マインドフルネス瞑想はアファメーションなしでセルフイメージを高められる!

マインドフルネス「気づきの瞑想」を推奨しているプラユキ師の瞑想会で、雑念のイメージがガラリと変わりました。

湧き上がってくる思考や感情は「自分が望んでいること」を教えてくれるバロメーターだと知り、瞑想中にネガティブなもの湧いてきてもスッと受けいれられるようになりました。

これを繰り返しているうちに、「セルフイメージが大きく変わる」という体験をしました。

起きた時と、眠る前とでは別人!(笑)

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「いつもの蕎麦屋」が突然セルフイメージを解体することもある!

今まで、わたしは自分のことを「オシャレがあまり好きじゃない人」と思っていました。

でも、先日、パートナーとお蕎麦屋さんに行った時。

ふと、お蕎麦やさんのスタッフさんがつけている耳から下がる大きなピアスが揺れているのを見て、「なんかこういうのもいいな」と感じました。

そこのお蕎麦屋さんは、古民家で「お座敷」もある純和風建築。

「蕎麦屋だし。古民家だし」でスタッフさんのウェアは和服?とついつい思いがちだけれど、黒いロングワンピースとロング丈のギャルソンエプロンで、まるでカフェ。

髪の毛は後ろに一つにまとめ、オーナーさんお手製の存在感ある大きなピアスをスタッフ全員がしているのです。

全員がマダムっぽい(笑)

ロングスカートの長い裾をさばきながらお給仕する姿は、なんともエレガント。

着物を着た時のように楚々としていて素敵。

大きく垂れ下がるピアスも、結った髪に映えて、揺れるたびにすごく女性らしさを感じる。

そんなスタッフさんの姿とお店の外観や内装が合わさると、美しく和モダンな癒しの雰囲気が漂います。

でも、このお蕎麦屋さんを訪問したのは初めてではありません。

近所にある「いつも行くお蕎麦屋さん」で、スタッフさん達にも行くたびに接しているのですが「自分もこうしたい!」と感じたのは初めて。

もうすぐ岐阜に家を建てます。

新しい家では庭があるので、今までやったことのない「家庭菜園」とか「自転車で買い出し」とか、結構アクティブなことをしようと思っていました。

そういう日常だから、「汚れても大丈夫なラフな服」で1日過ごした方が機能的で合理的で節約的。

田舎だから、大した服もいらないし。

「オールシーズンTシャツとジーンズで過ごせるな」と。

それが、う〜ん。

ピアスとロングスカートで家庭菜園?!

モンペとかジャージとかじゃないんだ(笑)

汚れそうなのに??

意外すぎるし、それって全然機能的じゃなくない??

でも、最近、瞑想で自分の心に浮かんできたものを受けいれることに抵抗がなくなってきたので、

自然に「じゃ、ちょっとそれ、やってみようかな」という気持ちになりました。

でも「岐阜に行ってから」じゃなく、今からやろう。

浮かんだものは、いつまでも手元にあるワケじゃない。

今この時、この瞬間が自分史上一番賢くて、一番フレッシュで、そして未来のどの瞬間よりも一番若い。

つまりは、今ここが一番賢くて一番若い!一番パワフルなのだ。

問題は…、それにはちょっとばかり出費がかさむこと。

先日、MacBookやiPadを新しくしたばかりなのに、また出費…。

我が家の大蔵省であるパートナーには少し申し訳なかったりする。

で、その心に浮かんだスタイルをパートナーに話してみると…。

「いいんじゃない?

だって、この間観た映画のターシャ・テューダーはヒラヒラの花柄ドレス着て、鎌持って庭仕事やっていたよ」と。

ターシャ・テューダーの映画の予告↓

…確かに。

その瞬間、「土いじりは汚れても大丈夫な服でやるもの」というわたしの持っていた固定観念が解体。

映画の中で「せっかく女の子に生まれてきたのだから、いつだって素敵なお洋服を着たい!」とターシャは言っていました。

その言葉通り、ターシャは「どんな時」も素敵なドレスとエプロンを身につけている。

気づきの瞑想がわたしにマダムピアスをもたらしてくれました

お蕎麦屋さんからの帰りに、早速、ピアスを購入。

ピアスを選んでいる時、ワクワクするのと同時に、「今さらオシャレをしよう」とする自分がちょっと恥ずかしいような感じがした。

あー。でも、もう30年以上もピアスつけていないや…。

19歳の時に空けたピアスホールは果たして貫通しているのか??

