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断捨離 服を50代で捨てて「オシャレの基本」を知った

断捨離 服を50代で捨てて「オシャレの基本」を知った

50代という王台に乗ると、なんとなく40代とも異なる体型と体調の変化を感じます。

最近はお顔の形も重力に逆らえず変化して、輪郭がぼやけてきて、顔つきにも変化が出てきて、今までの服がパッとしない。

特に首回りと洋服の色とかスカートからどれだけ足が見えているか?が微妙に気になり始めて、なんだかなぁ…と思ってしまう。

だったら、クローゼットの中身を一度見直して、断捨離して新しいお洋服と入れ替えるいいタイミングかも!

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流行に惑わされて今まで気づかなかったオシャレの基本

クローゼットの中を見回して、着ていないお洋服や今の気分に合わないお洋服はガシガシ捨てた。

さぁ、これからどんな服を着ればいいのか?

どんな服がクローゼットにあればときめくのだろう?

わたしにはこれから「そのお手本となるモデルが必要!」とばかりに、自分が今素敵!と思う人のライフスタイルが垣間見られる本や、今まであまり見たことがないファッション分野の本を手に取りました。

そんな中で、「今までの服が似合わないと思ったら…。50代からのおしゃれバイブル」という西山栄子さんの本を見つけました。

今までの服が似合わないと思ったら…… 50代からのおしゃれバイブル
西山 栄子
講談社
売り上げランキング: 13,205

50歳を越えた頃からいつもの調子で気に入ったシーズンの流行の服を着てもなんとなくしっくりこないものを感じ始めました。

肌から出るみずみずしい輝きの減少、ウエストがキュッと締まっていないとか、上腕の太さが今までとは違うといった加齢による体型の少しづつの変化が全体を変化させていることに気がつきました。

「流行に体を入れる」から「わたしが素敵に見える服」へという変化でした。

まるで今のわたしの気持ちそのまま。

「うんうん。まさにわたしもそれを感じていたのよ!」と共感。

今まで、「流行に乗ること」はある程度必要だと思っていました。

例えば、この間パートナーの実家の古いタンスから出てきた、20代の時に彼が好んで着ていたというベネトンのカラフルなシャツ。

「バブル」を感じさせるような陽気でポップな色使いに、「軽く彼が二人入るな」と思われるようなビッグシルエット!

今考えると「どうしてこんなものが流行ったのだろう??」と首を傾げたくなるのだが、これがその頃の最先端ファッションでした。

でも、あれは「あの時」だからカッコよく思えただけ。

もし、彼があれを今でも着ていたとしたら…あまりのダサさにドン引きするだろう…。

「一体、どこの時代を生きているのだろう?」と。

「ああ、時代遅れのおばさんにはなりたくないものだわ」

そう言いつつ、毎年、数枚ショップでアイテムを購入すれば、それを着るだけで「時代に乗り遅れている感」は感じずに済むので安心していました。

でも、さすがに「毎年ショップで新しいアイテムを加えてごまかして安心する年齢」ではなくなったようです。

加齢がそれを許さない(笑)

「あれ?以前ほど似合わない」と感じたら、自分が変化していることを認めましょう。

年を重ねたことは判断できる賢明な大人になったことでもあり、経験からくる対応は大人の女性の武器になり、魅力にもなってきます。

そこでわたしらしさを探します。

新たに成長をして素敵になった自分には違う服が必要になるのです。

体ではなく、心が服を着る、今の心に服を着るというわけです。

「流行を追わないと古臭くなる」という強迫観念が今まではあったのですが、その考えは間違っていたような気がします。

「30年前の服と同じものを着ている人」がいたとすれば、それは多分「その人の時が30年前で止まってしまっている」のだと思う。

「今ここ」にいるようにも見えるけれども、実はその人は30年前の時代を今でも生きている。

老いはみんなにやってくるし、シワやシミや白髪にもなれば頰もたるむ。

これは騒ぎ立てるほど特別なことじゃないし、当たり前のこと。

古臭くなるのは、そういう今の現状を見たくなくて過去を生きているからに過ぎない。

「あの頃は最高だった」とか「数年前はシミもシワもなかった」とか。

で、「その時」に戻ろうとして頑張った結果、残念なことに「時代遅れ」になっていたりする。

「今を生きる」って、「今のこと」を全部丸ごと受けいれて生きるってことだと思う。

最近「わたしが洋服に感じる違和感」に気がついて自分の体型の変化などを認識することも、そう。

加齢は悪者じゃない。

「これからはあなたの本質勝負!自分らしさってのをそろそろ考えてみたら?表現したら?」というメッセージを発してくれているんですね。

「流行」は追わなくても、「今ここのリアル」を生きていたら、必ずかんらかの変化に気がつくので、絶対に古臭くなることはない。

流行という束縛を脱して、「流行主体」ではなく、「わたし主体」にイヤでもシフトする時期が50歳代なのかも。

「自分の体型を知ること」とか「どんな雰囲気が好きか?」とか、ようやく「オシャレの基本」にたどり着けた感じ。

わたしらしさの探し方

とはいえ、「わたしらしさ」とは何だろう??

それを探るために、「素敵」と言われるシニア層の人たちの本を集めてみました。

いつも、おしゃれで。

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西村 玲子
毎日新聞出版 (2017-06-24)
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西村玲子さん。

女性のイラストにいつも「素敵」だなぁと。

受け継ぐ暮らし より子式・四季を愉しむ家しごと (COMODO ライフブック)
坂井 より子
技術評論社
売り上げランキング: 13,131

ちょっと先輩な坂井より子さん。

白髪も染めずナチュラルでとても美しい暮らし方をされています。

ジャスト50歳な内田彩仍さん。

重ねる、暮らし

重ねる、暮らし

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内田 彩仍
マイナビ出版 (2016-04-27)
売り上げランキング: 67,660

50代でもこんなに可愛くなれるんだ!というお手本です。

漫画家の槇村さとるさん。

50代は悩み多きお年頃

50代は悩み多きお年頃

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槇村 さとる
光文社
売り上げランキング: 187,143

他にもナチュラル系の雑誌をみたりと、新しいセルフイメージのお手本探し。

新しいノートを買って、最近していなかったコラージュをして、「理想の自分」をもう一度再定義してみようかなぁ、なんて考えています。

服を捨てるたった一つの基準!お気に入りの服だけを着る

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