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脱コーヒー。カフェインをやめて2ヶ月経って思うこと

脱コーヒー。カフェインをやめて2ヶ月経って思うこと

朝はコーヒーがないと始まらない。お昼もコーヒーがないとスイーツが美味しく食べられない。夜もコーヒーがないとくつろげない。

朝昼晩コーヒーを飲まないと気が済まなかったわたしが、ふと気がついてみれば、コーヒーをやめてから2ヶ月が経っちゃっていました。

おかげで、この電動コーヒーミルとはお別れです。

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脱カフェインの禁断症状って、あまりなかった気がする

実は「コーヒーをやめよう!」とか「カフェイン断ちをしよう」とか、心に決めたつもりはなかったのですが、コーヒーをやめる良いきっかけになってくれたのが、9月から10泊で行ったスリランカのアーユルヴェーダ。

スリランカのベルワラにあるバーべリン・リーフ アーユルヴェーダリゾートでは3食アーユルヴェーダに基づいた健康的なお料理が振る舞われます。

料理もアーユルヴェーダ治療の一環として位置付けられているので、滞在中は、ある意味”入院”のように決められたお料理を口にすることになるわけです。

アーユルヴェーダ的にコーヒーとアルコールは禁止。

紅茶は大丈夫だったので、特にカフェインが良く無いというわけでもなさそうですが、コーヒーは体を冷やすし、アルコールはもともと人間の体はそれを分解できないのでNGなのだそうです。

おかげで、強制的にコーヒーなしの10泊を過ごしました。

その代わりに、白湯とハーブティーをかなり飲みました。

コーヒーやめるphoto credit: duncan Latte art via photopin (license)

「コーヒーをガブガブと飲んでいた人がコーヒーをやめると、禁断症状が出る」と聞いていたので、実はそのあたりを心配していました。

一日に300mg以上(コーヒー3杯に相当)のカフェインを常用する人には、「カフェイン禁断頭痛」と呼ばれる禁断症状が現れることがある。

これは最後のカフェイン摂取から24時間以上経過すると偏頭痛様の症状が現れるそうです。

頭痛の他にも眠気、集中力の減退、疲労感、運動遂行能力の低下、発汗、嘔気、カフェイン摂取の渇望など。

また、落ち着きがなくなったり、不眠などの症状も出ることもあるのだそうです。

この症状は、再びカフェインを摂取することで30分以内に消失。

でも、カフェインを摂取しない場合は2日〜9日程度継続するそうです。

確かにアーユルヴェーダ期間中、頭痛もあったし、吐き気もあり、ものすご〜く具合が悪かった…。

でも、それはアーユルヴェーダの薬やマッサージによるデドックスなのか?コーヒーの禁断症状なのか?今となっては区別がつかない感じ。

ただ、言えるのは「禁断症状の出る!とされる期間、コーヒーが飲みたくても飲めない場所にいたことで、スムーズにやめることができたのは、ラッキーだったな」と思いました。

日本に戻ってきてからも、ちょうどスリランカに行く前にコーヒーの粉が切れてしまったので、「ついでだから、コーヒーやめちゃおう!」と、購入しませんでした。

我が家の朝、昼、晩のコーヒーがスリランカのお土産で購入したハーブティーに代わりました。

ただ、カフェでゆっくりするときは、「美味しいコーヒー」が売りのお店だったりすると、コーヒーが飲めなくないのが、すごくさみしく感じることもあります。

また、大まかに紅茶かコーヒーの二択しかなくて、(どちらもカフェイン入り)紅茶を選択する必要性に迫られることもあります。

でも、2ヶ月コーヒーを飲まなくていまのところ何の不都合もないので、コーヒーミルとは一旦、サヨナラをすることにしました。

でも、実はわたしにとってコーヒーよりも中毒性が高いのが、お砂糖だと思う。

甘いケーキやクッキー、お饅頭とか、全然やめられませんもん(汗)。

これから、このスイーツ達とどう付き合っていくか?が、次のわたしの「食」の課題かなぁ。

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