プラユキ師の瞑想合宿に参加してきました(合宿参加の動機)

週末、タイの日本人僧侶プラユキ・ナラテボー師の「プラユキ師と過ごす瞑想リトリート~春の御岳山(みたけさん)で二泊三日。伝統的ヨーガもご一緒に~」という合宿に参加してきました。

というわけで、パートナーとふたり、東京の青梅市にある御岳山に出かけました。

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気づきの瞑想合宿に参加した理由

プラユキ・ナラテボー師の瞑想会で、「気づきの瞑想」と呼ばれる手動瞑想、歩行瞑想、呼吸瞑想と出会って、実践し始めてから3ヶ月。

※気づきの瞑想ってどんな瞑想か?は、こちらの記事を読んでね↓↓

プラユキ師の気づきの瞑想レッスンに参加してきました

気づきの瞑想を実践していく中で、プラユキ師の自伝的書籍「気づきの瞑想と共に生きる〜タイで出家した日本人僧の物語〜」を読んだ時、プラユキ師のスカトー寺での暮らしぶりに、すごく心を揺さぶられました。

「気づきの瞑想」を生きる―タイで出家した日本人僧の物語
プラユキ・ナラテボー
佼成出版社
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もちろん、生活もシンプルなのですが、プラユキ師の生き方にとても「品」を感じました。

プラユキ師の講話に出てくる言葉をお借りすれば「エレガント」という表現が近いかな。

わたしも「気づき」の力を高めていけば、こんなふうに「品」のある女性になれるのかしら?

今回の瞑想合宿で、「プラユキ師のスカトー寺での日常を、わずかながらにでも感じることができればいいなぁ」と思い、参加した理由です。

瞑想合宿の場所までは3時間!!

しかし、その瞑想合宿の会場のある、御岳(みたけ)神社付近までの道のりが、我が家から3時間!!!

しかも新幹線のように揺れが少ない乗り物でなく、よく揺れる在来線の電車と、バスとケーブルカーと山道歩き…。

元パニック症のパートナーと乗り物酔いの激しいわたしには、1度に3時間もの工程を一気に移動するのは辛いものが…。

いやいや、もっと遠い場所から参加する人もいらっしゃる。

それにスカトー寺に行くことを思えば、言葉も通じる日本だし。ちょちょいのちょいの距離。

きっと大丈夫!

でも、行きは極力無理せずにできるだけラクに行こう!ということで、我が家と御岳神社までの距離の中間地点にあたる立川駅で、まずは前泊。

翌日、残り半分の距離を移動しました。

ケーブルカーで「乗り物の全行程終了」の御岳山駅に到着した時は、「ああ、とりあえず元気に来れてよかった!」と、すごくホッとしました。

ここからは歩いて山道を登ります。

参道に「歓迎」のゲートがあって、ちょっとうれしかった。

ここから5分くらいで合宿会場の宿坊「能保利」さんへ到着するみたいです。

道を歩いていると、こんな看板がありました。

そういえば、ケーブルカーの中にも「ペット専用エリア」が設けられていました。

ワンちゃん連れの方を何組か見かけたし、どういう神社なのだろう?…と思って歩いていたら…。

なるほどね。

なかなかワンちゃんは神社やお寺には立ち入り禁止というところが多いけれど、御岳山神社はウエルカムなのね。

それにしても、さすが山!見事な杉。

こういう杉の木が、これから建てようと思っている我が家の床や柱になるのかしら。

歩きながら、いろいろな考えが浮かんでは消える。

そして、宿坊「能保利(のぼり)」に到着。

靴を脱ぎ、畳の広間へ行くと、主催者の東京でヨガを教えていらっしゃる田中智さんがいらっしゃいました。

すごく目がキラッキラ輝いていて笑顔が素敵で、繊細、かつしなやかで優雅な物腰に魅了される。

スッキリと彼の周りの空気が澄み渡って、なんともいえない品の良さが伝わって来ました。

田中さんは5年前にスカトー寺へ行かれたそうで、「気づきの瞑想」によって、大きな変化を体験したのだそうです。

プラユキ師といい、田中さんといい、「気づきの瞑想」を深めていくと、こんなに品のある人になれるのかぁ!!!と、目の前に希望の光がキラン。

早々と、もうこれだけで、今回の瞑想合宿に参加した収穫がありました。

お部屋に荷物を置いて、14時半からいよいよ「プラユキ師と過ごす 春の御岳山二泊三日 瞑想リトリート2017〜伝統的ヨーガもご一緒に〜」が始まります。

プラユキ師瞑想合宿の個人面談(合宿1日目)

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