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万年筆 カクノ(kakuno)にピッタリのコンバーターはどれ?

万年筆 カクノ(kakuno)にピッタリのコンバーターはどれ?

先日、購入した万年筆カクノ。

勿論、付属のカートリッジ式のインクは付いているのですが、素敵なインクを発見し、この素敵なインクを使いたいがために「コンバーター」が欲しくなりました。

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万年筆カクノ(kakuno)にピッタリのコンバーターは?

一目惚れな「素敵なインク」というのは、パイロットの「irosizuku」というシリーズの「冬柿」というオレンジ色のインク。

この「冬柿」の他にも、「月夜」とか「霧雨」とか「孔雀」とか、日本の情緒溢れる言葉と色が一体になったような、ちょっと日本人に生まれてよかった!と感じる「和」な趣。

インク壷のデザインもなかなかオシャレで素敵。

これを発見したら、万年筆に色んな色を入れて楽しみたいなぁ♪と、欲望が湧いてきました。

で、好きな色のインクを自由に詰め替えられるコンバーターを探しました。

カクノ(kakuno)だけに使える専用のコンバーターというのは、どうやら無いみたいです。

そこで、わたしが今回購入したのはこちら。

パイロット万年筆専用の回転式コンバーターです。

写真の右端の黒い部分を、ゆっくりとクルクルと回転させながらインクを吸入していくタイプです。

CON-50はインクの容量が0.5cc。

他にCON-20とCON-70があります。

CON-20は、インクの容量が公表値0.5ccとCON-50と同じです。

ただ、違うのはインクの吸入方式が「板バネ式」と呼ばれる方法で、「スポイト」と同じで、指でインクサックを押してインクを吸入します。

これ、たとえば「お持ち帰り寿司」などに昔付いていた、お弁当などに利用される「チューブ式の醤油入れ」と方式は同じです。

でも、このチューブ式の醤油入れになかなか見事に満タンに醤油を詰める事って難しいんですよね。

チューブを押して、離すと、その力の分だけ醤油が入ります。

そして、再び満タンにしようと、押して離すと…、最初に入れたインクが流れ、最初よりも少ない量しか残っていなかったりする…。(汗)

これと原理はまったく一緒なので、なかなかインクをコンバーターに入れるのは結構難しいです。(わたしには)

CON-70はCON-50と同様に回転式コンバーターですが、こちらのインクの容量は1.1ccとCON-50の約2倍

ですが、インクの容量が多いということはコンバーターの軸の太さが太い!ということなので、太い軸の万年筆に向きます。

こんなふうに、軸の太さとのバランスやインクを入れる簡単さを考慮して、カクノ(kakuno)にはCON-50がベストかな、と思いました。

万年筆コンバーター

コンバーターの箱にはインクの入れ方が説明されていますので、その通りにインクを入れればO.Kです。

コンバーター回転式

これが今回購入したCON-50です。

これをカクノ(kakuno)に装着して、インク、「irosizuku」の「冬柿」を吸入します。

コンバーターにインク

本当に「柿」の色!

万年筆で「オレンジ色」というのはなかなかないですし、書いてみるとなかなか紙面が明るくなって良いです。

カクノ(kakuno)は万年筆でも1,000台とかなりお値打ちなので、こんなふうに、「ちょっと変わった色」のインクを入れて楽しむのがいいかも♪

オレンジ色やピンク、ブルー、グリーン、ブラウンなど、インクを変えると、ノートも華やかです。

ちょっとしたイラストを書いても素敵。

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