まさか今さらピアスをつける気になるなんて思わなかった…。

家に到着して、ピアスホールを確認。

ドキドキしながらピアスを通して見ると…。

できた!!

30年以上も放置だったのに、穴がふさがっていなかったみたいで、ちょっと驚いた。

すると、今度は髪型も変えたくなりました。

現在はショートで耳を隠すようなヘアスタイルですが、ピアスをつけることで、耳を出したスタイルにしたくなりました。

ふわふわするパーマをかけておけば耳もチラリと見せれるかも。

ねじってピンを止めただけでもサマになるし、ヘアバンドもいいかも!

アイデアが次々に浮かんで着て、こちらも10数年ぶりくらいにパーマをかけることに…。

ヘアスタイリストさんから新しいヘアスタイルを作るためのブローの仕方を伝授され、ケープを外すと…。

あら?

なんだか微妙に今までのお洋服が…ヘン。

「似合わない」ワケではないけれど、「ピンとこない」ものに変わり、居心地悪くてお洋服も取り替えたくなりました。

今まで着たことがないリネンのロング丈のワンピース。

これも今まで着たことがない黒、紺、アイボリーの単色に惹かれました。(お蕎麦屋さんの影響だと思う)

鏡の前で、紺色のリネンのワンピースを着てふわふわの髪の毛でピアスをした自分の姿を観た時…。

「あら、すごく普通にいい感じ!」と、そこには頑張った感も気取りもなく、まるで「以前からそうだったかのよう」にナチュラル。

朝起きた時には考えもつかなかった姿になったのに、違和感ゼロ(笑)

セルフイメージ(自我)を変えるなんて、実は簡単?!

よく自己啓発系には、「セルフイメージを高める」「セルフイメージの書き換え」とか「なりたい自分になったかのように振る舞う」とか、潜在意識を変えるメソッドが色々あります。

「日に日にどんどんわたしは豊かになる」とか、毎朝、鏡に向かってアファメーションを唱えてみたり…。

以前は、そういうメソッドの講座を受けていたこともあるのですが、「成功するためには、そうなるマインドにしなきゃ」的な力みがあったり、無理矢理感がぬぐえなかった…。

メソッドを意識するのも疲れるし…。

しかも「セルフイメージって強固に固定されているもの」で、「なかなか変わらない」と思い込んでいました。

でも、プラユキ師直伝の「気づきの瞑想」には、自然にセルフイメージを変えるはたらきがあることに気づきました。

「自分の心に浮かぶおしゃべりに気づき、否定も肯定もせず、受けいれる」を練習するだけ。

それだけで、すごく自然に今までの固定観念がどんどん解体して、代わりに新しいものが入ってくる。

この世で生きるために、「わたし」という意識を構成している自我・セルフイメージは、まるで「かげろう」のように移ろいやすい。

日々、目にする日常の中の光景や映画や雑誌や本、街ゆく人々、関わる人々によって、意識は常に新しいイメージの素材を取り込んで、どんどん新しい「わたし」が構築されていく。

セルフイメージとはよく言ったもので、「わたし」というものは実体がなく、まさに「イメージ」でしかない。

すべての体験は、もれなく意識に刻まれて、毎瞬毎瞬「わたし」というセルフイメージが更新され続けている。

「いやぁ、マインドフルネス瞑想は日常に役立つね!」とわたし。

「よくマインドフルネス瞑想は宗教色を排除して…と言うけれど、プラユキ師の仏教講話を聞いた方が、理解が深まるよね」とパートナー。

「うんうん。『気づく』とか『手放す』とか、瞑想の際に誤解しやすいニュアンスが、半年も瞑想会に参加してぼちぼち理解したかなぁってくらいだもんね」

「そうそう。瞑想で雑念は敵だ〜!!って戦ってたし」

セルフイメージは無限に変わってゆく。

それによってどんどん変化してゆく習慣、外見、生活…毎日がさらに楽しくなってきました。

マインドフルネス瞑想は雑念が消えなくてもO.K!雑念を知れば宝に変わる!

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