長野 おやき (西澤餅屋)が30個到着!これで半月は楽しめるな。

長野の西澤の「おやき」が我が家に到着しました。

うわぁ、すご〜い!!

長野の西沢のおやき

ゴロゴロゴロゴロと30個もの「おやき」!

正直、ヴィジュアル的にはどうか?と思いますが、これが、美味しいんです!

おやきは“食の文化財”にも指定されている信州の伝統食。

その中でも、西澤餅屋は、本格的な手作りの味を守り続けて90年近い歴史を持つ老舗の「おやきや」さん。

最近では、パン生地のようなもので作った「おやき」がお土産として売られているのをよく見かけますが…。

長野で生まれたパートナーにとっては「あれは、おやきじゃない!!」と。

「わかるわぁ。」

わたしも、長野に近い岐阜で生まれたので、食文化が近いためか、その気持ち、よくわかる!

長野や岐阜など山に囲まれた地域の人には「ソウルフード」のように感じられて、懐かしい食べ物だと思う。

昔は各家庭で、日常に家庭料理として作られていたんですよね。

おやつ、というよりも、多分主食として食べられていたと思う。

勿論、物資のあまり豊富でない山奥で、昔から家庭で作られているものだから、添加物不使用。

防腐剤も保存料も入っていません。

西澤の「おやき」は、それを現在も再現しているところが素晴らしい!

この見栄えはイマイチのまるで「ぼち」(もち(餅)がなまったもの。団子を意味する方言)といった感じの、昔ながらの素材で作られたものが特に好き。

その西澤の「ぼち」のような「おやき」をいつもは10個くらいずつを送ってくださり、冷凍しながら、数日楽しんでいました。

我が家は夫婦ふたりだけの生活なので、たいてい3日くらい楽しめます。

でも、今回は30個…。

う〜む。これはかなりの日数が楽しめそう。

おやきを食べると、中にお野菜も入っているので、一個でお野菜も主食も摂れちゃう感じ。

我が家では、お味噌汁にサラダにおやきというスタイルでいただきます。

信州長野のおやき

30個もあるので、しばらくは、味噌汁とおやきの取り合わせでイケるので、夕食のメニューは何も考えなくても良さそう。(ああ、楽チン)

食生活、超〜豊か!

しかも種類が豊富で、定番の「野沢菜」「なす」の他にも「あんこ」や「りんご」「くるみ」「そら豆」など定番だけでも23種類あります。

おやきを食べてお茶をすすると、なんだか長野の田舎に行ったような、のんびりした気分。

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