バーベリン・リーフ滞在を快適にするためのQ&A

アーユルヴェーダを受けにスリランカのバーベリン・リーフ・アーユルヴェーダホテルに滞在しました。

その時に疑問に思ったことや実際にホテルに宿泊して感じたことや必須持ち物などをQ&A方式でまとめてみました。

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スリランカ バーベリン・リーフアーユルヴェーダリゾートでの滞在を快適に過ごすためのQ&A

■服装について
ホテルはカジュアルな服装で大丈夫です。

ただし、小旅行などでお寺などに行く場合はお寺では肩やひざを出す服装はNG。

また、仏像にお尻を向けて写真撮影するのもNGです。

■アーユルヴェーダトリートメントのとき

ヘルスセンター

トリートメントを受けるときのために、使い捨ての紙パンツを用意するといいです。

オイルで汚れたり、また、パンツのままハーバルバスに浸かったりするので、水に濡れても透けづらい濃い色がよいです。

行く前にお尻もくまなくマッサージしてもらえるようにTバックと普通の形のパンツと迷ったのですが、下着は何も言わなくてもずり下げてマッサージされるので、形にはこだわらなくても大丈夫。

トリートメントが終わって、洋服に着替えたとき、髪の毛についたオイルが襟周りにつ く可能性があるので、新調した服とか白い大切なブラウスなどは避けたほうが良いかも。(わたしは基本、捨ててもいいくらいの服を何着か選んで持って行きました。

ヨガやプールなどをホテルで楽しめますから、ヨガウエア(わたしはTシャツとジョガーパンツ)や水着の用意もされるといいと思います。

お部屋からヘルスセンターへ行き来するのに、ゴム草履やクロックスなど脱ぎ履きしやすい楽な履物があると便利だし、リラックスして過ごせます。

アーユルヴェーダのドクターとのコンサルテーションは、事前に英語ができない場合はその旨を伝えて、日本語の通訳さんをお願いしておくと良いと思います。

わたしたちは一応、症状を英語で書いた紙を持参しました。
リスト

他にも「頭痛」「熱がある」などの単語をどこかにメモっておくと便利。

また、滞在中にお部屋でも何か体調に変化があれば、内線「#333」(ヘルスセンターの番号)で日本語の話せるかたをお願いして、ドクターに細かい体調の変化を伝えましょう。

頭痛、発熱、吐き気だけでなく、便秘、下痢…どんな不調でもすぐに伝えることがとても大切です。(パートナーは便秘なのを言わなくて怒られていました)

■施術の際の携帯品について
アーユルヴェーダの施術やドクターとのコンサルテーションを受ける際に、ハンドタオルやティッシュ、時間を知るためにiPhoneやメモ帳やボールペンを持ち歩きました。

お部屋にこれらの持ち歩き用の布製のバッグが用意されています。

布製バッグ

ヘルスセンターでは、入り口で履物を脱いで、バッグとお部屋の鍵を引っ掛けておく場所があるので、そこにかけて、トリートメントを受けました。

■お薬の飲み方について
お薬

お薬は毎日3時にコンサルテーションルームの前のお薬棚にルームナンバーに沿って置かれます。

自分のお薬であるか?ルームナンバーとペイシェントナンバーを確認。

はじめてのお薬は、必ずドクターに説明を聞いてから飲みましょう。(英語なので、わからない人は、ゆっくりと完全に理解するまで何度も聞きます)

基本的なお薬の飲み方は、粉薬は白湯で溶かす。練り薬も白湯で溶かして飲む。錠剤は白湯で飲む。

瓶のお薬は半量ずつを器に移して飲む。(これはもしかしたら人それぞれかもしれないので、よく聞いてください)

「アフターランチ&ディナー」のラベルがついたお薬は、レストランのテーブルに持参して置いたままにしておきます。スプーンで1杯ずつ飲みます。

白湯はルームキーパーの方がお掃除をした際に継ぎ足してくれていたり、レストランにポットを持参すれば、入れてもらえます。

ミネラルウォーターはレストランで購入できます。

■洋服のクリーニングや洗濯について
クリーニング料金例 としてはシャツ 1.5ユーロ ジーンズ 2ユーロです。

クリーニングをお願いしてから仕上がりまでの時間は、晴れていれば翌日、雨だと翌々日にお部屋に届けられます。(Tシャツはハンガーに吊るされたまま)

