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美ら海水族館のジンベイザメを特等席で見る方法

美ら海水族館のジンベイザメを特等席で見る方法

お子様連れの沖縄と言えば、やっぱり「美ら海水族館」は必須でしょう!

とは言いましたが、実はわたし、美ら海水族館は初体験。

車の免許は持っているのですが運転しないので、今までは沖縄に旅行に行っても、「観光地」と言われるところには行ったことがなかったのです。

でも、今回は縁あって長女家族と一緒に旅行できることになったので、長女の旦那様が車を運転してくださるので、めでたく(?)1歳の孫と共に”初美ら海水族館”です。

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美ら海水族館でジンベイザメを特等席で座ってみる方法

この美ら海水族館で何を見るのか?と言えば、長女に言わせるとズバリ、「世界最大級の水槽”黒潮の海”で泳いでいるジンベイザメ」だそうです。

美ら海水族館

長女は入場早々、ベビーカーを旦那様に任せて、「ダメかもしれないけれど、一応席、見てくる!」と謎の言い残し、水族館の中に走って行ってしまった。

どうすればいいのだか、呆気にとられているわたしとパートナーに旦那様はベビーカーを押しながら、「ジンベイザメが座って見られる特等席があるんですよ。行きましょう」と促され、

よくわからないけれど、なにはともあれ、ついていくことに。

中には色々なお魚たちの小さな水槽がたくさんありましたが、それを吹っ飛ばし…。

「うわぁ!これが噂の”黒潮の海”?」と、わたしとパートナーが、驚きの声をあげてカメラを向けて撮影しようと立ち止まると…。
ジンベイザメの黒潮の海

すかさず旦那様が、「ここよりも、もっと近くで見える場所なので、移動しましょう」と、立ち止まらないように促され、さらに奥へとずんずん進んでいきます。

一体、目的地はどこ?!

「通り過ぎていくだけで、ほとんど水槽の魚、見ていないんだけど…」と思いながら、急ぐ急ぐ。

「あ、ここです!」

ようやくたどり着いた先は、「ん?レストラン??」

レストラン

「たぶん、席、確保できているんで」と、言われるがままにレストランスペースの奥に入っていくと、娘がテーブルで手を振って待っていました。

目の前には、水槽の中で泳ぐ魚たち。

テーブル

人だかりがないので、遮られるものが何もなく、魚たちを見ることができます。

しかも、コーヒーなどをゆっくりと 飲みながら座って見られる!

「すごいじゃない!最前列!!」

思ってもみなかった極上の特等席にビックリ!

「そうなの。以前来た時に、座ってずっとジンベイザメを眺められる場所はないのかなぁ、と探して、ここを発見したの。ちょうど席が空いたから、運がいいよ」と長女。

「ちょうどもうすぐ17時から餌の時間だよ。立って餌を吸い込むジンベイザメが見られるよ。ただし、こちらは水槽の裏側だから、お腹のほうが見える感じだけどね」と。

すごい!餌の時間まで調べていたのか!と、子供に美ら海水族館を見せてあげたいと思う気持ちに、ちょっと感動した。

その気持ちの恩恵にあずかれたおかげで、わたしも一緒に、この特等席に座って見られるのだ。

さかなたち

ゆらゆらと泳ぐ魚たち。

サメやマンタやカツオなどが沢山います。

ジンベイザメ

巨大なジンベイザメも目の前を通り過ぎてゆく。

1歳になったばかりで、あまりよくわからない孫も、お魚とご対面。

ご対面

「やぁ!」と、まるで手を振ってくれているかのようなお魚と、それをみつめる孫。

そして、17時の餌の時間が始まると、今まで悠然と泳いでいたジンベイザメが、本当に水面に向かって、立ち上がった!!(笑)

ジンベイザメの餌の時間

パクパク口を動かすというより、強力な掃除機のように、口から水や魚を一気に吸い込んでは吐き出す…を繰り返している感じ。

餌の時間は 15時と17時から15分ほど。

わたしたちが座った特等席は、水族館1階の「カフェ、オーシャンブルー」です。

こちらではパスタやメキシカンタコスなどの軽食とドリンクが楽しめます。

また、こちらの美ら海水族館は、16時以降に入館すると入館料が安くなるし、駐車場も比較的空くので、この時間帯から出かけるのも狙い目。

夏だったら20時まで、通常期は18時半まで楽しめます。

わたしたちも、17時近くに入館して、お安く、そして駐車場渋滞もなく、さらに特等席に座って水槽のお魚たちを見ることができたので、すごくよかった。

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