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浅野屋 軽井沢の朝食。「シェ・マリー」でパン作りを見ながら…

浅野屋 軽井沢の朝食。「シェ・マリー」でパン作りを見ながら…

軽井沢は、美味しいパン屋さんがとても多いです。

それは「セレブの避暑地」「別荘地」という、独特なお土地柄だからかな。

中でも、東京にもお店がある「浅野屋」さんは、昨日行った「万平ホテル」のカフェテラスのフレンチトーストに使われているパンとしても、とても有名なんです。

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軽井沢での朝食。製造過程も見学しつつ食べれちゃう

ホテルでの朝食もいいのですが、体験して欲しいのが「軽井沢モーニング」。

軽井沢のパン屋さんは、「別荘族」のために、どのお店も、「モーニングセット」が充実しているんですよ。

私たちは、それを体験してみたくって、ホテルの朝食なしプランにしました。

起きたら、その時間から、ゆっくりと静かな別荘街を歩いて、パン屋さんで朝食をいただくんです。

清々しい森

森の香りを楽しみながら、いい感じで運動ができるので、さらに美味しく朝食がいただけそう。

そして、こーんなにフィトンチッド(森の香り)たっぷりの軽井沢なのに、朝、昼、夜と、本当に食事に行くお店には困らないのが、すごい。

それは、一時期は「軽井沢の竹下通り」と言われるほど、いろいろなお店が立ち並び、人も沢山だった「旧軽井沢銀座商店街」があるから。

旧軽井沢銀座

朝なので、人はまだまばら。

旧軽井沢商店街のイメージを例えるとしたら、自由が丘かな。

小さな可愛いお店がいっぱいで、楽しい商店街。

まさか、こんな自由が丘的なものが、森と共存する地域にあるとは驚きです。

そして、軽井沢銀座の真ん中あたりにある、浅野屋さんに到着です。

浅野屋

お店の入り口を入ると、右にイートインスペースがあります。

でも、もっとゆっくりと食事とともにパンを楽しみたいなら、お店のさらに奥にある「シェ・マリー」へ。

「シェ・マリー」は、浅野屋さんのレストランスペースなんです。

レストランスペース

ガラス越しにお店の様子が見られて、もう片方のガラス窓からはパンを焼いている工程が見られるテーブルを発見!

これは!是非、見ながら食べてみたい!

両方が間近に見られるのは、この奥の席のみ。

お客様がいないのをいいことに、テーブルを片付けていただいて、いそいそと陣取ります。

パンを作っている

うわぁ!パンにこんもりとマヨネーズ的なものが塗られていきます。

こうやって一つ一つ浅野屋さんのパンは装飾を施され、石釜に入れられるのかぁ、と感動。

浅野屋さんのパンって、オーブンじゃなくて、石釜で焼いていました!

だから美味しいんですね。

ちなみに、こちらの石釜では、最高100個のプランスパンが焼けるそうですよ。

この石釜の部分がレストランスペースに張り出しているので、ちょっとレストランスペースは狭いかも。

真剣にパンを作り続ける職人さんを横目で見ながら、モーニングプレートの中の「スクランブルエッグプレート」(1470円)をオーダー。

ふと、窓ガラスの向こうのお店エリアを見ると、午前中なのに、途切れないんですよね〜。

お客様の行列が!

浅野屋さんのお店の中

このテーブルからだと、お客様が何を買っているか?丸見えで、ちょっと面白い。

と、楽しく見学している間にジュースが運ばれてきました。

ジュース

私は信州りんごのジュースと、パートナーはトマトジュースです。

フレッシュなジュースって、爽やかな「高原の朝」にはぴったりですね。

パンが運ばれてきました。

浅野屋さんのパン

朝食は、3種類のパンが楽しめます。

エッグ

メインのオムレツのプレートも出てきて、これで「スクランブルエッグプレート」すべて、です。

このスクランブルエッグ、すっごくふわふわして美味しいんです!

ふんだんに卵も使われていて、思ったよりも、結構お腹がいっぱいになって、パンが3種類制覇できず、パートナーに食べてもらいました。(残念…)

美味しくて、帰りに、お店の方で「朝食に出たパン」を購入しちゃいました。

浅野屋のパン、朝食

プラス、「あんフランス」も。

さらに、ここ旧軽井沢は美味しいパン屋の激選区!

…という事で、浅野屋さんの真向かいには、「あのジョンレノンがバゲットを買うために毎日通った」という、「フランスベーカリー」さんがあったりもします。

フランスベーカリー

で、やっぱりパン好きの私たちは、お店に立ち寄ってしまったりする。

そして、評判のバゲットと、この日、一番直感にピンときたチーズブレッドを購入。

浅野屋のモーニング

このバゲットは外はカリッとしていて、中はもっちりで、すごく素朴な感じ。

もしかしたら、こういう食感と味は「古く」感じられる人もいるかもしれない。

そして、実は、今回の軽井沢パン巡り(実はこの後、もう一軒、沢村というパン屋さんも行ってたりする)の中で、

一番ハマったのが、このフランスベーカリーの「チーズブレッド」!!

チーズブレッド

すみません。

あまりに美味しくて、写真を撮り忘れて食べた上に、断面をお見せしようとしたのですが、なんだか上手く撮れなくて…(悲)。

これ、そのままでも美味しいけれど、焼くと、カリッとしていい具合にチーズも溶けて、めちゃくちゃ美味しい!!!

また、「これを買うためだけに軽井沢に行ってもいい!」と思ったほど。

「私、軽井沢なら、この商店街とパン屋と森があるから暮らしていけるかも♫」なんて、思ったりもしました。

軽井沢の朝食は素晴らしい!

■軽井沢旅行の続きはこちら
軽井沢銀座食べ歩き

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