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こねないパンをストウブで作ってみました

こねないパンをストウブで作ってみました

ホーロー鍋、ストウブ(STAUB)を使っておいしいご飯が炊けた!

じゃ、次はストウブを使って、栗原はるみさんの「はるみのこねないパン」にあったプレーンなパンも作ってみたい!

というか、それが作りたくて、今までの取っ手が欠けても使っていた鍋の処分して、わざわざちょいとお高めのストウブを購入したようなものだし(笑)

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ストウブで初めて作る「こねないパン」は外がカリッ!

栗原はるみさんのスタンダードな「ホーロー鍋を使うこなないパン」は、鍋がル・クルーゼの直径25cmのお鍋。

はるみのこねないパン (扶桑社ムック)
栗原 はるみ
扶桑社 (2016-10-21)
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我が家のお鍋ストウブは直径20cm。

ということで、丸々同じ量のパンを作ろうとするともしかしたら若干窮屈かも。

ということで、わざわざ書籍には「1/2サイズのこねないパンの場合」という記述で材料はすべて半分の量で作る時のオーブンでの焼き時間と温度が親切にも書いてあったので、

(お言葉に甘えて?)早速その「1/2のサイズのこねないパン」を作ってみることに。

本当にこの栗原はるみさんのこねないパンの材料はシンプルで、バターも卵も必要ないし、砂糖すらたった小さじ1杯!

限りなく少しの材料で作れて、ヘルシー。

材料をボウルにすべて投入して、木ベラで混ぜ混ぜ。

混ぜるとこんな感じ

こんな感じでまとめます。

約2時間、ラップをかけてキッチンに放置で発酵させると…。

大きくなってる

結構な膨らみ具合です。

さらに手で伸ばしては丸めを数回繰り返して、またまた1時間ほどお休み。

お休み後、またまた伸ばして丸めて、今度はクッキングペーパーを敷いたストウブ鍋に移して、蓋をして暗くして1時間お休み。

ストウブに入れる

寝る子は育つ!

お休み後のこなねいパンはこんな感じ。

二倍

まぁ、ちょっと大きくなったんじゃないかしら?

じゃ、そろそろオーブンに予熱して、焼いちゃおうかしら♪

予熱後、オーブンでストウブを鍋ごと蓋をしたまま入れて20分。

20分焼いた時点だと、まだまだパンが白い。

オーブン

ここから蓋を外してさらに20分。

ストウブでパン

まぁ!丸くてこんがりとした可愛いパンが出来ています。

丸いパン

ストウブは熱いけれど、クッキングペーパーは熱くないので、ササっと取り出せました。

外がパリッと硬めのパンです。

わざわざホーロー鍋を使ってオーブンで焼く効果ってなんだろう?

ストウブの場合、蓋をしてオーブンで焼くと蒸気が鍋の中を対流します。

その結果、パンがしっとり焼けるのだろうと思われます。

でも、そのあと、蓋を外して焼くことによって外側の水分が飛んで乾燥して、パリッと焼き目がつく。

ホーロー鍋をパンを焼くときに使うのは、そういうメリットを利用しているのかしらね。

前回、フォカッチャを同じ材料で作った時は、鍋に入れずにそのまま半分の時間で焼きました。

その時のフォカッチャの仕上がりは、外はカリッと中はもっちりな感じ。

ホーロー鍋を使った時は、鍋を使わない時と比べて、じっくりとパンをじわじわと焼いていく感じで、同じ材料でありながら、フォカッチャの時より中はしっとりとした感じでした。

パンのこんがりとした色。

パンから香ばしい香りがたち、ついつい食べてみたくなる。

焼きたてパンはちょっとつぶれやすいので、なかなかパン切り包丁でも切りにくいのですが、切ってみました。

中

焼きたてをそのままいただくと、外はカリリッ。中は弾力がある感じ。

材料がものすご〜くシンプルなので、そのままいただくと、小麦粉の味がしっかりと味わえます。

我が家はパンの小麦粉は「はるゆたか」をいつも使っているので、小麦粉そのものに甘みがすごく感じられました。

このままバターを塗ってトーストもおいしい。

でも、サンドウィッチとかバター蜂蜜とかジャムとか惣菜系のものを乗せたり…をやってみたくなるパンです。

そのあたりのレシピも書籍で書かれているので、さすが栗原はるみさん!”ぬかり”はないな!という感じです。

所要時間はトータル5時間ほどですが、ほとんどが生地を休ませている時間なので、合間にいろんなことができます。

なので、本当に簡単に「待てばできる」感じ。

わたし、お料理はすっごく嫌いだし、苦手なのですが、この「こねないパン」なら失敗なくて美味しいので、作る意欲も湧いてきます。

今度は、ストウブを使ってチーズパンとかにも挑戦したくなりました。

パンは外にお出かけすれば、美味しいものがすぐに手に入るけれど。

パンを自宅で作って一番うれしいのは、オーブンから取り出したばかりの熱々の焼きたてパンを、ハフハフ言いながら食べられるってことかな。

日常が幸せになる。

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