ザ・テラスクラブ アット ブセナ宿泊記 コラージュで夢を叶えた原点

ANAスターウォーズジェットに乗るという素晴らしいサプライズで始まった沖縄旅。

今回の旅は沖縄本島にあるウエルネスリゾート「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」で「心と身体の癒し旅」をテーマに、タラソテラピー&マッサージを受けてボ〜ッとしようかと…。

スポンサーリンク

2012年に「ザ・テラスホテルズの開放的なロビー」に憧れてスクラップブックに写真をコラージュ

夢を叶えるためにはじめて写真をスクラップブックにコラージュしたのは、2012年の夏くらいに「楽園リゾート」というザ・テラスホテルズ(当時は4つの系列ホテル)が作成したパンフレットがきっかけでした。

そこに掲載されていた開放的な「ザ・ブセナテラスのロビー」の写真を見せられて、パートナーに「君の行きたい場所って、こんなところじゃない?」と言われ、その写真に一目惚れ。

その頃、友人が「夢を叶えるノート」と称してスクラップブックに、「こうなりたい自分」や「欲しいもの」や「行きたい場所」の写真を集めてコラージュしていたのを見て、わたしも真似をしてみました。

スクラップブックに「ザ・ブセナテラス」のロビーの写真を貼り。

空港からホテルへの送迎サービス。

タラソテラピーのプール。

さらに、お部屋のデイベッドの写真を貼り、「ブセナに宿泊して、このベッドで読書できたら最高だな」なんて想像していました。

でも、その頃のわたしたちの現実は、パートナーのパニック再発後で、乗り物にも乗れるかどうか…という感じだったし、収入が少なく、沖縄どころか日々の生活がやっと。

「叶わないから夢」と言うけれど、まさにそんな気分でした。

そんなわたしたちに転機が訪れたのが2013年1月。コラージュしてからわずか数ヶ月。

たまたま(前出のコラージュを実践していた)友人が「hinakoちゃんはどこか行ってみたい夢の場所とかある?」と聞いてきました。

その質問にあまり深く考えず、「沖縄のブセナに行ってみたい!」と答えました。

すると、「じゃ、1月に一緒に4人で行きましょうよ。2泊3日でいいかしら。飛行機とホテルを予約するわね」と、友人はケータイであっという間にホテルと飛行機を検索し、ナント、その場で予約を入れてしまった!!!(汗)

「お金はわたしの口座に振り込んでくれればいいわ」と友人。

見栄っ張りなわたしたちは「行くお金がない!」とは言えず…、仕方なく「キャッシング」という超便利で恐ろしいシステムでお金を調達して行くことに…。

生まれてはじめての沖縄。

初めてのパートナーとの旅行。

ホテルに到着すると、スクラップしたままの開放感いっぱいのロビーがそのままで、すごく感動しました。

友人がわたしたちのはじめての旅をお祝いして、お部屋をクラブフロア(特別客室階)にアップグレードしてくれて、生まれてはじめて「クラブフロア」というものの存在も知りました。

本当は旅行するお金などなかったわたしたち。

友人の「すぐに予約してしまう」という行動がなければ、わたしたちだけではこのホテルに来れなかったに違いありません。

そして、さらに「クラブフロア」という豪華なサービスまで受けられることにビックリしました。

意外な形で夢は叶い、しかも思っていたよりも素敵な形で現実化するんだなぁ、とこの時、思いました。

でも、あのデイベッドがお部屋のどこにも見当たらなくて…。

あのタラソプールがどこにも見当たらなくて…。

あのデイベッドとタラソプールは、同じ敷地内にあるものひとつのホテル「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」のお部屋のものだと知りました。

「ああ、タラソプールに入って、あのデイベッドでお昼寝してみたいっ!!」

たった1泊だったけれど、その夢もようやく去年叶いました。(今度は自力で)

そして、今年はあのパンフレットにあった「空港からホテルまで送迎」が叶いました。

いえ、本当は空港からホテルまでは空港リムジンバス(90分 2,000円)で行くつもりでした。

でも、出発の前々日にバスの時間を調べていると、わたしたちが那覇に到着する時間には走っていないことが判明。

どうしよう…。

…路線バスだと停留所が多いから、バスに酔っちゃう…。

「多分、タクシーで行っても、ホテルのハイヤー送迎の値段(15,000円)と変わらないくらいだろうな」とパートナー。

…。

「他のアクセスを考えるの面倒臭いし、乗り物苦手だから、最短コースで行けるハイヤーを頼もう」と決断。

ごめんなさい…(泣)

ということで、思いがけなくテラスハイヤーを利用する夢も叶うことに!

たくさんの花が迎えてくれたザ・テラスクラブ アット ブセナ

飛行機が30分以上も遅れてしまい、&荷物を受け取るのも手間取り…約束の時間より1時間も遅れて空港の出口へ。

「遅くなってすみません」と、空港で待っていてくださった運転手さんに言うと、「大丈夫ですよ。飛行機が遅れているのはスマホで確認できていますから」とにこやかに出迎えてくださいました。

出口を出たすぐの場所に横付けされたハイヤーに乗り込みます。

車内にはミネラルウォーターが二人分用意されています(さすが!)

ハイヤーの運転手さんに「すごくお待たせしてしまって…」と言うと、「いや、大丈夫ですよ。12時くらいから場所取りにここに来ていますから」と。

「え?12時から空港にいらしたんですか??」(飛行機は14時過ぎに到着なのに?)

「ええ。出口のすぐ横の場所を取るのは、ちょっとした争奪戦なんですよ」と運転手さん。

知らなかった!!

…確かに「出口横付け」という最短の位置で、ハイヤーに乗車。その裏には、そんな努力があったんですね…。(感謝)

何気なく乗った、その位置にも「プロフェッショナル」な仕事が存在していたことに驚き、「この滞在をめいいっぱいエンジョイしよう!」と誓いました。

ハイヤーは揺れが少なく、運転手さんとの会話を楽しみつつ、最短(1時間弱)でザ・テラスクラブ アット ブセナに到着しました。

テラスクラブ アット ブセナの建物の前に立っている木には、色あざやかな赤い花が咲いていました。

「とてもキレイですね」と言うと、ホテルの方が「この木に花が咲くのは珍しいんですよ。僕もここに勤務し始めて何年か経ちますが、はじめてなんですよ」と教えてくださいました。

「今年はデイゴの花(毎年咲く保証はないそうです)も咲いていますし。今年のこの時期は、いつもよりもたくさんの花が見られますよ」とのこと。

こちらがデイゴの花。↓

デイゴの花はテラスクラブからブセナテラスへ行く道にたくさん咲いていました。

ザ・テラスクラブ アット ブセナの入り口にも美しいお花と青い海。

なんて美しいのかしら。

たくさんの花々と緑と海と風と太陽と…。

まるで楽園。

オリジナルのウエルカムドリンクをいただきながらチェックイン。

3泊4日を思い切り楽しもう。

テラスクラブの朝食はフレッシュ&ヘルシーでさわやか!

テラスクラブアットブセナのスパ&ラウンジ 1日の過ごし方

スポンサーリンク

こちらも参考になります