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初節句のお祝い 男の子の兜は受け継がれてゆくのもいいね

初節句のお祝い 男の子の兜は受け継がれてゆくのもいいね

5月5日は端午の節句。

我が家も「初孫の初節句のお祝い」にと、娘のところへ行ってきました。

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男の子の初節句。兜は父親から息子へ

通常、男の子の初節句には、お嫁さん側の両親が兜と鯉のぼりを送るようですが…。(つまり私たち?)

我が家は、わたしたちが送らずに、旦那さん側のお母様が「息子たちの兜(男の子3人兄弟)がちょうどあるから」と、それを譲り受けました。

さらに、兜を譲り受けた後、パートナーの両親から「我が家にも兜と健脚を祝う下駄があるから、是非持って行って」と。

さすがに兜は大きいので、ふたつもあると、都会のアパート事情では飾る場所に困ります。

なので、下駄だけを有り難く受け取ることにしました。

その際、パートナーの初節句の頃のアルバムを見せていただきました。

パートナーの若い頃も含めて、あまり写真を見たことがないので、興味津々。

古いアルバムの中には、現在からは想像もつかないくらいものすご〜く若い、パートナーのご両親の笑顔がありました。

その真ん中で、にっこりと満面の笑みを浮かべる赤ちゃんの頃のパートナー。

アルバムの余白に「ハイハイをする」とか、「離乳食をはじめました」とか、ペンで書き添えられていて、パートナーの成長を心から喜んでいる様子が伺われました。

白黒の写真の一枚一枚に愛が溢れていて。

すごく可愛くて。

アルバムをめくっているうちに、写真に写っている小さな姿のパートナーがまるで”我が子”のように感じられました。

ものすごく愛しさがこみ上げてきて、涙が出てきてしまいました。

きっと、写真の中のパートナーの両親の心と同調してしまったのでしょう。

「赤ちゃんは皆、健康に大きく育って欲しい」という願いは、いつの時代も変わらなくて。

こうして兜や下駄のような、”お飾り”を通じて受け継がれてゆくんだなぁ、と。

なんだか温かい気持ちになりました。

それまでは、ただの飾りの兜にうん十万円使うなら、現代は習い事や教育費もかかるようだから、そういうところに使ったほうが良いのでは?と考えていました。

でも、こうして「無事に大きく成長しますように」と手渡された下駄と兜を見ると、自分こそがまさに「物主体」で考えていた気がしました。

兜も下駄という”お飾り”という「形」も、いいものだと思うようになりました。

さらに、親から子へ子から孫へと受け継げば、またそれも格別。

ということで、今日は、孫の初節句。

娘の家に向かう途中で、娘に「初節句のお料理の買い物」を頼まれ、その時のレジの数字が「777」。(荷物で手一杯で撮影できませんでした)

そして、お祝いの宴を終えて娘の家からの帰り道、買い物をしたら「777」の数字に遭遇。

777

「お祝い」の行き帰りの両方で、「777」の数字に遭遇しちゃいました。

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エンジェルナンバー777は、人生のあらゆる分野で、あなたはまさに正しい道を歩んでいます。精神的に落ち着き、スピリチュアルに目覚めた状態でいてください。そうすれば、この明るく照らされた道を歩み続けることができるでしょう。

こちらは同じドリーン・バーチューのエンジェルナンバーですが、先ほどの「実践編」に対して、こちらのほうが言うなれば「基本編」ですかね。

ドリーン・バーチュー
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おめでとうございます!あなたは、聖なる導きにじっくりと耳を傾け、スピリチュアルな叡智を実りある行動に移しました。あなたは今、そのご褒美を収穫しています。あなたの成功は他人にインスピレーションを与え、助けることになるので、その調子で続けてください。

どうやら、この初節句のお祝いはとても祝福されているようです。

手作りのお味噌汁に玉子。持ち寄ったお惣菜。

手巻き寿司をみんなでいただいて、ささやかにお祝いしました。

皆、赤ちゃんの一挙一動に顔がほころんで、とても和やかでした。

兜でお祝い

大きく成長しますように。健康でありますように。

小さな天使は、わたしたちに幸せな時間をプレゼントしてくれました。

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