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土地探し4〜晴れて土地見学〜

土地探し4〜晴れて土地見学〜

雪が降っていて、今日の土地見学は「大丈夫かなぁ」と心配したものの、約束の時間になる頃には雪は止んでいました。

コメダ珈琲を出て、今回の一番の目的である土地を見に行きました。

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土地見学をしてみた結果は…?

すでに不動産屋さんの担当の女性が、車を止めて待っていました。

「せっかく遠方からいらっしゃるので天気がどうかなぁと思っていましたが、嘘のように雪が止みましたね」と不動産屋さん。

ほんとうに。

さっきまで降っていた雪は嘘のように止み、今は青空が広がり、太陽の明るい光が雪でぬかるんだその土地の地面を照らしていました。

とても明るくていい感じ。

空が明るい

目の前にはGoogleマップで見たとおりの景色が広がり、初めて来たのに初めて見た気がしない。

散々Googleマップを見たので、景色が刷り込まれてしまったのかもしれない。

わたしたちの希望するその土地は、4つに分けられて、1〜4まで記号をふられて売られていました。

1~3まではすでに去年完売し、すでに家が建築済み。

なぜか一番太陽の光が当たりそうで、一番人気がありそうな東と南の道路に面した角地の4だけは買い手がなく、未だに空いていました。

きちんとキレイに整備され、上下水道、都市ガスももう引き込み済みで、申し分がない。

なぜ、一番早く売れそうなこの角の土地だけが残っているのでしょう?

不動産屋さんにその疑問をぶつけてみました。

「実は、他の3つよりも、こちらの土地は値段を高く設定していたんです。プラス建築条件を付けていました」

「売主さんは、この角の土地に一番の愛着を持っていらして、4区画の中で、最後の最後まで最初に提示した条件のまま粘っていらしたのですが、なかなか購入してくれる人が現れなくて…」

「結局、話し合って、その建築条件を外したのが去年の秋くらいで。タイミングが合わなかったのか、売れなくて。それから2回値下げしたんです」

とりあえず、いわく付き土地とかではなくて、ホッ。

「農地として利用していたので産業廃棄物も埋まっていませんし、家を建てられたこともない素性の良い土地ですよ」

不動産屋さんの話を聞いて、売主さんがこの日当たりの良い角の土地に一層の愛情を持っていて、なかなか手放せなかった話を聞き、大切にしたいと感じました。

そしてさらにより一層、この土地がまるで「わたしと出会うために待っていてくれた」かのように感じました。

それから、生ゴミの臭いとかは絶対いやなので、ゴミの収集場所を不動産屋さんに聞いてみました。

わたしの質問を受けて、不動産屋さんがご近所の方に聞きに行ってくれている間、パートナーはiPhoneで動画を撮り、父もあちこちの道路を見て回っていました。

不動産屋さんが帰ってきて、ゴミの件を確認したら、もう特別不安に思うことや気になるところがなくなりました。

建物の建っていないまっさらな土地を見るので、本当に「見たまま」なので、土地の境界線の説明くらいで終わってしまうのです。

…。

パートナーと父はiPhone撮影に歩き回るのが忙しく、ふたり残されたわたしと不動産屋さんの間に無言の時間が続きます…。

…。

相変わらずパートナーと父はあちこちを見るのに忙しく、全然わたしの近くに来ない…。

…。

わたしは所在無げに、あちこちに目をやりながら沈黙に耐えていましたが…。

とうとう、それに耐えられなくなって、口火を切りました。

■岐阜へ土地探し旅のつづき

土地購入申込み!超最速の決断〜土地探し5~

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