プライオリティパス(楽天)ラウンジで快適な乗り継ぎ時間

今回のセドナ一人旅の際に、「シアトル空港での乗り継ぎに6時間もの時間ができてしまった!」ということで、この中途半端に長い空き時間をどうやって快適に過ごすか?を考えました。

欲を言えば、シアトルの乗り継ぎの際だけでなく、成田空港から出発する際にも、できればサッパリとシャワーなんざ浴びて、ゆっくりと寛いでから旅に出たい。

軽くワインなんてのも飲んでみたい。

「ああ、エコノミー航空券でも、なんとか航空会社のラウンジに入ることができればなぁ。」

こんな「ラウンジ」への望みを叶えるべく、わたしは「楽天カードのプレミアムカード(他のクレジットカード会社で言うゴールドカードにあたるもの)」を作ることに。

プライオリティパスで、乗り継ぎ時間が快適に!

「楽天プレミアムカード(年会費10,800円)」を持つと、無料で「プライオリティパス」なるものを持つことができます。

プライオリティパスというのは、世界120カ国の400以上の都市の空港ラウンジを、どの航空会社のどのクラスの便を利用しても、会員になれば利用することができるというシステム。

たとえば、今回のように、デルタ航空のエコノミークラスの搭乗券であっても、その空港の「プライオリティパス」が使えるラウンジであれば、プライオリティパスを見せるだけで入室が可能なんです!

プライオリティパスが使える空港ラウンジの検索には、アプリを使います。

わたしのように、「シアトルで6時間も待ち時間があるんだけど」という時は、iPhoneの「プライオリティパス」アプリで、「シアトルタコマ空港」を検索。

シアトルタコマ空港には、プライオリティパスで入れるラウンジが2つあることが表示されます。

プライオリティパスのラウンジ

アラスカ航空とユナイテッド航空のラウンジです。

わたしが乗るのは、デルタ航空のサウスサテライトのS2から出発予定。

シアトル空港シアトルタコマ国際(SEA)空港デルタ航空

デルタ空港のHPで空港地図を見ると、コンコースAのユナイテッドクラブのラウンジの方が近そうです。

そして、コンコースAの、ユナイテッドクラブのラウンジはどこにあるのか?というと…。

シアトルタコマ空港ラウンジ

ゲートA9の近くのようです。(場所もしっかり、アプリで見られるので安心)

ということで、シアトル空港での6時間もの時間を快適に過ごすために、トレインに乗ってサテライトSからコンコースAに移動。

A9ゲートの前の階段を登って上に上がると、ユナイテッド航空のラウンジ。

プライオリティパスでラウンジ

人が少なくてとても静かです。

以前、ゴールドカードで入れる「成田空港のカード会社のラウンジ」に入ったことがあるのですが、換気の悪さと狭さとコンセントの数の少なさに閉口。

その時は、「このラウンジのためにゴールドカードを作るのは、意味がないかも」と思いましたが、航空会社のラウンジなら、話は別。

お客様確保のために航空会社が総力を挙げた、サービスの行き届いたVIPなラウンジは、カード会社のラウンジとまったくレベルが違って、入る価値があります。

軽食

こんなふうにおしゃれな軽食が用意され、奥にはアルコール類を提供するカウンターもあり、ワインなどを飲んでいらっしゃるかたもみかけました。

シリアル

他にも、シリアル類、下の冷蔵庫にはいろんな種類のチーズまであり、何と言っても部屋の面積の割に人が少ないので、くつろげます。

好きなものを好きなだけ

お尻が痛くならないソファー。

待ち時間が6時間もあるので、ゆっくりとおやつを食べながら読書したり、ノートを書いたり、静かで快適な時間を過ごすことができました。

ラウンジでゆっくりした後、階段を降りると…、人の多さと、その騒がしさにビックリ!

空港

まるで、天界からはじめて下界におりてきたかのよう?!(笑)

いかにラウンジが静かで落ち着いた場所だったか?が解りました。

そうそう、シアトルのユナイテッドクラブにはシャワールームはありませんでしたが、成田空港のユナイテッドクラブには、シャワーが完備されているので、成田を発つ前にシャワーを浴びることができました。

成田のプライオリティカードのラウンジ

シャワーもひとり使い終わるたびに、清掃のかたが磨き上げてくださるので、水気もしっかりと拭き取られて、まるでホテルの部屋にはじめて入ったかのようにキレイな状態で使えます。

成田のユナイテッドクラブのシャワーを使えたのも、プライオリティパスを持っていたおかげです。

ラウンジ

この時も、ベーグルやフルーツやチーズをいただいて、おやつタイム♪

優雅に出発を待つことができました。

ちなみに成田空港では、このプライオリティパスで、「KAL(大韓)航空ラウンジ」にも入ることができるそうなので、次回、入ってみようかと思っていたりします。

こんなふうに快適でキレイな「航空会社のラウンジ」に入ることができる!という点で、このプライオリティパスは、とても価値があります。

しかも、どの航空会社の便を使おうとも関係なく、入れるのが素敵!

このプライオリティパスは、楽天のプレミアムカード(年会費10,800円)を所持し、ネット上で申し込みをすることで、無料で送られてきます。



元々、わたしは楽天市場のヘビーユーザーで(笑)楽天カードを持っていました。

プレミアムにすると、海外保険も自動付帯になるし、プライオリティカードもいただけるので、「乗り継ぎ時間6時間」が判明した時点で、すぐに申し込みました!

楽天プレミアムカードの海外保険の良いところは、「キャッシュレス診療」というところです。

もし海外の病院などで治療費を払うような事態になった時、主なクレジットカード会社などでは「現地では自分が払い、あとで保険金をいただく」というシステムが多いです。

だけど、楽天プレミアムはナント!現地でお金を払う必要がなく、保険会社に支払いを一任することができるんです。

(※ただし、楽天プレミアムカードは三井住友海上火災保険が引き受け会社なので、その提携病院で受診すること。)

航空会社のラウンジに入れる「プライオリティカード」だけでなく、自動付帯の海外保険としても、なかなか優秀だと思う。

楽天プレミアムカードのおかげで旅の待ち時間も、快適で楽しいものになりました。

◼︎カード会社のラウンジ体験の記事はこちらをどうぞ
クレジットカード 空港ラウンジサービスをはじめて利用してみた –

◼︎セドナ旅行記つづきはこちら
デルタ航空 機内食 アメリカ編エコノミークラス

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