スリランカ バーべリンリーフから届いたシンクロニシティ

最近、シンクロニシティづいていますが、「これぞ海を越え、世界が近くなるようなシンクロニシティ!」と感じられるような出来事が起きました。

今朝、PCを立ち上げると、一通のメールが届いていました。

9月のスリランカ旅行でお世話になったバーべリンリーフ・アーユルヴェーダリゾートというホテルで、運命的な出会いをしたヨガのE先生(日本人女性)からのメールです。

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バーべリンホテルで起こった不思議なシンクロニシティ

「おしらせしたいことがあってご連絡しました。」というメッセージで、メールは始まっていました。

メールを時々交換しているので、先生が日本に一時帰国されていることは知っていたので、そのことかな?と思いましたが、それにしては「おしらせしたいこと」と、なんとも緊急な感じのメール。

「やはり今回は関東遠征はむずかしいかも?」と書いてあり、今回は残念ながらお会いできそうにない雰囲気。

ですが、その後に続いて書かれていた内容にビックリ!!

スリランカ旅でE先生のお誘いでヨガに触れたわたしたちは、ヨガをはじめようと帰国してすぐに高円寺のシヴァーナンダ・ヨガセンターへ行きました。

家からはロマンスカーで行かなければならないくらい遠いのですが、「一度そのセンターに行ってみるのもいいですよ」というE先生の言葉を思い出して、”日本でのヨガはじめ”はここにしよう!と思い、

シヴァーナンだの基本コース「Yoga1」という5回コースをパートナーとふたりで受講しました。

週一回、ロマンスカーに乗ってヨガを受けに東京まで行くのは、正直、ちょっと大変でしたが、「まずは基本をきちんと知りたい!」という思いで無事に5回を終了できました。

Yoga1を終了すると晴れてビギナーズのオープンクラスに参加できるのです。

続いて行われるYoga2(5回)を受講すると、ようやくスタンダードクラスに参加できるので、「同じ曜日の同じ時間で行われる授業なら、Yoga1と同じ先生かな?」と、引き続き受講しようと考えたものの、スケジュールが急に立て込んできて、参加できなくなりました。

しかも、Yoga1を終了した時にいただいたプレゼントの「ビギナーズオープンクラスの無料チケット」をいただくも、忙しくて期限切れ…。

とても残念に思っていました。

ところが、高円寺のセンターで、そのYoga1をレクチャーしてっくださった先生が、今、スリランカのバーべリンにいらっしゃるとのことをE先生からのメールで知りました。

え?!スリランカ?しかもバーべリンに??

E先生は元々は瞑想の先生について学ぶためにスリランカへ飛びました。

でも、そこで先生の体調が悪くなってしまい、わたしたちの宿泊していたバーベリンリーフへ。

プール

バーベリンリーフへいらしたのは、彼女のヨガの師である女性(日本人ではないです)がヨガのレッスンをしていたからだそうです。

でも、彼女のヨガの師から、「あなたがここにいる間、バーベリンで私の代わりにヨガのレッスンをお願いするわ」と言われ、急遽ヨガの先生としてレッスンをすることになったようです。

おかげでわたしたちは、バーベリン滞在中、いつもなら英語オンリーのヨガレッスンを、E先生から日本語を交えて受けられたのです。

さらにその師からは、「就労ビザを取って、ずっとここでレッスンをしたらどうか?」と言われ、E先生は日本に帰国する暇もなく、来年の2月くらいまで教えることになりました。

それで、「どこかで一時帰国して色々なことを整頓したい!」と願い出て、ようやく今回の一時帰国にこぎつけたそうです。

それで「代わりのヨガの先生をどうするか?」を考えた時、シヴァーナンダ・ヨガセンターに講師の応援を頼み、バーべリンに出向いたのが、わたしたちのYoga1を指導してくださった先生でした。

Yoga1の指導をしてくださった先生は先生で、本当は10月9日から一ヶ月間あった、タイのインストラクターコースのサポートにあたるために、仕事をやめて、「タイ渡航まで」のつもりでヨガセンターの講師をしていたそうです。

その「渡航まで」の期間に、わたしたちと出会って、その後いろいろあり、最終的に予定していたタイではなくスリランカにお手伝い先を変更されたようです。

スリランカのバーベリンで、E先生とYoga1の先生が引き継ぎのため、一週間ルームシェアをされたそうです。

その生活の中で、ふと「背の小さい奥さんと、痩せ型のだんなさんのご夫婦にヨガ教えたりしました? 」とYoga1の先生が聞き。

「それ、hinakoさん夫婦だわ!」とE先生。

「スリランカでシバナンダヨガを日本人の先生に教わって、よかったので来た…とおっしゃるご夫婦に、シバナンダ・センターでYoga1を教えました」と。

そんなやりとりがスリランカのバーベリンであったそうで、E先生が、忘れないうちにメールに書いて送ってくだって。

そのメールをわたしが今朝読んで、驚いた!!…というわけです。

まさか、スリランカでヨガはじめのサポートをしてくださった先生と、日本でヨガはじめをサポートしてくださった先生とが海を越えて、出会っているだなんて!!

夢にも思わなかったです。

日本にいるわたしたちのことを、まさか遠いスリランカで話しているとは!!

なんて世間は狭いんでしょう。

遠いと感じていたスリランカをすごく近くに感じたし、広いなぁと感じていた世界は、意外にもすごく身近なものに感じられました。

あれ?もしかしたら本当は世界は小さいんじゃないの???

最近、臨死体験からワンネスを体験したアニータ・ムアジャーニさんの本を読んでいるのですが。

もしここが天国だったら? ― あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる
アニータ・ムアジャーニ
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その中で、彼女はシンクロニシティが起こると「つながっていると感じる」と書いていましたが。

わたしは今まで、シンクロニシティが起こると、引き寄せの法則っぽく「いま、自分はヴォルテックス(源、ソースの渦)の中にいる」と感じられて、人生に同調していると実感できて、ただ「ラッキー」だと喜んでいたのですが…。

今回のシンクロニシティは、本を読んでいたせいなのか「つながっている」と感じました。

「遠く海を越えた」と自分は思っていたけれど、実は「遠く」もないし、「海も越えていない」いないのかもしれない。

不思議だけど、全部の出来事が小さな「ここ」という場所で起こっているようなすごく近い感じ。

数日前の、「美容師さんが偶然同じ日の同じで飛行機で石垣島へ行っていた話」とか、最近、とてもわかりやすいシンクロニシティがたくさん周りで起こっている。

このシンクロニシティはわたしたちをどこに導いてゆくのだろう?

相変わらず謎だけれど、ヴォルテックスは「みんながここにいる。つながっている」という場所だったんですね。

■スリランカでのE先生との運命的な出会いの記事はこちら

セレンディピティな出会いで”ライフ”が変わる予感

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