引き寄せの法則の効果。一ヶ月で欲しい物を手に入れました

「欲しい!」と思ってから約一ヶ月で、絶対手に入らないかも…と思っていたものを手に入れることに成功しました。

欲しかったのはデルタ(イタリア)の限定生産の万年筆。

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突然、万年筆が欲しくなったのは「夢を叶える手帳」をそれで綴りたかったから。

それまでのわたしは、もっぱら無印良品のゲルインクのペンで「夢を叶える手帳」を書いていました。

でも、ある日、ふと「わたしも万年筆使ってみようかな」という軽い気持ちでパイロットのカクノ(KAKUNO)という万年筆を購入。

それがきっかけで、突然、万年筆に目覚めました。

「夢を叶える手帳&ノート」を万年筆で書くと、ペンの時よりも心無しか?字が上手く見えるのです。

そして、「いつもと違う筆記具を使って書いている」という特別感がすごくありました。

それで、毎日、未来への夢を綴っている「夢を叶える手帳」を綴るのにふさわしい、素敵な万年筆が欲しい!と思いました。

わたしの「素敵な万年筆」のイメージはこんな感じ。

  • 明るい未来を語るのにふさわしい、金のペン先。
  • あまり誰も持っていないような個性的で、可愛い万年筆。
  • 温かみのあるボディカラー。
  • ヌルヌルと滑らかな書き心地と、乾くのを待つくらい太い文字。

このイメージにピッタリのものを求めて、生まれて初めて万年筆のカタログを見たり、ブランドを調べました。

そして、思わず一目惚れ!!な万年筆に出会ったのです。(カタログで)

それがデルタというイタリアのメーカーの、「ロミオ&ジュリエット フォーエバー」。

見た瞬間、「Ever Clip」でコピペしてEvernoteの「欲しい物リスト」に加えたことは言うまでもありません。

引き寄せの法則の体験談、成功

これがナント!日本限定50本なんです。

それを知った瞬間、少しめまいがしました。

実は去年の12月に発売されていて、わたしが欲しい!と思った頃には、もうすでに10が月くらい経っている…。

しかも、よく見ると、お値段が通常の(わたしの考えている)万年筆の価格を遥かにこえている…。

「ああ、どうしてあなたはロミオなの?」

思わず、実らない恋に悩む、ジュリエットの切ない台詞が心に浮かびました。

でも、諦め切れない!

「キャリア数日の万年筆超初心者には似合わない買い物よね。」と思いつつも、この万年筆の姿を一目だけでも見たい一心で、東京の有名文具やを見に行きました。

どの店に行っても、「同じシリーズの一回り小さいサイズのピンク色しか在庫がない」と言われ。

こういう限定品は、ゲットするために事前に「いくつ確保していますか?」などと問い合わせが殺到し、お店に並んだ途端、熾烈な争いが繰り広げられている「万年筆愛好者の世界」を知って、愕然。

つまりは、わたしが欲しい!と思った時は、「時、すでに遅し」なワケです。

さらにネットを調べたり、他の店舗を見て回るも、返ってくる回答は「ございません。」ばかり。

それならば中古で出てはいないか?と万年筆の中古を扱うお店に行ってみても、中古では同シリーズの「黒」しかなく、新品で在庫が確認できるのは、やはり「ピンク」とのこと。

レッドという色自体、無いのに「ペン先はMがいいな。」なんていうのも叶わない状況。(あまりに欲が深すぎる)

「一目惚れだったのに、縁がなかったのかなぁ」とか「みつかっても高額だから買うかどうかは…」とお利口な思考が制御しつつも、本当は欲しくて、諦め切れなくて…。

ついに、半ば泣き言のように、「レッドが欲しかったんですよ。もう一目惚れだったのに…。さみしいです。」と、はじめて「すごく欲しかった!」ということをはじめて店員さんに話しました。

「欲しい!」と言ったら流れが変わった!!

そうしたら、「気の毒」と思って下さったのか?それともわたしの「どうしても欲しい!」という熱意に負けてくださったのか?

お店のかたが何本か電話をかけてくださいました。(すごく親切なかたでした)

その後、「やはり、もう無いみたいですね。」との言葉を聞き、お礼を言ってその場を立ち去ろうとしたとき、一本の電話が鳴りました。

「たった一本、ある百貨店で「ロミオ&ジュリエット フォーエバー」のレッドがみつかりました!」という店員さんの声に興奮しました。

「でも、ペン先はFで、ご希望の物より細めなんですけど…。手配したら、もし、陳列や保管の状態が悪かったとしてもキャンセルは不可能です。」

それまで「欲しいけれど、買えるかな?どうしよう?」と、すごく迷っていました。

でも、その迷いにすぐに決断を下さなければならなくなり…。

「Fで全く問題ないです!諦めていたレッドが手に入るのなら、しかもたった一本みつかったのなら、それはわたしのものです!買います!」と、ハッキリと答えました。

これは運命だ!と思えた瞬間でした。

いくら「欲しい!」と求めていても、「受け取る!」と決意して、表明(行動)しなければ、永遠にわたしのものにならないと知ったからです。

心臓がバクバクしていました。

思わぬアクシデントにもめげず引き寄せ続けた結果…

一週間後、「手に入らない!」と諦めていた万年筆が入荷したとの知らせを聞き、お店へ飛んで行きました。

夢にまで見た「ロミオ&ジュリエット フォーエバー」との初対面は、すごくドキドキして、思い描いた通りの美しさで感動しました。

探し求めていた夢のような万年筆に触れて、傷や汚れを確かめ、試し書きもして、いよいよ家に持ち帰ろうと、前回の店員さんに万年筆を洗ってもらっていると…。

「お客様!すみません!接着が甘かったようで、部品が外れてしまいました!」と。

目の前には、無惨にも金具が取れ、壊れてしまった「ロミオ&ジュリエット フォーエバー」が…!!

その瞬間、天国のような気分から、一気に奈落の底へ突き落とされたような気分になりました。

あまりのショックに声が出ないわたし。

何が起こったのか?なかなか理解できないくらいボーゼン。

「イタリアに修理に出しますので、お日にちがひと月程かかります」と言われ、「やっぱり無理なの〜?」と心の中では叫びつつも、

「いいや。ここで手に入ると信じよう。一ヶ月、待てばいいんだ」と自分に言い聞かせました。

引き寄せの法則は、「最後までどんなことがあってもそれが手に入る!と信じることが大切だと書いてある事を思い出したんです。

すると、またまた電話が鳴り、「一本だけまたみつかりました。今度はペン先がMだそうです。」と。

幸運なことに「ペン先FとMとどちらにしますか?」と選択肢が増えちゃいました。

わたしの最初のイメージは、レッドのペン先Mだったので、勿論「Mで!」と。

Mのほうは、日本の他のお店から運ばれるので、待ち時間が1週間で大丈夫になりました。(すごい短縮です)

そして、さらにラッキーなことに、万年筆は30%オフで購入できることになりました。

引き寄せの法則成功体験

これが、夢にまでみた「ロミオ&ジュリエット フォーエバー」のケースです。

インクと共に、一目惚れしたレッドの万年筆が収められています。

デルタ万年筆

「明るい未来の夢」を綴るには、自分のセルフイメージを高めてくれるような特別で素敵な万年筆が欲しかったんです。

未来の自分の姿を先取りしたような、美しい万年筆。

この万年筆で文字を書くたびに、魔法のように素晴らしい未来が、日々、形作られているような、そんな気分になれます。

これは、わたしにとって大切な未来を創る「魔法の万年筆」なんです。

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