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不食の秋山弁護士の特製コーヒーをいただく夢が叶いました

不食の秋山弁護士の特製コーヒーをいただく夢が叶いました

「食べない人たち」など、不食に関する本を読んで、一度、本物の秋山弁護士にお会いしてみたいなぁ。

彼の焙煎する「ロータスコーヒー」なるものを、一度飲んでみたい!と思っていました。

そしたら、叶っちゃいました!

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「秋山弁護士に会う」夢が叶いました!

「八ヶ岳UFOコンベンション×ゆほびか」というコラボで、ナント!2日間も秋山弁護士の講演を聞き、秋山弁護士焙煎のコーヒーが飲める!という贅沢な企画。

しかも、その他のゲストスピーカーのかたも、中津川昴さんや葦原瑞穂さん、FUMITO&LICAさんと、スピリチュアルな方なら、よだれが出そうなラインナップ!!

しかも、会場は浅田真央ちゃんの「黒い石鹸」のアルソアさん。

この建物がまた、すごくいい!!

アルソア

波動がいいっていうのかしら?

そして、ホールの椅子もパイプ椅子と違ってクッション性のあるいい椅子で、床暖房で、空気もクリーンだし、暖かいし、マクロビオテックのお食事も最高!
マクロビ

そして、絶対ライブで聞きたかった、秋山弁護士のお話もすごく面白くって。

「横浜から山梨まで運転してきたので、その最中にプラーナを食べてきたので、もうおなかいっぱいなんです。」から始まりました。

秋山弁護士は、「何を話そうか?」はその時その時、会場の雰囲気で「口から出たことを話す」そうなので、まさに「ライブ」。

今回のお話は、「不食」というよりも、これからの生き方についてといった感じの内容になりました。

これからは音楽と芸術の時代に入りました。

もう競争したり、苦行したり、裁く時代は終わったんですね。

わたしたちはエネルギーを感じて受け取って、それを自分らしく、丁寧に愛情を持って表現していくんです。

自分の手で何をするか?何を作るか?

最近、秋山弁護士は「タオライアー」という、ハープ(琴)のような楽器を手作りされているそうで、いま、掘っている最中のタオライアーを見せていただきました。

タオライアー

楽しすぎて、掘りすぎて穴が空いてしまい、仕方がないので、穴をハートの形にしたそうです(笑)。

「それ、失敗じゃないの?」と、ついついわたしだったら思ってしまうのですが、そこはさすが秋山弁護士。

起こってしまった出来事にはこだわらずに、「どうすればもっと素敵になるか?」を考えた結果、ハートを掘り込んじゃうんですね。(確かに、素敵なアイデア!)

人はひとりひとり、パズルのピースなんです。

パズルのピースは、一つとして同じ形がない。

でっぱたり、ヘコんだり。

他のピースと比べて、「あれ?俺、なんか形が出っ張って変じゃない?」なんていって、でっぱりを削ったりすれば、隣のピースと合わなくなっちゃう。

すべてのピースで一枚の絵を作っているのに、それじゃ、絵にならなくなっちゃいますね。

人もそれと同じです。

全員で「ひとつの世界」を作っているんです。

それで、他の人と比べて小さくなったり、形を変えたりすれば、不調和が生じます。

だから、ひとりひとり、すばらしいんですね。

ありのままでいいし、生きていること自体が「ひとつの絵」を一緒に表現できているんです。

必要なんです。

最近、秋山さんが「気に入っている」という、「シンギング・リン」を見せてくださいました。

シンギングボウル

バチで軽くたたいたり、器の周りを軽く沿うように回したりして音を出していました。

音はお寺の鐘と、お経を読む時の「お燐」を合わせたような響き。

「倍音」という、鐘などを叩いた後の「ウィーンウィーン」という音の響きが、今、人間の身体の疲れをとったり、リラックスに導いたり、瞑想に適しているというので、注目されているとか。

…確かに、「除夜の鐘」も「ボーン」という響きが煩悩を落とすと言うし。

聞いていると、浄化されそう。

秋山弁護士の素敵なシンギング・リンの演奏を聞いたあとは、コーヒータイム。

コーヒーは、秋山弁護士自らが選んだ豆で、淹れてくださいます。(70人分も!)

コーヒー

カウンターに入ってコーヒーを淹れる姿は、まるで喫茶店のマスターのよう。

夢にまで見た、「秋山弁護士の淹れてくださったコーヒー」が飲めるんです!

しかも!

さらに、驚きなのは、今回はあの名著「黎明」をお書きになった、普段は表舞台に顔を出さない、「覆面ライター」の葦原瑞穂さんの淹れたコーヒーもいただけることに!!

素晴らしすぎる!!

葦原瑞穂さんは、ナント!自作のネルで、コーヒーをドリップ。

70人分のコーヒーが作れるように、今日のために作った、手作りのネルなんです。

僕は、朝出かけるまでに40分しかないとしたら、30分かけてコーヒーを淹れます。

丁寧に丁寧に淹れるんです。

日常のひとつひとつの動作を、ゆっくりと丁寧に愛情を込めて行うことが、人類全体のアセンションにつながるんです。

これは、カルマヨガと言います。

と、葦原瑞穂さんのお写真はNGなので、お見せできないのが残念なのですが…。

すごく掘りの深い燐としたお顔立ちで、ゆっくりと、本当に一滴一滴、丁寧にしずくをコーヒーに落として、コーヒーを淹れている姿は感動でした!

わたしも日々、コーヒーを淹れること、食べること、歩くこと…すべてを丁寧に行う「カルマヨガ」をほんの少しでも、生活に取り入れたいなぁと思いました。

秋山弁護士のコーヒーと葦原瑞穂さんのコーヒー。

素晴らしいおふたかたが、丁寧に愛情を込めて淹れてくださったコーヒーを2杯も飲めて、すご〜く得した気分。

豪華ゲストのお話が聞けて、豪華なサプライズで、まるで、一足早いクリスマスプレゼントをいただいたみたい。

本当に素晴らしい二日間でした。

■UFOコンベンション葦原瑞穂さん「アセンションの時代」

アセンションの時代。「黎明」の葦原瑞穂さんからいただいたもの

■UFOコンベンション1日目の記事はこちら

UFOの画像の撮り方も学んだ八ヶ岳コンベンション

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