飛騨高山 観光 古い町並みは思ったより広かった!

10月初めに岐阜県の飛騨高山に行ってきました。

飛騨高山の気温は20°Cと、関東より5°Cほど低めの気温で、少し肌寒い。

ジャケットを着込んで高山観光をしました。

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飛騨高山の古い町並み

飛騨高山の観光スポットといえば、古い町並み。

江戸時代からの町並みが保存されていて、飛騨の「小京都」と呼ばれ、とても趣のある場所です。

古い町並みへは、高山駅から歩いて5分くらい。

高山駅

高山駅前は現在(2015年10月)改装工事中でした。

その高山駅から、「赤い橋」で有名な宮川を渡り、しばらく歩くと、程なく古い町並みが見えてきます。

古い町並みが見えてきた

家々の前には水が流れています。

美しい花も咲いています。

軒先き

とても古いのだけれど、きれいに手入れされた家々。

みたらしだんご

「みたらしだんご」の筆書きの看板。

人力車。

人力車

個人で経営されている病院も、お庭に植えてある木にも独特の風情を感じます。

病院

おなじみの宅配便センターも、こちらでは情緒がある建物です。

宅配センター

そして、「古い町並み」って、観光スポットだから、「保存地区指定」されている街のほんの一部の、せいぜい道の二筋、三筋くらいかなぁ?と思いきや、いやいや、結構広くって!

保存地区

そして、特別に「古い町並み」の保存地区指定されていない道路も、なかなか情緒があって、いい感じなんです。

商店街

商店街も、江戸の頃の建物ではないけれど、小さくて可愛い。

町を散策しながら、お酒を作っているところが多いので、至るところに酒蔵があり、お酒の飲み比べができたり。

飲み比べ

飛騨牛が有名なので、その飛騨牛で作ったハンバーガーが食べられるお店があったり。

飛騨牛

「飛騨牛握り」のテイクアウトはとても人気のようで、外国の方がたくさん並んでいました。

最近、海外からのお客様が多いようで、古い町なのだけれど、日本語のメニューの他にも英語の看板がたくさん立っていて、ちょっとビックリ!

英語

こんな山の奥の町も国際化しているんですね〜。

こちらのカフェも、古いのだけれど、和モダンな感じで、なかなかオシャレです。

カフェ

町並みが、観光用に町を作った感じではなく、ただ「あるものを大切に守った」という、とても自然な感じがしました。

そして、どこへ行ってもどの店に入っても、不思議に落ち着くんです。

そして、蕎麦屋さんに寄ったり、五平餅やみたらし団子を立ち食いしたり、コーヒーを飲んだり、酒饅頭を食べ歩いたり、お土産屋を覗いたり。

1日ではとても見きれない!

とても楽しくて、しかも、とても広い!

今回、二泊三日の高山旅行。

明日の高山名物の朝市もとても楽しみです。

しかも、最終日は日本三大祭りの一つ、「秋の高山祭」。

秋の高山祭は、飛騨の匠の技が結集された屋台が11台。

豪華絢爛な装飾、巧みな動きを披露するからくり人形、仕掛けが施された戻し車などが、桜山八幡宮に集結。

その後、市内を練り歩くという豪華さ。

これも楽しみです。

■飛騨高山旅行記の続きはこちら
飛騨高山の町を食べ歩き

飛騨高山の朝市散策はお腹を空かせて行こう!

位山はものすごいパワースポットだった!

秋の高山まつり 屋台が豪華絢爛でため息が出るね

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