下着などクリーニングを頼みにくかったりするので、自分の手でお洗濯をして、シャワールームに干すことも可能です。

洗濯

わたしはバーべリンの固形石鹸をそのままお洗濯に使っていました。

お部屋のシャワーや洗面所のお水はなんとなく塩水っぽいので、海の水で洗ったような感じで乾きにくく、乾くのにTシャツなどは1日半くらいかかりました。

できれば乾きやすい薄手のお洋服などを着られたほうが乾きやすくて良いです。

あと、寝るときのパジャマはホテルで用意されていないので、用意していくとよいです。

■洗面具について
シャンプーやボディーソープや固形石鹸などは用意されています。

写真の小さい小瓶がそうです。立てかけてあるのはボディー用のスポンジ。

シャンプー

シャンプー&ボディーソープは頃合いを見て、ボトルに継ぎ足されています。

ヘアトリートメントは置いていないので、必要な方は日本から持参したほうがいいです。

歯ブラシは用意されていますが歯磨き粉は小さなチューブですぐになくなるので、ホテル内のおみやげ屋さんで購入します。

歯磨き粉は90ルピーでした。

■貴重品について
暗証番号方式のセーフティボックスがお部屋のクロゼット(写真の右棚中央)にあります。

クロゼット

プールで泳ぐときなどはホテルのフロントに鍵を預けることもできます。

ハンガーが長期滞在の人でも十分なようにたくさんあるので、便利。

ヨガマットも傘もクロゼットに用意されているので、レッスンの時はこれを持って行きます。

■Wi-Fiとか電化製品などのこと
Wi-fiは、レセプション周辺で可能です。カードを購入して接続します。

一枚4時間で4ユーロ。(代金はお部屋付けにすれば帰りにクレジットカード清算可能)

Wi-Fi

電気製品のコンセントは部屋によって形状が違うので、たいがいマルチプラグのがコンセントに装備されています。

なのでそのまま使えました。

ベープマット

あと、ドライヤーやコンセントはONとOFFのスイッチの切り替えがあるので、ONにしないと電気がきません。

ドライヤーも見かけは不安なのですがキチンと髪がかわかせて大丈夫!

■観光とか虫除けについて
お部屋にベープマット&蚊帳で蚊除け対策をしてくれています。

特にドクターの処方がなくても、ヘルスセンターのレセプションに行って「mosquito guard(あるいはmosquito careとか)」(←本当の英語はわかりませんが、わたしはこれで通じました)とかなんとか言うと、蚊よけオイルと蚊に刺された後のオイルをいただけます。

虫除け

左が虫除け、右がアフターのオイルです。

これでは不安だ、というかたはガッチリ虫除けを持っていくと良いと思います。

フロント前のロビーでWi-fiを接続する時とか、レストランとか、結構蚊がいたりしますので。

■ジュースタイム&ティータイムについて
3食のお食事以外に、朝10時くらいから搾りたての生ジュース(常温)が絞っていただけます。

そして3時30分〜4時30分までティータイム。

お茶タイム

プールの前にある、写真のようなスペースでいただくことができます。

朝は、フレッシュなフルーツを数種類ミ ックスしたジュース(モクテルと言うみたい)を作ってくれます。

またティータイムは ブラックティー(紅茶)とか数種類のハーブティーなどがいただけます。

ハーブ
よく、ここに来て、ノートとかを書いて過ごしました。

クラッカーやクッキーやピザなど日によってちょっとづつおやつが変わるので、楽しいです。

■チップについて
スリランカはチップの文化がある国です。

両替の時に50ルピーと100ルピーを混ぜてもらうとよいです。

でも、ホテルのフロントでも両替できるので、空港の両替でそれほど神経質になることはないです。

空港からのの送迎時、荷物をお部屋に運んでもらったり、毎朝の枕元に置くチップ。

ターンダウンのかたに。

滞在中お世話になるセラピストさんたちにも。

アーユルヴェーダを受けているときは裸なので(お金を持って歩かないので)最後の日にまとめてチップボックスに入れるといいようです。

セラピストさんはトリートメントの時、パートナーのようにずっと同じ人が担当してくれる場合もありますが、わたしは毎日同じ人ではありませんでした。

さらに湿布を貼ってくれる人や、ハーバルバスでお湯をかけてくれる人など、とても多くの人にお世話になるので、「誰に」ではなく、チップボックスに入れておくと皆で分けるようです。

