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「喜びから人生を生きる」と「2」のシンクロニシティ

「喜びから人生を生きる」と「2」のシンクロニシティ

最近、アニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる」という本を読みました。

実はこの本は2014年にちょうど母が癌で亡くなる少し前に、「死とはどんなものか?」を知りたくて、アニータさんの臨死体験を読めば、何か理解できることもあるかも、と購入し、読みました。

アニータ・ムアジャーニ
ナチュラルスピリット 2013-06-18
¥ 1,728

それを再び読み返したいと思ったのは、最近読んで衝撃を受けた「非二元論」と話している内容が同じ気がしたからです。

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「喜びから人生を生きる」と「2」のシンクロニシティ

そして、読んで驚いたのは、アニータさんが臨死体験をした当日(つまり彼女が亡くなった日)が2月2日という、「2」のゾロ目の日だったこと!

最近、「2」のゾロ目をよく見ます。

一番最初に「222」というゾロ目を見たのは5月4日。(evernoteに写真とともに記録してあるので、すぐに引っ張り出せるので便利)

222

それから、5月17日には「恋のデジャ・ブ」という映画のDVDの中のお話が「2月2日の聖燭節の日が永遠に繰り返される男の話」だったり。

1日の日に3回も、これでもかってほど「2」のゾロ目に出会いました。

「今を生きなさい!いま!いま!いま!」と「2」の数字が、わたしにメッセージを送ってきていました。
非二元とゾロ目222と映画「恋のデジャブ」と

2のゾロ目

さらに5月20日にも「2222」の「2」のゾロ目を見ています。

2のゾロ目

ちょうど、この5月20日はマンションの売買契約が成立して、先方のかたに鍵を渡し、今年の1月11日11時に不動産屋さんと売買委託契約を取り交わしたマンションについての、すべてが終わった日でした。

この日、娘の二人目の妊娠の知らせも受け、パートナーとともに、お祝いのシャンパンをイタリアンで飲んでいる時間でした。

1月11日11時。
「1」のぞろ目の「はじまり」を示す日時に、どうしてこうもタイミングよく、不動産屋さんとこうして向き合っているのだろう。
マンション 売却!究極の断捨離!

1のゾロ目で始まったマンションの売買委託契約が、2のゾロ目で完結。新しく赤ちゃんも生まれる。

「これもすごいタイミング!シンクロだ!」と、パートナーと盛り上がっていました。

これまで、わたしにとって”家”は、人生で一番欲しかった物であり、わたしの唯一の居場所であり、生きていく上で一番大きな安心感を与えてくれるものでした。

それは、物質的には”家”という形だけれど、本当は”ホーム””源”あるいは”神”あるいは”ワンネス”という自分がありのままで安らげる場所を精神的にも魂的にも求めていたのだと思います。

でも、アニータさんの本を読み、”ワンネス”は片時も、わたしから(この世界のすべてからも)離れたことはなく、生きている時も肉体がなくなってからも、”ワンネス”にいるのだ!と知りました。

母が亡くなる前日まで、意識があまりないのにも関わらず、しっかりと握りしめて離さなかったナースコールのスイッチ。

死にたいと言葉では言いながらも、怖かったのだと思います。

それが、亡くなる当日の朝は、彼女の手から離れていました。

それを見た時、”彼女は死を受け入れたのだ”と感じました。

そして、その日の夜、父とふたりきりの病室で息を引き取りました。

その顔の表情は、夕方までの苦悩の表情とはまったく異なっていました。

まるで、まだ生きているかのように彼女の顔色は良く、微笑みさえ浮かべていて、安らかでとても美しかった。

その顔はまるで「ワンネスに戻れて幸せよ!」と言っているかのよう。

亡くなった彼女の肉体が、あまりにも美しくて輝いていたので、わたしは素直に”ワンネス”の存在を信じることができました。

”ワンネス”は、いつも私と一緒に人生を歩んでいるのですから、悲しくはありませんでした。

「2」のシンクロに導かれて、今回、もう一度アニータさんの本を読んで、そのことを思い出しました。

もっと人生を怖がらずに生きてみよう!

ナースコールにしがみついていた母が手のひらを解放し、一番の恐怖を受け入れたように、わたしも”ワンネス”を受け入れてみよう。

人生は、わたしから「人生の中で一番欲しくて購入したもの(一番手放したくないもの)」を手放させました。

「持っていると安心」とか「ここがわたしの居場所」という幻想を振り払い、まるで、居場所は”ワンネス”であり、”いまここがすべて”なのだと言っているようです。

数字の「2」の示すセカンドステージは、どんなふうになるのでしょうか。

とても楽しみです。

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