞かれて、シャンパンをお願いしました。

すると、「結婚記念日はやはりシャンパンが似合いますよね」と、チェックインの際にコンシェルジュさんに話したことがすぐにシェアされていたようです。(さすが!)

「ご結婚記念日おめでとうございます」

なんと!シャンパングラスにこんなに可愛らしくリボンを巻いてくださいました。

こんなふうに、すぐに「素敵」を演出してくださるのがクラブフロア。

クラブフロア体験はクリスマスやお正月はNG!

「お金持ちごっこ」のクラブフロア体験は、何と言っても「記念日」や「誕生日」が断然オススメ。

恋愛中のカップルなら「クリスマスやお正月に宿泊」というイベントに絡ませて宿泊することもあるでしょうが…。

クリスマスやお正月にクラブフロア宿泊はあまりオススメしません。

というのは、イベントの時には多くの人が奮発をして宿泊するので、クラブフロアラウンジも大混雑で「ゆったりと過ごせる」という雰囲気ではないからです。

しかも、クリスマスやお正月は宿泊代金が特別高い。

でも、「誕生日」や「結婚記念日」なら、他の人とあまり被ることがないし、平日であれば、さらに優雅にクラブフロアを体験できます。

このように、ほとんど人のいないクラブラウンジで、東京の夜景を見ながらのんびり。

キラキラと夜景がゴージャスで非日常が楽しめます。

時間に縛られず、思う存分心ゆくまでこの雰囲気に浸れます。

さらに、「記念日」や「誕生日」に宿泊すると、ホテルから素敵なプレゼントやサービスが受けられることがあります。

予約の際に前もってホテルに伝えておくか、チェックインの際にそれとなく伝えておくと良いです。

今回はわたしたちは「結婚記念日」のお祝いに、お部屋のテーブルに、直筆のメッセージカードとプレゼントの今治のタオルが折鶴と一緒にさりげなく置かれていました。

実はわたしたち「アルコール」があまり得意ではないので、よく記念日宿泊すると、シャンパンのハーフボトルなどが置いてあり、困ることがあるのですが…。

シャンパンはイヴニングカナッペの時に一杯だけいただいて、それで大満足。

この「記念になり、日常的に使えるプレゼント」はすごく嬉しかったです。

また、ホテルでは、記念日には写真を撮って帰宅の際にメッセージカードと共に手渡してくださることが多いので、その写真を家に飾ると良いです。

「記念日」に楽しいことがあれば、きっと普段よりも喜びが内面からあふれて「幸せそうな顔」をしています。

この写真を目にすれば、いつでも「幸せな自分」と「クラブフロアの体験」と波動を合わせられるので、潜在意識は「幸せな自分」にフォーカスしやすくなります。

その写真を眺める時「通り過ぎた過去の思い出」にするのではなく、「現在、今この瞬間、それを味わっている」と思って浸ることが大切です。

クラブフロアの料金には価格以上のメリットがある

「クラブフロア宿泊」というと、金額的に「ちょっと高い」と感じるかもしれません。

例えば、パレスホテル東京のスタンダードなお部屋である「デラックスキング」と、今回宿泊した「クラブデラックスキング」はどちらも45平米で、アメニティも変わりません。

同じホテルのスタンダードなタイプのお部屋と広さとか装備はまったく同じで、価格設定が違います。

「だったら高い金額を出す価値無いんじゃないの?」と思われるかもしれません。

でも、それは「一回きりで終わる」ものではなく、通えば通うほど、かなり長期的にセルフイメージを強固に書き換えてくれるメリットがクラブフロアにはあるのです。

クラブフロアを使うメリットは次の3つ。

  • 専用ラウンジというプレミアムな場所が利用できる
  • 特別な人として扱ってもらえる
  • 豊かな未来への連鎖が始まる

クラブフロアの専用ラウンジは通常のラウンジと違い、限られた人のみがアクセスキーを持っているので、特別感があります。

朝7時〜夜10時まで自由に使え、静かな時間が過ごせます。

通常のフロアの宿泊客よりもクラブフロアはよりパーソナルな接客をしてくださいます。

「ホテル対自分」ではなく「コンシェルジュ対自分」という、人と人との繋がりを作りやすい場所がクラブフロア。

シャンパンを飲んだ後、飲み物を何も飲まずにゆっくりと座っていたら、「何かお飲み物をお持ちいたしましょうか?」と声をかけてくださいますし。

「お昼にカモミールのハーブティーを飲まれていましたが、いかがですか?健康に気遣ったウエルネスブレンドもありますよ」と、飲んだ飲み物まできちんと覚えていてくださり、その上で提案もしてくださいます。

他のフロアにはない、「いつでも耳を傾けてくださる」という安心感が居心地の良さに繋がります。

さらにこの「コンシェルジュとの距離の近さ」は一年に何度か宿泊することで、徐々に、その威力を発揮します。

クラブフロアの宿泊者はクラブフロア専用の宿泊者名簿に保存されます。

そこに顧客の好みだったり、宿泊の際にお願いしたことがデータとして残されているので、例えば「加湿器を借りる」とか「いつも宿泊する際には、お部屋のここにお花を用意して欲しい」とか。

再び宿泊する際には、データをもとにお部屋をしつらえて準備してくださいます。

宿泊するほどに快適にお部屋が整えられてゆきます。

それに連れて「いつもここに宿泊しているわたし」という揺るぎないイメージが潜在意識にインプットされてゆきます。

また、クラブフロアの宿泊者は通常フロアに比べ少ないので、顔を覚えていただける確率が格段に高いです。

つながりができると、さらに親身になって「素敵な滞在」になるよう気を配ってくれます。

お部屋のアップグレードもその一つかもしれません。

すると大好きなホテルが、本当にリラックスできる「豪華な我が家」へと変身します!

ホテルが「我が家」になれば、ホテルの設備であるフィットネスもプールもエステも「我が家の一部」になり、「プールのある豪邸に住むわたし」が現実のように感じられます。

実際にプールのある豪邸を建てることをしなくても、同じ気分が味わえるため、「実現してしまった」と心はすでに豊かさの世界を実感しているのです。

「豊かな未来」へ連鎖する、ホテルのクラブフロア宿泊は、セルフイメージをとてつもなく上げる価値ある場所なのです。

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