わたしたちは最後の日、チップボックスの位置がわからなかったので、その日のセラピストさんに手渡しました。

勿論、個人的に渡したい方は個人に渡しても良いようですよ。

レストランも、最後の日にチップボックスにまとめてチップを入れました。

レストランは、チップボックスの場所を聞いてもわかりにくかったのですが…。

写真に写っている中央の「壺」みたいなヤツです。

つぼ

よ〜く見ると、「キッチン」と「レストラン」という二種類の壺がサラダの中に埋もれて置かれています。

料理を作ってくださっている方々とサーブしてくださる方々の両方に入れておきました。

■出発日に夜に出発の飛行機だったら??チュックアウトとかトリートメントとかランチとか
わたしたちは、スリランカ出発の飛行機が夜19:30でした。

せっかくなら、帰国する日も、午前中に行われるアーユルヴェーダのトリートメントを受けたいと思いました。

初回のコンサルテーションで日本語に通訳のかたを通じて、ドクターに最後の日もトリートメントを受けたい旨を伝えておきました。

すると「ホテルのフロントに出発の日の送迎の時間を確認して、ヘルスセンターのレセプションに出発の日もアーユルヴェーダを受けたい旨を伝えてください」と言われました。

早速、わたしたちはフロントで帰りに空港へ送っていただける時間を確認したら、「14時15分にフロントへ集合」とのこと。(大体、フライトの3時間前に空港に到着するように送っていただけます)

そのままヘルスセンターのレセプションに行って、手続きをしました。

帰国の日のトリートメントなどの時間は、ラストから二番目のドクターとのコンサルテーションの際に、日本語通訳の方が「12時チェックアウトに間に合うように、出発の日のタイムスケジュールを今から話し合いますね」と言ってくださったので、とてもスムーズでした。

朝早くからトリートメントになりましたが、この日、受けても受けなくても料金は変わらないので、デトックスのためにも受けておいて損はないと思います。

また、12時にチェックアウトをしても、ランチは追加料金なしでレストランでいただくことができました。

しかも、スーツケースもチェックアウト時に何も言わなくても「14時15分にここに来てください。それまでレストランでランチを楽しんで」と言われ、預かっていただけました。

なので、何も心配することなく、最後の最後まで滞在を楽しむことができました。

また、帰りの送迎車ではわたしたち夫婦だけだったので、のんびりと途中、車を止めて景色を見たりをさせていただけました。

この池

この池にクロコダイルがいるそうなんですよ!!

…というわけで、すごく長くなってしまいましたがバーべリン・リーフアーユルヴェーダリゾートを快適に滞在するためのQ&Aでした。

コロンボ国際空港〜フライトまでのことは、また次の記事に書きますね。

■スリランカ アーユルヴェーダ旅行記つづき

コロンボ空港 お土産&出発まで

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2 件のコメント

  • スリランカでのアーユルヴェーダ(特にバーベリンリーフ)に興味があって、とても楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
    ヒーリングバックペインの本を購入して、昨日から読み始めました。子どもの頃から頭痛持ちなのですが、関係あるかもしれないと思って。私はタロットはできませんが、オラクルカードは持っていて、またヨガもしているので、共通点が多く、読みごたえのある記事が満載。今後もちょくちょく読ませていただきます。貴重な体験談、ホントにありがとうございます(^-^)

    • コメントありがとうございました。
      バーべリンリーフのアーユルヴェーダ旅行記がお役に立てて嬉しいです。
      ヒーリング・バックペインはバーべリンのヨガの先生(予定では2月までいらっしゃるそうです)が「先生」になられる時に、この本を読んで、論文を提出しなければならなかったのだそうです。
      読んで、わたしも自分の中の問題が少し感じられて、腕を使う恐怖とかが以前よりも少なくなりました。

      また、いつでもブログに遊びに来てくださいね。