軽井沢 紅葉の雲場池を散策しました

11月の初め。

「紅葉が見たい!」と急に思い立って、パートナーと二人、軽井沢に出かけました。

パートナーは、子供の頃から軽井沢へは何度も行っているそうなのですが、私は初めて!

軽井沢は「避暑地」というイメージなのだけれど、紅葉もすごくいいんですって!

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軽井沢に紅葉を見に雲場池を散策

ということで、「新幹線あさま」に乗って、軽井沢へ。

あさま

本当は新幹線「はくたか」の方が、停車駅が少なく「あさま」より速く軽井沢に到着するので、そちらに乗りたかったのですが、…すでに指定席は無く、今回は残念。

でも、停車駅が多いとはいえ、「あさま」でも、東京から1時間15分ほどで軽井沢到着しました。

曇り

あ!っという間に到着です。(お弁当なんて広げられない!)

今日は、ちょっとお天気が雨模様なのですが、「軽井沢は雨もオツ」ということで、まずは紅葉の名所と言われる「雲場池(くもばいけ)」へ。

散歩も紅葉

雲場池に向かう途中なのですが、もう、「名もないフツーの道」が、ビューティフル!!

黄色や赤に染まった木々。

雨に濡れた後の、湿った土と森の香り。

そして静けさ。

本当は10月が一番紅葉が美しく、11月前半なので、かなり落ち葉になっているのですが、むしろそれがいい感じで、道に落ちている落ち葉が本当に素敵。

雲場池

軽井沢駅から徒歩で15分ほどで、雲場池到着です。

水が流れていると、ついつい触りたくなるのですが、手が切れるほどの冷たさではなく、ちょっと冷たい程度。

こちらは、ホテル鹿島ノ森の敷地内に湧く御膳水を源とする小川をせき止めて誕生した池なので、やっぱり天然の湧き水や川のように「飲みたい」感じではなかった。(いや、飲んではいけません)

それでも、雨上がりで、池の草にも雨の雫が輝いて、みずみずしい感じ。

雨の紅葉

池の周りを、ぐるりと一周お散歩すると、30分ほど。

雨模様だというのに、この日もたくさんの人が池の周りを散歩していました。

池にはカモ

ちょっと写真では見にくいのですが、池にはカモがたくさん泳いでいて、とてものどかな感じ。

鯉

こんなビッグな鯉も泳いでいて、近くの看板に「釣り禁止」と書かれていました。(誰か釣るのかしらね)

雲場池の近くに、なんだか素敵な、眺めのいいレストランを見つけました。

雲場池のカフェ

ガラス張りのレストランからは、ちょうど池が見える角度でたっているので、気持ち良さそう。

近づいて、メニューをチェック。

メニュー

秋はビーフシチューなのね。

黒板のイラストを見ているだけでも、美味しそうです。

お店の入り口

お店は2階に。

…入ろうか?どうしようか迷ったけれど…。

「とりあえず、ホテルにチェックインをしよう!」ということで、こちらは次回の軽井沢旅行のお楽しみに。(次回があるのか?は謎ですが)

でも、東京からわずか1時間ちょっとで来れちゃうので、十分に日帰りが可能。

その気になれば、いつでも、すぐに来れちゃいそうです。

とりあえず、今回の軽井沢2泊3日のお宿、ホテルハーヴェスト旧軽井沢に行きますか。

別荘の周りの紅葉

雲場池を後にして、ホテルへ向かいます。

燃えるような紅葉

うわぁ、燃えるように鮮やかな紅葉!

ホテルまでの道のりの別荘地の紅葉がめちゃくちゃ素晴らしい!

正直、紅葉の名所と言われる雲場池よりも、キレイ。

やっぱり「観光地」とか「名所」というものは、たくさんの人がいるせいか、整ってはいるんだけど、これほど迫力ある美しさはないですね。

旅は、観光地や名所を巡るよりも、何気ない道、何気ない風景に感動するものなのですね。

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