ハッピーコラージュ

かわいい平屋にミニマムに住むことを夢見て、タロット&オラクルカードをナビゲーターにハッピーを集めて叶える

Read Article

セドナ 天気と服装 滞在中にわたしが着ていたもの

セドナ 天気と服装 滞在中にわたしが着ていたもの

アメリカのアリゾナ州にあるセドナに行ってきました。

セドナというと「赤い岩山」なので、砂漠のように年中暑い気候で、かんかん照りの天気だというイメージがありましたが、実は、セドナには豊かな四季があるんです。

スポンサーリンク

4月中旬に実際に行った時の天気と服装

わたしが行った4月の気候は、セドナでも「春」にあたります。

この写真は1日目に宿泊したセドナへの玄関口、フェニックススカイハーバー国際空港到着時に、「明日は天気はどんなかな?」と天気予報を確認した時に、写真に撮ったもの。

セドナの気候

到着時刻が21時頃だったので、19℃、快晴となっています。

そして、次の日も太陽マークで快晴で、最高気温29℃まで上がります。

でも、夜は13℃まで下がるので、お昼と夜の気温差が激しいのがわかります。

実際、お昼は太陽が燦々と照りつけて、帽子とサングラスは必須!というくらい日差しが強かった。

セドナに居た8日間、ずっと快晴。

セドナ一人旅

おかげで、真っ青な空!景色が、光でキラキラ!

裸眼だと、ずっと目を細めていないと、どうにもならない感じ。

サングラスと帽子

そして、セドナの日よけには、やっぱり帽子が必須。

日本みたいに日傘だと、山、登れないです!

赤い岩山を、手を使ってよじ登る場面もあるので、軍手だって必要なくらいなので、荷物も肩に掛けるか、リュックがオススメ。

手もフリーにしておいたほうがいいです。

セドナ滞在中は風の強い日もあり、風に飛ばない、頭にフィットするスウェット素材のnakotaの帽子が大活躍でした。

風が吹くと、赤い乾いた土埃が舞うんですよね。

履いて行った白いスニーカーや靴下が、うっすらと赤茶色に染まっていたので、帽子もきっとそんな感じなのだと思う。

でも、スウェット素材だから洗濯機で洗えるし、型崩れしないので、夜になったらバッグに畳んで片付けることもできたので、この帽子は、なかなか重宝でした。

できればボトムの方も、スカートよりはパンツのほうがいいです。

日焼け防止にもなるし、乾燥も防げるし、服装の汚れなんて気にしていられないしね。

そして、昼間は最高気温が29℃と4月でもなかなか高かったので、日本の夏のように半袖で過ごしましたが、

日が落ちる時間あたりからは気温がグッとさがるので、ちょっと厚地のスウェットのパーカーと夜はユニクロのウルトラライトダウンという服装で過ごしました。

パーカーとウルトラダウン

ユニクロのウルトラライトダウンは軽いし、暖かいし、なんと言っても「コンパクトに袋に入れられて持ち歩ける」というところがスゴイ!

日中はパーカーを首に巻き、首回りの日差しよけに活用し、ウルトラライトダウンは畳んでバッグの中に。

そして、気温が下がり始める夕方にパーカーを着て、暗くなったらダウンをバッグから出して着るという感じで、毎日使っていました。

実際に行くまでは、「そんなダウンまではいらないでしょう」と思っていましたが、本当に風が出てくると、「冬か!」と思うくらい空気が冷たくて!

セドナのリトリートでは、同室の女性が思わず「暖房」をつけたくらい、寒かった。

昼と夜の温度差はハンパ無いです。

さて、ちなみに今日、5月8日現在の気温ですが…。

セドナの気候と気温と服装

わたしが行った時よりも少し低めですね。

でも、やっぱり昼と夜の寒暖の差は激しいみたい。

というふうに、余談ですが、iPhoneのお天気アプリに、わたしは自分が行って気に入った場所のお天気をいつでも見られるように、保存してあったりします。

時々、現在位置の天気を見ては、ついでにセドナやホノルルの天気も確認したりして…(笑)。

結構、楽しいですよ。

そうそう、セドナ、冬は雪が降り積もることもあるんですって!

雪が降り積もると、通行止になることもあって、シャトルバスなどの行き来ができなくなったりすることもあるのだそうです。

セドナのベストシーズンは3月〜5月と8月〜9月。

この時期だと、お天気も安定しているし、めちゃくちゃ暑くもなく、雨や雪が降ることもないという感じです。

7月〜8月末は雨季で、激しい雷雨が1時間くらいで通りすぎるみたいです。

人気のある記事

Return Top