海老名市中央図書館のスタバ、リベンジに成功!

念願の海老名市中央図書館のスタバックスの席、リベンジ成功〜!

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まさか海老名中央図書館のスタバでブログが書けるとは!!

先日、図書館&TSUTAYA&スタバというトリプルな機能設備に憧れ、海老名市中央図書館を訪れましたが、…「ここは渋谷かっ?!」と思うくらい激混みで。

本を探そうとかコーヒーを飲みながらまったり読書しようとか…。

そういう淡い夢は、ことごとく消された1日でした。

人ごみをかき分け、ようやく図書貸し出しカードを作っただけで精一杯。

疲れ果てた挙句、ちょっと離れたスタバまで歩いて行って、慰める…という結果になってしまった、切ない日だった。

そして、今日、とても天気が良かったので、「お散歩でもするか」とパートナー。

でも、引っ越ししてきたばかりのわたしたちは、土地勘がなく、知っている施設とかも”市役所”と”図書館”くらい。

レパートリーが少ないのだ。

なので、特に散歩で”目指す場所”もなく、とりあえず「図書館へ向かって歩いてみよう」ということになった。

図書館に到着すると…。

あら??(喜)

なぜか激混みの前回訪れた日とは違い、館内全体が空いている感じ。

ふと、スタバに目をやると、「あら、結構な席数が空いていること!!」(ラッキー♪)

喜び勇んでパートナーとふたりで席に座ってみると、目の前に「FREE Wi-Fi」の文字が。

スターバックスのWi-Fiと、図書館のWi-Fiのふたつが使えるようで。

スタバのWi-Fiがダメな時は図書館のWi-fi、という贅沢な(?)使い方ができるのが素晴らしい。

海老名市図書館でドヤ

「さぁ、あなたもドヤリング(MacBook airをスタバで広げてドヤ顔をすること)しましょうよ」とまるで誘っているかのよう。

「まぁ、だったら、今日は空いているようだし。お言葉に甘えてブログ書いちゃおうかしら」と、MacBookを取り出しました。

スタバでドヤリング

図書館のスタバはひとりにつき一つ以上の注文をすれば、席に座れるシステムなので、わたしはチャイラテとドーナツ、パートナーはチャイラテとベーグルを注文。

写真の遠くのほうに写っているのは、「黎明」という本。(自分で持ってきた本)

「ああ、憧れの海老名市中央図書館でまさかMacBookを触れるだなんて!ブログを書けるだなんて、感激!」

ということで、今、このブログをこうして書いています。

こちらの海老名中央図書館では、ネットを閲覧したい人のために、iPadの貸出しもしています。

図書館の本も一通り、見てみましたが、「う〜ん。カテゴリー分けが微妙」。

図書館の”エッセイ”という棚に、なぜロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」が置いてあるのだろう??

ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房 2000-11-09
¥ 1,728

「これって、エッセイだったっけ?」と、いまひとつ謎な配置で、結構不思議。

でも、考えてみれば「金持ち父さん貧乏父さん」という一冊の本も、”ビジネス”か”自己啓発”か”資産運用方法か投資”か”マインドの話”か、はたまた一人のロバート・キヨサキという人の人生の軌跡なのか…。

一冊の本の中に色々な要素が入っているので、「カテゴリーはこれ!」という正解はない。

”エッセイ”というカテゴリーに入っていることで、いつもは手に取らない人も取る可能性もある。

今までの図書館みたいに、「この本が読みたい!」と思って本を探すと、正直、ものすごくわかりにくい棚だ。

でも、そういう場合は「検索機」を使えば時間のロスはなくなると思う。

逆に、この図書館は、特にジャンルや読みたい本を決めずに、ふらりと本を眺めて歩くのがオススメ。

フラフラしていると、「あ、こんな本もあるんだ」と、新しい本や興味がみつかったりする。

たとえば、スピリチュアルや断捨離やシンプルライフや家の建て方みたいなジャンルが最近は興味があるのですが、いつもはあまり手にしない、こんな本を持ってきてみました。

海老名図書館とTSUTAYA

パラパラと中身を見て、見たいところだけ読んだら返せるし、気に入ったら購入もできる。

お目当の本を読むのもいいけれど、気軽に本棚を眺めて、今まで知らなかった新しい本やジャンルに出会うのも楽しいなぁ、と思いました。

今日は静かでとても居心地が良くって、ついつい陽が落ちて暗くなるまで長居しちゃいました。

無事に海老名中央図書館リベンジ!

お気に入りの場所がひとつ増えました。

■海老名中央図書館へはじめて行った日
海老名中央図書館がスゴすぎて!まるで別世界!

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