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テラスクラブアットブセナのスパ&ラウンジ 1日の過ごし方

テラスクラブアットブセナのスパ&ラウンジ 1日の過ごし方

ファインダイニングでの朝食が終わったら、お部屋でしばしゆっくり。

ザ・テラスクラブ アット ブセナでは、観光に出かけるのではなく、のんびりとタラソスパやライブラリーラウンジでサービスされる、全室クラブフロア仕様ならではの「ティータイム」や「カクテルタイム」を楽しむのがオススメ。

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ザ・テラスクラブでのおこもりな1日の過ごし方

タラソスパが9時30分から始まるので、朝食後ゆっくりとしてからお部屋で水着&専用ガウンに着替えて、専用のビーチサンダルに履き替えてタラソスパへ向かいます。

11時に予約したトリートメントの前に、パートナーと二人でタラソプールで身体を温めます。

タラソプールには海水が引き込まれ、ゾーンによって温度を変えて温められています。

水流ゾーンやジェットバスゾーンなどで、運動効果やマッサージ効果が期待できるという素晴らしいプール。

真剣に一周すると約1時間はかかります。

温かいので汗がじんわりと出てきます。

そして、プラス、寝椅子で「気持ちいい」などとくつろぎすぎていると、あっ!と言う間に時間が経っちゃう!!

スタッフの方が呼びに来てくださり、スパ2階のトリートメントルームへ。

こちらのトリートメントは男性も受けられるので、パートナーもうれしそう。

今回受けるのは、海藻エキスとアロマオイルを用いたデトックスマッサージです。

広い個室で全身、アロマの香りに包まれ、丁寧に身体をほぐされて、すっかり夢心地。

トリートメントの終わりに、専用のお部屋に通されて、パートナーとふたりでオリジナルハーブティーを飲みながら、しばしまどろむ。

トリートメントがない日も、午前中、ずっとタラソプールで過ごしました。

そして、いつも気がつけば、指先が水でふやけて、ふにゃふにゃに。

13時頃、タラソスパを後にして、水着のままガウンを羽織り、お部屋に戻って、シャワーを浴びます。

そして、ついでにバスタブにお湯を張って、アメニティの入浴剤を入れて身体を温めます。

お部屋の真ん中にお風呂があるので、お風呂に入りながら、外の景色が眺められて、すっごくいい気分。

明るい時間のお風呂って日常あまりしないので、「休日感」ハンパない。

身体が温かくなって、フカフカの真っ白なバスタオルに身体を包み、髪を乾かす。

脱いだガウンと使ったバスタオルは洗面台の下のカゴに入れておくと、夕方のターンダウン(ベッドメイキング)の時に、取り替えていただけます。

使った入浴剤やシャンプーなどもしっかりと補充されるので、いつもキチンと整ったお部屋のままで、すごく快適です。

洋服に着替えてテラスへ出ると、キラキラと眩しい太陽。

さわやかな海風が心地よく吹いてきます。

しばし腰掛けて、リラックス。

大好きなデイベッドで少し瞑想。

時計を見ると14時を回っていたので、ライブラリーラウンジで14時〜16時までのティータイムに出かける。

ラウンジのソファーに腰を下ろすと、飲み物のオーダーを取りに来ていただけました。

今日はふたりともハーブティーの「デトックス」をオーダー。

すごく飲みやすく、おいしくブレンドされているので、いつもハーブティーになっちゃう。

ティータイムにはたくさんのクッキーやナッツ、ケーキが用意されています。

毎日種類が少しづつ変わるので、楽しみだし、すっごく美味しいの!

お菓子をつまみながら、ゆっくりと読書。

こういうとき、軽くてコンパクトなKindleはすごく役に立ちます。

ちなみにこの沖縄旅の最中で読書したのは、「とりあえず畑で暮らしてみる」というコミック。

とりあえず、畑で暮らしてみる。<とりあえず、畑で暮らしてみる。> (ビームコミックス)
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「僧侶が語る死の正体」はKindle unlimitedで。

僧侶が語る死の正体: 死と向き合い、不死の門を開く、五つの法話
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なんだかんだ言っても、Kindle unlimitedの利用価値が結構高くて、毎月980円を未だに払い続けてたりする。

今、新築で家を建てようと計画中なので、家を建てるためのイメージ作りに雑誌などを無料で読めるので、すごくいい感じ。

あ、ただし雑誌はバカでかい12.9インチiPad Proで、さらに指で拡大しつつ読んでいたりします(笑)

…と、読書しているうちに17時からのカクテルタイムへと突入してしまいました…。

「カクテルタイムですが、何かお飲みになりますか?」と聞かれ、アセロラとグァバジュースをオーダー。

ソファーから立ち上がると、もうすっかり、カクテルタイムの用意ができていました。

ワインはセルフで好きなだけ飲めます。

お酒が飲めないわたしは一杯だけいただきます。

かわいらしいアミューズ。

ナッツにカクテルタイム定番のサーモン。

フルーツやチーズもあります。

好きなものをお皿に乗せて、再びくつろぎながら、ほんのちょっぴりスパークリングワインを楽しみます。

いつもお昼の前後の時間にタラソスパに行っているので、ランチを食べていないので、このティータイム&カクテルタイムは、小腹が空いたわたしたちには、ちょっとうれしい。

むしろ、これが「1食カウント」になっているようなところがあります(笑)

大体18時くらいまでゆっくりとしたら、海岸を散歩しがてら夕食に向かいます。

砂浜を見ると、童心に帰るのか?ついつい貝拾いをしてしまいますね。

そして、こんなに美しいアワビ貝の貝殻をみつけました。

お土産にいただいていくことにしました。

夕食後はお部屋でゆっくりしたり、時には22時までやっている夜の幻想的なタラソプールを楽しみに行ったり。

宿泊中は、大体、そんな1日の過ごし方でした。

振り返ってみると、1日じゅうホテルにこもりきりでも、なかなかアクティビティが多くて、4日くらいの滞在ではホテルに「ようやく慣れた」という感じ。

「せっかくここに宿泊しているのだから」と、まだまだお昼寝するのがもったいなくてできない。

もっと、テラスクラブで、ガンガン毎日「お昼寝」をするくらいの「時間の無駄遣い」ができると、本当に芯からリラックスできた感じがすると思う。

一週間くらい宿泊してみたら、そうなれるかしら?

…そんなふうにして、このザ・テラスクラブ アット ブセナにハマっていくのね(笑)

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