スリランカ アーユルヴェーダ旅行を計画中

いま、スリランカ旅行を計画しています。

スリランカに行って、本場のアーユルヴェーダをみっちりと受けてみたいんです。

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スリランカでアーユルヴェーダを受けてみたい!!

アーユルヴェーダはインドやスリランカでは伝統的な医療。

病気の回復だけでなく、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいて、未病や若返り、さらには幸せな人生を送るための方法なども含まれたものです。

臨死体験をされたアニータさん(インドのかたなので)も、病気の初期に「治療に6ヶ月滞在して身体が快適になりました」という不思議な医療。

アニータ・ムアジャーニ
ナチュラルスピリット 2013-06-18
¥ 1,728

でも、日本ではアーユルヴェーダは医療として認められていないため、受けようと思うと「エステ」になってしまい、ちょっと物足りない。

スリランカのアーユルヴェーダリゾートだと、毎日、診察があり、オイルマッサージと鍼があり。

さらに食事指導に基づいた食事が3食提供されて、個人個人に合わせてその日に作られたハーブのお薬も出されて、本当に”入院”みたいな感じでアーユルヴェーダを受けられるのです。

しかも、日本でアーユルヴェーダを受けるより、料金的にもお得。

こういう自然療法的な、自分の身体から自然に力を引き出すものは、時間がかかるけれど、身体の芯から健康になっていくのが好き。

1月から岩瀬幸代さんの「緑の島スリランカのアーユルヴェーダ」を読んでいて、「受けてみたいな」と思っていました。

家では、「自分でやっても癒される〜♪」と、めちゃくちゃレビューが高得点な蓮村誠さんのセルフマッサージの本を購入して、夜、お風呂に入る時にごま油でせっせとマッサージしていたりします。

そして、そういうわたしを見て、パートナーもごま油でせっせとマッサージをはじめ、ついには舌ゴケを取る道具「タングスクレーパー」まで購入したりして(笑)。

パートナーは、この「タングスクレーパー」と「ごま油マッサージ」がいたく気に入ったらしく、彼もアーユルヴェーダを受けてみたい!と言うようになりました。

今年は急な引越しやマンションを売ることをドタバタと決めて、新しい環境でいまひとつまだ馴染めずに、お部屋の整頓もままならず…。

なんかもう、走りつづけいる感じで、かなり疲れ気味。

夕方になると倒れてしまいそうなくらいの睡魔が襲ってくる、この頃。

「ねぇ。秋の誕生日に(パートナーの)、きっとその頃にはマンションも売れて、ゴタゴタも片付いて、ひと段落ついていると思うから、一度デトックス&リセットみたいな感じで、現世を離れて、スリランカでアーユルヴェーダリトリートしない?」(かなり先だけど)

わたしの提案にパートナーが頷き、めでたく(?)アーユルヴェーダ旅の計画を立てることに。

本気で治療するなら2週間以上は必要

スリランカphoto credit: DSC00615 via photopin (license)

アーユルヴェーダリゾートに滞在して、心身の不調を本気で改善しようとするなら、最短2週間以上必要。

アーユルヴェーダは、まずは身体を毒素をデトックスしてから改善に向けての治療にはいるので、デトックスだけでも一週間。

さらに本気をみせるなら、1ヶ月以上の滞在が必要なのだそうだ。

でも、なかなかお仕事のスケジュールと金銭的なことを考えると、日本人的感覚からはそうそう長期の休みは取りづらい。

しかも、慣れない環境で、慣れない食事、慣れない言語で長期間耐えられるのかどうか?が問題。

飲み慣れないハーブの薬も、あまりにも合わなければ”辛いもの”になってしまうので、アーユルヴェーダ初心者体験という感じで、10泊くらいがちょうど良い感じではないかと。

しかも、アーユルヴェーダ施設を備えたホテルの多くは、空港から2時間くらい車に揺られ位置にあるそうで…。

乗り物に弱々なわたしとパートナーは、そのことにも、ちょっとひるんだ。

でも、「ま、病院みたいなものだし。手当は万全。ゆっくりできるから、いっか」と、意外に不安感がないのが不思議。

いろいろと調べてみると、ノマドのカリスマ、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんもアーユルヴェーダを受けていて。

最近では、この本の影響を受けて、若い人でも”おひとりさま”でアーユルヴェーダを受けに行っちゃう人も多いとか。

この本に出てくる「バーベリン」というホテルが、一番最初に、外国人向けにアーユルヴェーダホテルを始めたところらしい。

日本語を話せるスタッフがいるので、診察の時も安心とのこと。

あと、もし観光がしたければ、ホテルで観光のアクティビティが用意されているそうなので、無料で参加もできるらしい。

ということで、宿泊は「バーベリン」にしよう。

バーベリンのツアーとかないのかなぁ?と、調べてみると、アーユルヴェーダは大体6泊。

延泊の設定も無く、10泊したいのなら、個人で旅行を組み立ててもらうか、自力で頑張るかの二択。

「とりあえず、バーベリンの日本語のサイトから予約すればなんとかイケるかな」と思って、予約フォームを送信。

自動返信メールが来ない。(まぁ、絶対来るものとは限らないけど)

「英語だと返信が早いけれど、日本語だと遅い」という誰かのブログを読んだので、しばらく返事を待つことに。

…あれから、もうすでに10日が経過しているが、メールが未だに来ていない。

「もう一度、フォームを送信してみたら」と言うパートナー。

でも、なんだか同じことを繰り返すことに気が進まないわたし。

どうするかな。

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スリランカ旅行の手配が完了しました

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