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赤しそを塩漬け保存する方法〜梅干し作りとタイミングが合わない時〜

赤しそを塩漬け保存する方法〜梅干し作りとタイミングが合わない時〜

先日、梅干しを作ろうと梅に塩を混ぜて、焼酎漬けにしました。

そこから梅干し作りに必要な量の梅酢が出るまでに、最低1週間は必要。

…が!

青梅の時期(5月〜6月)と、赤しその出回る時期(6月〜7月)はほぼ同じ。

我が家の近くのスーパーでは、梅を購入した2日後くらいに赤しそが売られていました。

う〜ん。まだ梅酢が出ていないけれど、いつまで赤しそが店頭に置いてあるのかわからない!

で、思わず買っちゃいました。

本当は購入してすぐに赤しそを処理して梅を漬けられればベストなのですが、なにせまだ焼酎漬けにしたばかり。

梅酢が出ていない!!

そんな時、赤しそをどう保存すればよいのか?調べてみました。

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赤しそは塩漬けにして保存。梅酢が出てくるまで待とう

梅干し作りと赤しそ入手がダブってしまって、タイミングが合わなかった時は、赤しそを塩漬けにして冷蔵庫保存すればいいんですって!

梅酢が出来上がるまでの数日〜約2週間くらいなら、冷蔵庫保存で大丈夫。

枝付きの赤しそを入手したら、できるだけその日のうちに洗って、干しておきます。(赤しその葉が元気なうちに)

枝に付いたまま、風通しのよいところに逆さに干します。

赤しそが乾いたら、塩漬け作業開始。

カラカラになるまで干しておくと、塩もみしてもアクが出にくいそうなので、ほどよい柔らかさも必要みたいです。

赤しその葉を枝から取り、ボウルに集めます。

塩は赤しその重さに対して20%ほど。

塩の半量を、赤しそに混ぜてもみ込んでゆきます。

さらにギュウギュウともんでいくと、だんだん紫の汁が出てきます。

てのひらに取って、ギューッとしぼります。

ギュウウウウウウッと。

「これでもか!」というほど渾身の力をこめてしぼったら、出てきた紫の汁を捨てます。

そして、もう一度残りの分量の半分の塩をもみ込みます。

一回目と同じようにもみ込んだら、また同じようにギュギュゥッと赤しそをしぼります。

一回目と同様に、出てきた紫色の汁は捨てます。

そして手のひらに残った、しぼりまくった赤しそをジップロックに入れます。

冷蔵庫でこのまま保存します。

さ、これであとは梅酢が出来上がってくるのを待つばかりです。

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