1LDKの間取りのかわいい平屋を建てる!を実現するための一歩

わたしはこれから、パートナーと共に新しい夢を実現しようと思う。

それは、「わたしたちらしい」かわいい平屋の家を建てること。

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1LDKの間取りのかわいい平屋の家を建てたい!

「わたしたちらしい」というのは、お仕着せの間取りや、押し着せの建売や、一部だけ注文…というものではなく、わたしちの「好き」や「個性」が反映された、フルオーダーメイドの家。

できるだけ体に優しいエコロジーでナチュラルな風合いの家。

そして、ただの「平屋」じゃなくて、「かわいい」という、ここが一番重要!

わたしたちが、「小さくて愛らしくて大好き!」と感じられる外観とお部屋。

大切なものとだけ、共に時間を過ごせるように、持ち物を厳選したミニマムでシンプルな生活をするために、それを建てたいのだ。

これから断捨離を重ねつつ、世間の尺度で考える「必要とか不必要」とか「価格が高いとか安い」とかという観点ではなく、

自分にとっての「最高に素敵と感じるもの」「最高に愛着のある、かわいいと感じるもの」のみを厳選して、身の回りに置いた家。

家の中を見渡せば、「あ、これはhinakoたち夫婦の家ね」と、わかっちゃうくらいの家。

たとえば、「わたしはこれ無しでは生きられない!」というくらい、タロットカードやオラクルカードは生活必需品。

あるいは、わたしは同じくらい、タロットカードをひいて日記を書く際に使っている、この万年筆たちが欠かせない。

万年筆

これらの万年筆はどちらも、1本十万円ほど、という価格で決して安くはないと思うけれど、この書き心地は何にも代えがたい幸福感を感じる。

そして、何よりもわたしにとって、タロットと万年筆は夢を現実化する上で、ナビゲートしてくれる「パートナー」のような存在だからだ。

勿論、50歳を過ぎているのに「子供っぽい!!」と言われても書き続けている「エンジェル・デイリー・プランナー」(日記&手帳)もそのひとつだ。

エンジェルデイリープランナー

お部屋に入って、リビングに、タロットカードやオラクルカードと万年筆とエンジェル・デイリー・プランナーがある家は、「hinakoの家」だという可能性が高いということだ。

こんな感じで、ミニマムにシンプルにと言っても、ただ「何もない状態」にするというのではなく、わたしが楽しく活き活きと暮らすために「最高で最愛のものだけ」を選んで暮らすのだ

その夢の実現の第一歩として、わたしたちは80㎡近いマンションを売却して、43㎡1LDKの賃貸マンションに住むことに決めました。

3LDKから1LDKにダウンサイジングです。

実際にお引越しをする、お部屋の間取り図は、こんな感じ。

1LDKの平屋の間取り図

つまりは、現在の半分のサイズに収まるくらいまで、断捨離をして、ミニマムにならなければ、引っ越しはできないという課題を課してみたんです。

まずは間取り図を片手に、どのくらいの大きさの家具が入るのか?が、問題。

現在のパートナーの仕事部屋とリビングとにあるものや機能を、どうしてもこの11.9帖のリビングに収めることができないと、ここでは生活できない。

とりあえず、スペースを取っている家具類や電化製品類から厳選しはじめて、そして、キッチンの食器や小物、夫婦それぞれの私物(洋服や趣味の道具や身の回りのもの)の順に、断捨離していこうと思います。

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