MacBook 2015 購入!ゴールドに輝くボディがまぶしい

販売開始から遅れること3時間、2015年4月10日19時アップルストアにネットから注文したMacBook Early 2015のゴールドがついに届きました!(嬉)

MacBook 2015が我が家にやってきた!

やっとだよ〜!

一週間で来た人もいるのに、ちょっと3時間出遅れただけで、1ヶ月かかっちゃったよ〜。

たった3時間差なのに、納期が一ヶ月も違うだなんて、さすがMacBook。

でも、今回のMacBookは今までにないほど薄くて、0.92kgと、Mac史上最軽量。

さらに持ち歩きがラクになり、おまけに、ゴールドは、はじめてお目見えする新色!

実際にはピンクがかったゴールドで、なかなか素敵。

MacBookのGold

今まで、Appleの製品にはすべてカバーをかけて使ってきました(汚したくなくて)。

でも、新しいMacBookの薄すぎる蓋に触れると…、カバーを付けてしまうと、折れてしまいそうなくらい薄い。

薄いMacBook

カバーをかけると、逆にMacBookに負担がかかるのでは?と思うので、このMacBookはカバーをかけずに「そのまま」の状態で使用することにしよう。

あ、でも傷つくのが嫌なので、使っていたMacBook airのケースを座布団代わりに敷いたりして…。

これからは、カバーをつけないことで、MacBookの軽さが最大限に活かされることになるので、今以上に、いろんな場所に連れて行けそう。

思い返してみれば、Macをはじめて購入したのは2012年10月。

若い頃から秋葉原へ足繁く通った「PCオタク」のパートナーとは真逆で、それまで、ExcelもWordも使ったことがなければ、PCすら操作したこともなかった、わたし。

それが、PCの部品を購入しがてらPCを一通り眺めるパートナーについて行って、

いきなり、Macのコーナーで「これ、買います」とMacBook airを指差して言ったものだから、パートナーはビックリ!

「え?本気なの?(使ったことがないのに)いきなり?買っちゃうの?!オレだって、まだMacは高嶺の花だから手にしたことないよ?!」

と言いつつ、その日のわたしの衝動買いにつられて、「え、じゃ、オレもiMac、買っちゃいます!」と、ふたりして初Macを購入した日のことを思い出しました。

そんなわたしのMacBook Air衝動買いの原因は、その頃、わかに流行り出した「ノマドワーカー」という言葉。

 

立花 岳志
東洋経済新報社 2012-06-01
¥ 1,620

この立花志さんの本で有名になった「ノマド」という言葉は、元々は「遊牧民」という意味なのだそうですが、

「場所にも時間にもこだわらず、どこでも仕事ができる」というスタイルがものすごく自由そうで、しかもカッコよくMacを使いこなしている「ノマド」というイメージに、密かに憧れました。

そして、現実にパートナーも、「ノマド」ではないけれど、自分でプログラムの仕事をしていたので、時々、カフェでPCを開くことがあり、

どこにいても、PCひとつで自分を表現できる素晴らしさ、その姿を、ずっと「羨ましい」と思っていました。

でも、実際にMacBook airを買ったはいいけれど、わたしには、それに向かって、何もやることがないんですよね…。

ノマドどころの話じゃぁないです(笑)。

せっかく買ったのだから、何かPCに向かって、やれることが欲しい!

表現する何かが欲しい!

そんな時、「日記、書いてみればいいんじゃない。」と、パートナー。

その一言で、それ以来、PCで日記を書くことに。

「キーボードが打てる理由ができた!これでMacBook airに触れる!」と、嬉しかった!

Macが「触ってみたい」と思わせてくれたから、今、こうしてブログを書き綴っているわたしがいるんだなぁ、と思うと、すごく不思議。

そして、更に、日記を書くうちに、どこかに旅行しながらホテルで、このキーボードが打てたら最高だなぁと、夢に描くようになりました。

でも、それまで旅行なんて、国内すらも行ったことがなかった…。

かなりタイトな経済状態の生活だったので、そういうのは「できない」とか「贅沢なこと」だと思い込んでいたんです。

でも、MacBook airを購入した翌々月から、Softbankでテザリングができるようになり、本当にどんな場所でもネットに繋がり、いろんな場所から文章を発信できることが可能になって。

それが、まるでわたしの夢をサポートしてくれるかのように感じて、はじめて、パートナーと箱根の旅に出かけました。

そして、今年はハワイ島&セドナ旅行記を書いているわたしがいたりします。

Macは、わたしにとって夢と憧れを与えてくれたPCなんです。

Macシリーズ

写真の一番奥が、今まで頑張ってきてくれたMacBook air Late 2012。

真ん中が新しいMacBook。手前がパートナーのMacBook Pro Retina 13 Late 2013。

もはや、Macは我が家のライフに、なくてはならないものになりました。

新しい2015年のMacBookのゴールドは、「女神の冠」のような、女性的なイメージ。

黄金のMac

気品があり、気高い。

そして、実際にこの記事を書きながら、使ってみると、今回のMacBookのキーボードやトラックパッドの感触が、今までとまったく違う。

キーボードはすごく浅い!

かと言って、頼りないわけでもない。

タッチが強くなくて軽めでも、しっかりと打てる。

かっちりとしている。

MacBookのレビュー

トラックパッドは、電源を入れていない時は、カチッとも言わず、「ただの平坦な板」といった感じなのに、

電源を入れると、「ただの平坦な板」からカチカチと音がして、まるで、柔らかいボタンを押しているかのような感触が、手に伝わる不思議さ。

これは、今回のMacBookモデルに新しく搭載された機能で、「圧力感知機能を搭載した感圧タッチトラックパッド」というものらしい。

今までのようにクリックやマルチタッチジェスチャーの他にも、一本指で「ポキュポキュ」っと強めにトラックパッドを押すと…。

Safariでは、こんな風に、調べたい語句をその場で辞書と。Wikipediaで調べることもできるように。

2015年のレビュー

ちなみにChromeでは、この機能は使えない。

こんな風に、ものによっては、できる機能とできない機能があるのですが、色々と新しい感覚を試せそう。

ますます、この、さらに軽くなったMacBookを持ち歩いて、あちこちに旅行に行けて、ブログを更新できるといいなぁ、と夢もどんどん膨らみ続けています。

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