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プラーナとは?夢で教えてもらった虹の食事法

プラーナとは?夢で教えてもらった虹の食事法

プラーナとは、見えない「気のエネルギー」。

それを「光」と呼ぶ人もいるし、ハワイでは「マナ」とも呼ばれます。

息を吸ったり吐いたり、私達は空気がなくては生きてゆけません。

この「空気」のことを、単純に「プラーナだ」と理解しても、わかりやすいと思います。

プラーナが、しっかりと身体に入り、循環して出て行く。

人間は生まれた時から、果てしなくこれを自動的に繰り返しています。

この一連のループが、きちんとできている時、健康で幸せな人生を送ることができます。

でも、例えば、その空気にイヤなニオイがついていたり、黄砂のようなあまり歓迎しないものが混じっているものを日々、吸っているとしたらどうでしょう。

身体にたくさんの汚いものが溜まってしまうような気分になるし、続けていたら、病気になるかも。

そう考えると、不安になるし、ネガティブになります。

じゃ、質のいいプラーナを取り入れるにはどうしたらいいのか?

そんなことを考えて、夜、眠りにつくと、夢に「おかぁさん」が現れて、食事とプラーナについて教えてくれました。

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プラーナを摂るための夢で教えてもらった虹の食事法

「おかぁさん」は、いつも眩しい光の中に立っていて、よく顔が見えないけれど、私の夢に何度か出てくる人です。(私のスピリットガイドだと思います)

私のこの世の実の母親ではなく、自分の魂の「おかぁさん」、そしてみんなの「おかぁさん」のようなイメージの人。

その「おかぁさん」が言うには、

食事はね、ただ食べて栄養素が身体に入ってエネルギーになる、力になるという単純なものではないのよ。

食べ物にはそれぞれ、赤や緑といった色があるでしょう。

その色というのもそれぞれが放つ波動(光のスペクトル)があるでしょう。それを目で見ると、それも栄養になるのよ。

そして、偶然、夢で見たことが書かれた本に出会いました。

しかも二冊も!

一冊目は「光の医学 光と色がもたらす癒しのメカニズム」という本。

『光は、視覚としてだけではなく「栄養」としても「摂取」され、眼から脳神経系へと送られる』ということが書かれてあったので購入してみました。

ジェイコブ リバーマン
日本教文社 1996-06
¥ 2,052

購入してすぐに、「光と食事の栄養」について書かれた項目はどこか?と、目次を見て、それが書かれた「171ページ」を探しました。

すると…、真新しい本のはずなのに、ページの下が折れている…。

折れたページ

まるで「ここですよ」とでも言っているように。

ビックリして、すべてのページを調べてみましたが、折り目がつけられていたのはこのページだけでした。

そこには「虹の食事」というものが書かれていました。

ビタミンCの発見で、ノーベル賞を受賞したアルバート セント・ジェルジは、「体内に摂取されるエネルギーはすべて太陽から与えられる」と結論付けた。

太陽のエネルギーは光合成により食物に蓄えられ、それを動物や人間が食べる。

目の機能は、ただ物を見るだけにとどまらない。光を栄養として摂取している。

日光の電磁波スペクトルの可視領域は紫という最短波長から、赤という最長波長までの虹の全色を含み、人間の機能と進化にとってとても重要なカギになっている。

体全体に栄養を与えるために、自然な色とりどりの、フルスペクトルで作る「虹の食事」を推奨している。

朝は赤色、オレンジ色、黄色の食物をとり、昼は緑色の食物、夜は青色、紫色、藍、黄金色(穀物)の食物を摂ると良い。

これはチャクラの色とも対応しています。

また、もう一冊、「地球へのレッスン」という、「地球に生きる人間として日々どのように生きたらいいのか?」について書かれた本の中でも、色と食べ物について書かれていました。

北山耕平
太田出版 2009-12-18
¥ 1,296

赤い野菜や果物は心臓によい。

黄色やオレンジ色の野菜や果物は目によい。

青色、紫色、黒色の野菜や果物は頭脳や記憶によい。

緑色の野菜や果物は骨によい。

お皿の上が虹のごとく色鮮やかになればなるほど身体によい、と覚えておく。

とても不思議だけど、夢で見た事と同じ内容のことが書かれていました。

夢を見ている時は、集合無意識と繋がっている状態とも、またスピリチュアルな人の間では、寝ている時は意識は身体を離れて、ホーム(神、源、ソース)に戻っている時間だとも言われています。

「夢だから」と邪険に扱わないで、ちょっとそれを深く掘り下げてみたりすると、新しい発見がありますね。

我が家の食事は、夫婦だけなので、最近ではサラダとホームベーカリーで焼いたパンを頂く、とてもシンプルなものになっています。

この夢と読んだ書籍のように、サラダはサラダでも、色とりどりの野菜を混ぜたサラダを作ろう!って思いました。

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