断捨離 本は財産!捨てずにAmazonで売れば不要な本も財産になる

ふと気がつくと、本棚にびっしり本が詰まっていて、さらにはみだしてしまっていた!!ということがよくあります。

そんな時は、本の断捨離どき。

「本は財産」とよく言われますが、読書は知的なものを豊かにするという意味で「財産」になります。

プラス、リアル本は、不要になっても捨てずにAmazonで売ると、お金を生み出す「財産」になります。

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本は財産!スマートに美しくAmazonでお嫁入りさせるための3ステップ

もちろん、「図書館」という本を多くの本を貯蔵している素敵な施設を活用して、楽しむのも知恵。

でも、人気のある書籍は「予約5人待ち」とか、…なかなかすぐに読めないこともよくあります。

そんな時、新しい本を購入して読むことが多いです。

「またあとで」なんて放置すると、その時もたげた好奇心や興味も忘れたり消えたりすることが多いので、

「鉄は熱いうちに打て!」じゃないけれど、「その時」だからこそ吸収できることってあると思うから。

でも、それがたび重なると、知らないうちに本のタワーができていて…。

「あっ!断捨離しなきゃ」になります。

本を読むのが大好きだったりすると、本のタワーができあがるスピードが早い早い!!(笑)

そのたびにAmazonのマーケットプレイスに出品して嫁入りさせ(売り)て、断捨離。

なので、自然と購入する時、もうすでに「断捨離して次の人に本を手渡すこと」を意識するようになりました。

こういうモノを購入して大切に扱って、それを売る…ということは、パートナーから学びました。

パートナーの趣味のひとつにカメラがあります。

彼はこれらを購入して、一度も捨てたことがありません。

カメラを購入して一緒に楽しく過ごして、必要でなくなったら中古屋さんに売って、時には中古を買い求める時もあるし、新品を購入することもある。

カメラって、ものすごく高価なので、そういうふうにして楽しめる市場が確立されているんですね。

カメラもどんどん新機種が出てくるし、撮りたい対象が変われば持つカメラも変えなければならないので、「永遠」はないです。

購入したと同時に、「いつか手放す時」も常に隣り合わせです。

赤ちゃんも縁あって家に来ても、いつかは巣立っていく。

巣立って、さよならが来ることがわかっているんだけれど、一緒にいるとかわいくて、楽しくて、うんと愛情をかけます。

そして、手を離れてゆきます。

本との関係もそれと同じではないかと思うんです。

「不要になった本」と言うけれど、断捨離を決意する、つい数分前までは「必要なもの」でした。

だから、やっぱり「必要な人のところにお嫁入りできたらなぁ」って思います。

身近な人が欲しい場合はゆずり、そうでないときは、Amazonマーケットプレイスに出品すれば、「欲しい人」の手元に本を届けることができます。

ステップ1 新品か中古の状態の良いものを購入する

新品と中古の値段が数百円と、あまり変わらなければ、新品を購入します。

Amazonで中古を購入する場合は少々高くても(とはいっても本の発売価格よりは安く)できるだけ状態の良いものを選ぶようにします。

気持ちよくできるし、キレイなので、すぐに売れます。

もちろん、一度でも手に取ったら、どんなにキレイに扱っても「中古」なので「新品」としては売れません。

商売ではないので「もうけ」は出ません(笑)

でも、本の買取りショップに売るより、ひと手間がかかる分、高値で売れます。

その結果、「お茶を一杯いただいた」くらいで本が読めて、さらに次の人にキレイなまま、定価よりもお安く手渡すことができます。

ステップ2 美しく読み終えるためにアンダーラインやドッグイヤーは厳禁

購入した本は、できるだけキレイに読むように心がけています。

たとえば、食べたり飲んだりしながら読まない、必ず手を洗ってから本を読む、…とか。

そして、さらに、せっかく出会った本なので「何気なく読んで終わり」ではなく、やっぱり「何か」を自分の中に残しておきたいと思います。

その際、本にラインをひいたりドッグイヤー(角を折り曲げたり)するのではなく、読んでいて心に残る文章や重要なポイントはメモを取るようになります。

メモを取ることで、自然に注意深く文章を繰り返し読むことになります。

そして、一冊読み終える頃には読書ノートが完成します。

そのノートはEvernoteに保存しておけば、いつでも取り出して、必要なエッセンスを取り出すことができます。

こんなふうに知的財産も、増えることになります。

長く本棚に残したい本もあるけれど、でも、ほとんどが1度読んで、その時使えそうなエッセンスだけを書き出してしまえば、「あ、もういいな」と納得してしまうことが多いです。

以前は、本を購入して「財産なので永く本棚にとどめておく」ということが多かったのですが、最近は「財産なので、多くの人に循環させるもの」という意識になりました。

リアル本は、他に読みたい人もたくさんいるので、どんどん循環させてあげればいいと思います。

ステップ3 どんな本をAmazonで出品するか?

Amazonの出品方法はとても簡単です。

時々、「業者しか出品できないのでは?」と思っておられる人もいるようですが、個人で出品ができます。(…というか、元々は個人のためのシステムでした)

Amazonで、自分の出品したい本を表示させて、右下の「マーケットプレイスに出品する」のボタンをクリックして、本の状態とかいくらで売りたいか?を所定のフォーマットに沿って入力するだけ。

写真も撮らなくていいし、ただ入力するだけなので、特別なワザは不要。

売れたら梱包して、購入者に送るだけ。

発送したら、定型のフォーマットにゆうメールとかレターパックとか、配送手段を記入して、完了。

お礼メールも必要なし。

でも、不要になった本が20冊あるとしたら、「すべての本」を出品していると、手間ひまがかかりすぎます。

中にはすごく時間が経ってしまって、売値が「1円」という本もあります。

そういうのは、配送料のほうが高くついてしまって損。出品する意味がありません。

本がAmazonで売れると、配送料プラス仲介費が発生します。

わたしは大体、「中古品の出品」の最低金額で、純利益が500円以上出そうなものだけを出品します。

Amazonで売れなかったものは、ダンボールに詰め込んで、ど〜んと本の買取専門店送ってしまいます。

そうすれば、その本たちも、欲しい人とめぐり合うことができるし、一気に断捨離ができるし、お部屋もスッキリとします。

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