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万年筆のインク 色彩雫(IROSHIZUKU)を集めるのが楽しい

万年筆のインク 色彩雫(IROSHIZUKU)を集めるのが楽しい

最近、万年筆にちょっと変わった色を入れて遊ぶのに凝っている。

そして、今、一番ハマっているインクはパイロットの色彩雫。

これはIROSHIZUKU(いろしずく)と読みます。

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わたしの万年筆は全部で3本。

そのすべての万年筆のインクはパイロットの色彩雫を入れています。

日本の美しい情景をイメージして付けられた色の名前はすご〜く雅。

「月夜」「孔雀」「深海」「紺碧」「朝顔」「松露」「深森」「冬柿」「秋桜」「稲穂」など24色(2014年10月現在)。

そして、そのネーミングにピッタリのシンプルで素敵なボトルは、「日本パッケージデザイン 大賞2011」で金賞を受賞したものだそうです。

やはり美しい物は使っているだけで、目にしているだけでテンションが上がりますね。

我が家のインクはこちらの3種類。

パイロット 色彩雫

右から「冬柿」「月夜」「松露」です。

実際のインクの色はこんな感じです。

色雫

実は「月夜」「松露」って、書いている時は「これ、同じ色じゃないの?」と思ってしまう程、似た色が万年筆から出てきます。

その瞬間は、正直、先に「月夜」を購入していたわたしとしては、「松露」ではじめて文字を書いたとき、「う〜ん。失敗しちゃったかな?」と…。

でも、インクが乾くと、写真のように「松露」は見事に、若々しい松の葉のような落ち着いたグリーンに変化!

それを知ってから、書いている最中にすでに書いた文字の色と、今書いている文字の色を見比べるのが楽しくなりました。

こんなにインクの乾き具合で色が変化してゆくインクってあまり無いのでは?

また、この色の変化がものすごく美しいんですよ!

そして、このインクの色の変化は、この「松露」を使って書いている本人にしか感じられないのが、密かな楽しみっぽくてニンマリ。

「冬柿」「月夜」は「松露」のように色化け(?)はしませんが、色が美しくて、どこか透明感のある感じがするのが好き。

手帳を彩ってくれるこの色彩雫(IRSHIZUKU)のおかげで、万年筆を使うのが、いま、めちゃくちゃ楽しい。

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