栗原はるみのこねないパンを作ってみたら、本当に簡単だった!

書店で料理研究家の栗原はるみさんの「はるみのこねないパン」を購入。

この本のレシピ、すごいんです!

本当にこねないので、手が小麦粉とかでベタベタにならず簡単にパンが焼けるんです!(感動!!)

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栗原はるみのこねないパンは簡単!美味しい!初心者でも失敗なし!

家でパンを焼く時って、こねるのが大変!

こねるたびに小麦粉がベタベタと手にくっついて、いちいち洗うのが面倒。

でも、この栗原はるみさんの「こねないパン」のレシピでパンを作ると、材料をボウルに入れて、木べらで汁気がなくなるまで混ぜるだけ。

はるみのこねないパン (扶桑社ムック)
栗原 はるみ
扶桑社 (2016-10-21)
売り上げランキング: 426

そのままボウルにラップをかぶせて一次発酵を2時間くらい。

一次発酵も特にオーブンの発酵機能の必要もなく、普通にお部屋で行えるんです!

さらに二次発酵前も、手に打ち粉をして「生地をひっぱって丸める」を5回くらい繰り返すだけ。

しかも、このレシピの分量だと、あまり手にくっつくことなく丸められます。

表紙になっている栗原はるみさんが持っていらっしゃるパンは「基本のこねないパン(ブール形)」なのですが、なんと!まったく同じ材料、同じ工程で平たくすればフォカッチャ。

うす〜く伸ばせばピザ。

パンの中身の具材を変えればコーンパンや煮りんご、チーズパン。

スティック状にしてミルククリームをサンドすればミルクフランスと。

たったひとつのパンの材料でいく通りものパンが作れちゃうのが、面倒くさがりのわたしにはすごくいい!

しかも、パンにはバターも卵も牛乳も使わないので、ヘルシーだし、材料費がかからない(笑)。

これ、3回くらい作ったら材料の分量も、作り方も全部覚えちゃえるんじゃないかしら。

すっごくシンプル。

料理も生活もやっぱりシンプルなのがいいよね。

ということで、わたしは「一番食べたい!」と思ったフォカッチャを作ってみました。

あ、基本のブール型のパンはね、実はホーロー鍋(栗原はるみさんはル・クルーゼを使っているんだと思う)に鍋ごとオーブンに突っ込んで焼くパンなんです。

残念ながら我が家には、ホーロー鍋が無くって(悲)。

で、鍋なしで作れて、美味しそうなフォカッチャにしました。

作る工程…と言っても、ボウルにただ小麦粉の生地がど〜んとお休みになっているだけなので、全然珍しい図じゃない(笑)。

だから写真は撮っていません。

一次発酵と二次発酵などを合わせて4時間くらい。

と言っても、放置しておけば勝手に発酵してくれるので、この間にブログも書けたりする。

プラス、焼き時間は18分で、こんな感じに出来上がりました。

はじめてのフォカッチャ

生まれて初めてフォカッチャ、完成〜。

焼く前にパンの上に振りかけたオリーブオイルが、表面をパリッとさせていて、中はもっちりしていて、すごく美味しい!

パートナーも、「すご〜く美味しい!」と大絶賛。

こねずにこんなに美味しいパンができるなら、こねないほうが簡単で気軽にパンを作れそう。

いま、「こねないパン」が結構人気のようで、書店に行ったら、こんな本もみつけました。

ボウルひとつで こねずにできる本格パン
藤田 千秋
河出書房新社
売り上げランキング: 12,463

こちらの本は「ボウルひとつでできる」ので、ホーロー鍋は必要なく(笑)、「バゲット」なんて本格的なものも作れちゃうんです。

しばらく、この二冊で「こねないパン」作りにハマりそうです。

■ホーロー鍋でこねないパン

こねないパンをストウブで作ってみました

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