引き寄せの法則で高金額プレゼント体験の後の好転反応

パートナーが「ライカが欲しい!」と宣言してひと月で、ナント!「ライカM10」とライカレンズ「SUMMICRON-M F2/35mm ASPH.」がプレゼントされました。

その総額約140万円もするライカをパートナーにプレゼントしてくださったのは、彼の会社の社長さん。

これもパートナーの日頃の頑張りの成果です。

とは言っても、このライカM10は2017年1月に発売されて以来、すごい人気で、「現在予約販売の上、入荷は未定」で、インターネットから予約して順番待ちの状態。

もちろん、そんなわけだからどこのライカショップに行っても在庫はなく、「引き寄せでひと月で夢が叶った!」とは言っても、厳密にはアクションを起こしただけで手元にはない。

ドイツのライカの顧客は世界中にいるわけだから、そこから日本のライカに「何台入って来るのか?」「何人待ちなのか?」もわからない。

恋い焦がれながらその幻影を追い求め、いつ訪れるともわからない彼女の来訪を、ひたすら首を長〜くして待つのだ。

なんだか切ない。

そして昨夜、この「切ない恋」は思いもよらぬ新展開を見せた…。

こういうのも引き寄せ後の好転反応なのかもしれない。

そのきっかけとなる出来事は社長との食事会で起こった…

それは昨夜の社長ご夫婦との食事会で起こりました。

この社長ご夫婦はとても素晴らしい人たちで、以前、わたしのお誕生日に「うかい亭のランチ」を予約してくださったことがあります。

「男性が会社で活躍できるのは、奥様のおかげ」と言ってくださり、わたしたちが今住んでいる神奈川を離れ、岐阜に家を建築中であることを知り、

「たまには一緒に食事をしましょう」と昨夜も食事会に誘ってくださったのです。

社長ご夫婦とパートナーとわたしという4人の食事会は寿司屋のカウンターでした。

いつもは飲まないのですが、「お祝い」っぽくわたしはワインをオーダー。

食事が始まってすぐに「これ、君の9月のお誕生日のお祝いに」と、パートナーは社長からライカの紙袋を受け取りました。

開けて見ると、ライカのムック本と…。

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フォトグラファーのウエアをデザインを手がけているCOOPH(クーフ)とライカのコラボのTシャツが入っていました。

「これはすごい!」と、早速、その場でTシャツを着るパートナー。

「白と黒とこの色があったんだけど、これが一番君に似合うと思って」と社長。

カウンターで談笑しながらスズキ、マグロ、トロトロの生秋刀魚などをお刺身でいただいて、松茸の土瓶蒸しなどもいただいて…。

締めのクリームあんみつが出された時。

「紙袋も高かったから、持って帰ってね」と、社長はさらに何か入っているライカの紙袋をふた袋、パートナーの手に渡しました。

人生で一番衝撃的!度肝を抜かれフラフラになった出来事

「ライカを見に行ったら、色々と買わされちゃって…」と社長。

紙袋の中にはゴロゴロとシルバーの包装紙に包まれた小さい箱や大きい箱がたくさん!

中でも一番大きな赤いリボンが巻かれた箱を指差し、「これ、ちょっと開けて見てよ」と。

ま、まさか…?!

「ライカM10じゃないですよね…」と言いながら包み紙を開ける。

いやいや。でも予約販売で日本中どこにもないカメラだし…。

実物が見たくてパートナーと新宿も名古屋のお店も行ったけれど、全然お目にかかれなかったし…。

そんなことを思いながら、箱の包みを開けるパートナーの手に目が釘付けになった。

紙袋からシルバーの箱を取り出し、ハサミで赤いリボンを切るのをかたずを飲んで見守った。

プレゼントを受け取る本人ではないわたしの心臓も、バクバクと音を立て始める。

喉が乾いて胸がキュゥっと苦しくなってきた。

そして…。

憧れ続けたライカM10が、とうとうパートナーの手にっ!!

「ど、どうしたんすか?これ…」

そう言ったきり、パートナーはうれし涙をこらえているのか、鼻水をズビズビとすすりだした。

心臓が喉から飛び出そうなほどドキドキしている。

ライカを持つパートナーの手が小刻みに震えている。

驚きのあまり、言葉も出ず、目がカッと見開かれたまま体が固まっていた。

「いやぁ。銀座シックス(GINZA SIX)まで行って、君の功績を話してきちゃったよ」と社長。

わざわざ忙しい中、神奈川から銀座まで足を運んでくださったのだ。

そして、社長はライカジャパンの店長さんに、パートナーが会社のために「いかに頑張ったのか?」を語り。

その功績を讃えるためには「どうしても彼の欲しがっているライカの現物を手に入れたい!喜ぶ顔が見たい!」と伝えたそうです。

すると、店長さんは「そういうことでしたらお任せください」と尽力してくださったそうです。

多くの人が動いてくださった結果、今、こうして幻のライカM10がパートナーの手に渡されました。

胸を打つ鼓動のスピードが一層速くなり、もはや制御できないくらい興奮し、頭から血の気が引いてきた。

怒涛のようになだれ込んできたプレゼントにシビれる

「ライカジャパンのお客様カードに岐阜の住所で登録してきたから、もう立派な顧客だよ。店長に名前を言えば、わかるから」と「顧客登録の控え」を渡してくださり…。

「それとこれは奥様にプレゼント」と封筒を手渡してくださいました。

「中を開けてごらん」

言われるままに封筒を開けると…。

「銀座シックス(GINZA SIX)のラウンジシックス(LOUNGE SIX)の招待券だよ。ライカジャパンの店長が特別に用意してくれたんだ」と社長。

ラウンジシックスは「シックスカード」のプレステージ(年会費¥54,000)を保有し、年間100万円以上の買い物をした人のみ入れる特別なラウンジ。(通常のシックスカードでは年間300万円のお買い物で入れる)

「お茶とちょっとした軽食もできるそうだから、奥さん、彼氏を誘って是非、行ってきて」と。

飲み慣れないワインで酔ってしまったのか?

