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アーユルヴェーダ マッサージ。まるでセレブになったみたい

アーユルヴェーダ マッサージ。まるでセレブになったみたい

スリランカ、バーベリン・リーフ アーユルヴェーダリゾートに到着した翌日。

朝食の後、生まれて初めて受ける本格的アーユルヴェーダにドキドキしながら、ドクターとのファーストコンサルテーションへ向かう。

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アーユルヴェーダマッサージは至れり尽くせり。気分はセレブ

アーユルヴェーダのドクターとのコンサルテーションはホテル内に建つヘルスセンターで行われます。

ヘルスセンター

ヘルスセンターの右側に写っている壁には、ヘルスセンターを見守るように、仏陀の像が飾られています。

本当にスリランカは信仰心が厚いのです。

ドクターとのコンサルテーションは英語。

わたしたちのように英語がまったく話せない場合は、事前にお願いしておくと日本語の通訳のかたが付き添ってくれます。

プラス、家から事前に症状を英訳した”症状リスト”を見せました。

リスト

この”症状リスト”、「痔」とか簡単な単語は自分で調べれるのですが、たとえば「頚椎ヘルニアのために右手が上がらず、左手にしびれがある」というような複雑なものは、よくわかりません。

こういう複雑なものは、今回の旅行の予約を手配してくださった「緑の島スリランカのアーユルヴェーダ」の著者である岩瀬幸代さんに英訳をあつかましくもお願いしました。

岩瀬さんは、できるだけ多くの人にアーユルヴェーダを受けて欲しいと、旅行のコーディネイトなどをしてくださっているんです。

緑の島スリランカのアーユルヴェーダ
岩瀬 幸代
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岩瀬さんとはメールでのやり取りだったのですが、たとえば「バーべリン・リーフではお土産はクレジットカードで購入できるのか?」という些細なことも、質問するとレスポンスが早くて。

スリランカの空港で両替をしたらその時のレシートは必ず保管することや、帰りの便では日本人は出国カードを書かなくてよいこととか、本当に色々と教えていただき、手厚いサポートの中で何不自由なく旅に出られました。

なので、ドクターとの英語でのコンサルテーションも、帰国するまでに4回ほど受けましたが、すべて日本語の通訳さんが付き添ってくださいました。

しかも、とてもスムーズでハッキリと伝えてくださるので、すごくわかりやすく、治療中、不安になることはありませんでした。

コンサルテーションの結果、わたしはヘルニアによる手のしびれ、痔、便秘、抜け毛について治療していくことになりました。

パートナーはパニック障害、頭痛、めまい、耳鳴り、緑内障についての治療。

めでたく治療方針が決まったところで、アポイントメントカードに鍼治療、トリートメントの時間、次のコンサルテーションの日時などを書き込んでもらいます。

アポイントメントカード

人によってスケジュールが違うのですが、私の場合は毎日10:45から鍼治療、トリートメントは11:30から。

ここに書かれている「18」はルームナンバーで「03」はペイシェントナンバー(患者番号)は、いつも聞かれるので、覚えておきます。

カードの裏にはドクターと話し合って決めた、「パンチャカルマ」と呼ばれるディープなデトックスの施術内容が書かれています。

カード

わたしは腕のスペシャルトリートメントを2回とヴィレチャナ カルマと呼ばれる下剤を用いて小腸や大腸をきれいにするものを1回と、ネトラバスティと言われる、ギーと呼ばれるバターの中で目をパチクリさせるトリートメントを1回受けることになりました。

早速、渡された布に着替えて、日本から持参した紙パンツをはいてアーユルヴェーダトリートメント開始です。

デトックスマッサージ

このような格好で、宿泊者は全員、ホテルの敷地内を歩き回ることになります。

まずは鍼治療。

鍼を刺す位置は一人一人違います。

わたしはお腹にも刺し。そのときには布をまくられ、お腹丸出し&パンツ丸出しの状態でそのまま30分くらい放置だったので、つくづく「濃い色の紙パンツでよかったぁ」と思いました。

続いて、トリートメント。

トリートメントはまずは椅子に座ってオイルでヘッドマッサージ。首と背中。

トリートメントオイルはひとりひとりに合わせたブレンドオイルが使われます。

わたしのヘッドオイルは”抜け毛”の悩みに合わせたものだそうです。

ヘッドマッサージ用オイルと首から下のオイルとでは種類を変えています。

ベッドに仰向けに寝てフェイス、足のつまさきの指の一本一本から身体の前面をマッサージ。

左、右の両サイドをマッサージ。

そしてうつ伏せになって背面。

全身くまなくセラピストさん2人がかりで丁寧にマッサージ。

”ヘルスセンターで治療している”ということを、忘れてしまいそうなほど心地よい。

このあと、残念ながらわたしは体験できなかったのですが、パートナーは呼吸器と耳のふたつのスチームをやったそうです。

「ああ、わたしも耳が悪いと言っておけばよかった!」と”治療”なのに羨ましくなる。

マッサージやスチームが終わると、今度は庭に案内され、身体の痛みのある場所や疲労している場所に温かい湿布を貼って、顔に何か塗りたくられ、両目にキューリパックをされて、顔にガーゼ、身体にバスタオオルをかけられ、30分ほど小鳥のさえずりを聞きながら休みます。

これも温かくて心地良くて、思わずまどろんじゃいます。

時間が経ったところでセラピストさんが湿布を剥がしに来ます。

次にシャワールームへ向かい、手渡されたスクラブ石鹸で顔と身体を洗い、シャンプーで頭を流します。

リンスは無く、髪の毛がよく絡みますが、乾くと、髪にツヤとハリが出て、なかなかいい感じです。

身体がきれいになったら、ハーバルバスへ。

浴槽の下の方に溜めたハーブを煮出したお湯の中に寝転び、お湯を身体にかけてもらいます。

これは残っているアーマ(毒素)を洗い流すためだそうです。

セラピストさんが何十回とお湯をかけてくれるので、身体がポカポカにあたたまります。

毎日「マダム、こちらへ来てください」「マダム横になってください」と、マダムマダムと声をかけてくれるので、気分はもうセレブ。

かといって、セラピストさんたちはゲストを取り立ててうやうやしくも扱っていなくて、フレンドリー。

タオルをのせる時も、結構ぶっきらぼう。

なのに大切にされている気分になるのが不思議。

パートナーも、アーユルヴェーダのトリートメントを受けるたびに「毎日シッタルダ王子になった気分だ」とご満悦。

こんなセレブ気分に毎日浸りながらデトックスできるだなんて、バーベリン・リーフのアーユルヴェーダは、最高ですね。

■スリランカ アーユルヴェーダ旅行記の続きはこちら

デトックス効果 マッサージ&アーユルヴェーダの薬が凄すぎて!

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