地鎮祭から90日目 ユニットバスが入っていました

地鎮祭から90日目。

屋根と外壁にはガルバニウム合板が貼られていました。

あとは、屋根下の垂木部分に塗装を施し、太陽光発電機を乗せたら足場が取り外せるそう。

かなり進んだ〜。

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ユニットバスが入り、収納部分の確認と洗面所の床とタイルを選ぶ

今回も建築現場で工務店さんと設計士さんと打ち合わせ。

家の内部に入ると、仕切りの柱や壁が貼られ、以前はガランとしていたものが、なんとなくお部屋の広さとかがリアルにわかるようになっていました。

「ユニットバスが入りましたよ」と工務店さんに言われて、バスルームをのぞいてみる。

バスルームはTOTOのsazana(サザナ)。

「…なんだかマンションのよりも広い?」とパートナー。

今の1LDKの賃貸のバスルームは本当にミニマムサイズだから、長身のパートナーが体洗うと、バシンバシンと壁に腕が当たる音が聞こえてくるのだ。

でも、その前に住んでいた分譲のマンションの広いバスルームよりも、さらに広い気がする…。

「マンションのユニットバスの規格は一軒家のそれよりも小さいです。だから、今までで一番広いと思います」と工務店さん。

なるほど。

一軒家って、そういう「ちょっとしたところ」にゆとりがあって贅沢なのね。

今までにない開放感で、パートナーものびのびと思い切り体が洗えそう。

そして、隣の家と隣接しているとはいえ、バスルームに窓があるのは明るくて換気がしやすくて、とてもいい。

「洗面所の棚もできましたよ。洗面ボウルはまだ組み込んでいませんけれど…」と設計士さん。

「洗面台の下、真ん中部分も、これから水道管の配管をしてから棚の仕切りを一段入れます」

うんうん。ここにはタオルと洗面具とパジャマと下着を入れる予定。

「洗面台の上の部分の木枠の内側部分にタイルを貼って、その上に鏡を取り付けます。それで、そのタイルを今日は決めていただきたいのですが…」

そう言って、工務店さんが、前回取り寄せてくださったサンプルを実際に取り付ける場所に置いてくださいました。

外壁の外側が布で足場で覆われているのでやや暗めなのですが、それでもイメージはかなり具体的にできます。

色々迷って、まるで氷砂糖のようなつや消しの黄色っぽいタイルに決めました。

洗面所の隣にトイレ。

トイレも手すりがわりの棚ができています。

トイレにも窓があり、明るいです。

リビングにはパートナーの書斎スペース。

一通り家の中を見終わって、次は洗面所のクッションフロアの色やキッチンの壁の色を決めます。

テーブルの上に図面やらタイルやらが並べられると、色とりどりで華やかで、なんだか楽しい気分になる。

このキッチン部分には、どのタイルとどの色の塗装がいいだろう?

工務店さんと建築士さんが二人で壁に向かってサンプルを持って立ってくださいました。

わたしとパートナーは少し遠くの位置から、それらを眺め、全体の色をイメージ。

「壁が真っ白だとあまりに眩しいので、少しクリーム色がかったものにします」

あと、別に和室の壁だけは、もうワントーン落とした色を塗ってもらうことにしました。

その他に、洗面所のクッションフロアを写真のちょっとダークな編目模様が入ったものに、キッチンのガスレンジ周りのタイルを、掃除しやすそうなツルンとしたタイルに決めました。

予定よりも作業が一週間程度遅れているものの、順調に進んでいるようで、来週には外の足場が外せるそうです。

次は、システムキッチンの手配と壁の板を貼り塗装。

もう完成まであと1ヶ月半ほど。

予定としては完成披露見学会を11月に数日行ってから、お掃除して代金を精算して手渡されるとのこと。

仕上げに向かって10月は結構な頻度で話し合いをしなくてはならないらしく、いよいよ大詰め!

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