ぐるぐると目が回る。

半世紀も生きてしまったはずなのに、今まで人生でこんなに度肝を抜かれたことはない!

度肝を抜かれて言葉が出ないまま、ついに頭がシビれてきた。

シビれたのは、この社長ご夫婦があまりにも「粋にプレゼントを渡してくれたこと」

いや、「粋」なんて言葉はもうすでに超越している。

これほどプレゼントを受け取って、衝撃と感激を受けたことがあるだろうか。

人生で重要な、パートナーに「結婚しよう」と言われた時でさえ、こんな呼吸困難に陥りそうになるくらいの衝撃はなかった。

雷が体に貫通したのかと思うほどのショックで、体がずっと震えっぱなしだ。

多分、パートナーもそうだろう。

そんな感動的なプレゼントができた社長夫婦を「妬ましいくらい羨ましい」と思った。

ショックすぎて、大好きな「締めのクリームあんみつ」の存在を忘れ、手もつけず帰ってきてしまった…(泣)

あ〜ん。寿司屋さんなのに、このあんみつを食べるためにだけにわざわざ来る、という人もいるというくらい美味しいクリームあんみつなのに〜(号泣)

幸運なプレゼントのあとにさらなる豊かさを選択するのは自分

家に戻り、プレゼントされた数々のものを写真に納める。

まだ衝撃で体が震えている…(笑)

改めて一つ一つ見てみると、ライカ専用のレザーポーチもありました。

そして、ライカを納めてあるボックスが、これまたすごい!

「重箱かっ?!」と思うくらいの存在感。

蓋を開けると引き出しになっていて。

部品達がうやうやしく一つ一つロゴ入りの袋に入っている。

そして、ライカカメラM10は一番上段の箱に納められていました。

箱からカメラを取り出して、レンズなどの部品を取り付ける。

これがパートナーの憧れたカメラかぁ。

「どうしてこんなものが100万円もするのだろう?」と、物の価値の不思議さを感じる。

わたしもバッグから、社長にいただいたラウンジシックスの招待券を取り出し、もう一度見直す。

「ねぇ。ラウンジシックス招待券は9月末までだって」

「え?!明日は母親んところに泊まらなきゃだし、岐阜にも行くし…銀座に行く日がないなぁ。どうしよう」

「あ、じゃ、岐阜で打ち合わせの後、そのまま新幹線で東京一泊で、翌日銀座に寄るのはどう?」

「あれ?…ちょうどその日、俺たちの結婚記念日だ」

…なんだか結婚記念日のお祝いまでいただいちゃった気分。

「どこに泊まる?」

銀座のラウンジに行く前日は、せっかくだからイメージアゲアゲでいきたい。

「銀座かぁ。近くのマンダリンオリエンタルは?」

ネットで部屋の空き状況を検索する。

「うえぇぇぇぇぇ。1泊28万円のマンダリンコーナースイートキングしか空いてないよ」

「マジ?」

「あとは…」

ふとパレスホテル東京に目が止まった。

「ねぇ。パレスホテル東京にしない?」

「お!懐かしいねぇ」

…懐かしいと言っても、宿泊したことは今までに一度もない。

引き寄せの法則を実践し始めた時、皇居が近く、明るく開放感あふれるパレスホテルのラウンジに「裕福なイメージ作り」のために何度か通ったことがある。

それから神奈川に引っ越してしまったし、もう何年も行っていない。

「よし。ここ行っちゃおう。19階のクラブラウンジが使えるお部屋らしいよ」

パートナーがPCを覗き込んで一泊の宿泊金額を見るなり…。

「ああ。でも家の建築費二回目を支払ったばかりだし、疲れて箱根に二泊もしたし…」と弱腰。

確かに、「そもそも一晩寝るだけにこの金額が必要か?」と言われると、正直「必要ない」と言わざるを得ない。

でも、これも「豊かさの流れ」だと思う。

ライカカメラ、ライカレンズ、ムック本、Tシャツ、カメラベルト、カメラポーチと銀座シックスのラウンジ招待券…。

もはや金額を計算する気にもなれないくらいの高額なプレゼントが、怒涛のように我が家に押し寄せて来た。

「カッコいいライカは君によく似合うよ」とパートナーに言ってくれた社長。

現実にはまだそこにはない「新たな彼の姿」を社長は見ているのだ。

社長が出資をして、わたしたちの住む世界を「底上げ」してくれた。

その後は、これを活かしてさらに豊かなイメージを膨らますか、すべて「いい夢見たな。一生のいい思い出にします」と言って「いつも」に戻るか、だ。

今、豊かさの波に乗るチャンスがきている。

高価なプレゼントの好転反応は、「変化が大きいほど大変になる」という。

時には勿体無いような高額な対価を支払うことも要求されることもあるだろう。

「なんだか運命を感じる」とわたし。

引き寄せの法則を意識し始めて、「裕福なイメージになりたい時」通ったホテルが、まるでわたしたちを導いてくれているかのように感じられた。

社長がわたしたちにしたような衝撃的なプレゼントを、いつか誰かにできるような「土台」を作る一晩になるかもしれない。

「よし。決めた。結婚記念日はパレスホテルで過ごそう!」

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2017.10.13
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