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セドナでの食事はこんなものを食べていました

セドナでの食事はこんなものを食べていました

セドナの街はとても小さい。

多分、レンタカーを借りて、もしくはタクシーやバスに乗って1日回れば、覚えてしまえるくらい。

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セドナでの食事はこんなものを食べていました

面白いのは、街じゅうに「オーラフォト」や「レイキ」「ヒーラー」や「チャネラー」といった看板が平然と、しかも「セドナの住人は、全員が宇宙人かスピ系か?」と思うほど、その数が多い。

ショッピングモールでも、何気に、こういう人に(像に?)出会えてしまう。

マーリン 食事

アーサー王物語に出てくる、魔術師マーリンだ。

こんな感じで、街じゅうがファンタジーで、どことなくおとぎの国の世界のように感じられて、旅をしている間じゅう、まるで夢の中を彷徨っているかのような気分になる。

かわいい

例に漏れず、食事をするお店も、すごくかわいい。

例えば、夕食に入ったアップタウンにある、タイ料理のお店「タイ・パレス・アップタウン」。

タイパレスアップタウン

セドナの土地にマッチした赤い石の壁と、建物の小ささが、異様にマッチしていて、やっぱり、かわいい。

そして、何気に小洒落ているのだ。

セドナの街はアーティストが多いと言うけれど、そんなセンスの人たちが街を作っている表れかもしれない。

このお店では、生春巻きとパッタイをオーダーしてみたけれど、お店の可愛さそのままなイメージの盛り付けでテーブルに運ばれてきました。

生春巻き

すごくシンプル。しかも、すごく美味しい!

パッタイ

パッタイ(タイ風焼きそば)も、なかなか美味しくて、もう一皿食べたいくらいだった(笑)。

また、お昼に入ったカフェも(名前は忘れたが)、一見、奇抜な紫のインテリアだけど…。

カフェ

どこか「おとぎの国」っぽくて、なんだか不思議な安心感。

しかも、ものすごくテーブルへのサービスが丁寧で親切だった。

こちらのお店では、ランチ時間でも「ブレックファーストセット」がオーダーできるそうで、「ブレックファースト=軽め」を期待してオーダーしてみると…。

ブレックファースト

どっかりと分厚いお砂糖の乗った、かなり大きなシナモンロールが運ばれてきて、その「いかにもアメリカンなサイズ」に、「あ、ここはアメリカだった!」と、急に気がついたりして。(←それまで「おとぎの国」かと思っていたので)

シナモンロールの上のベッタリなお砂糖が、すごく美味しかったし、いつもなら「お肉嫌い」で、ベーコンは口をつけないのだけれど、ここのベーコンはすごくカリッカリで、しっかりいただいちゃいました。

そして、本当に食事を軽〜く済ませたいときは、外食だと、アメリカンサイズなので(汗)、そういう時はスーパーマーケットで食料調達がとてもいい。

宿泊したホテルの徒歩圏内に、ハワイにもあったオーガニックフードのスーパーマーケット「ホールフーズ」があったので、すごく便利でした。

ホールフーズ

セドナを離れる時も、フェニックスのホテル宿泊に備えて、「ホールフーズ」でお惣菜を調達してから、セドナのホテルからフェニックまでのシャトルバスに乗りましたもん。

2時間ほどバスで揺られていくので、ホテルに到着する頃には、絶対疲れて「レストラン」なんて行く気もなくなるだろう…と思って。

…というか、もうバスに揺られている最中に爆睡しちゃって、自分の名前を呼ばれて、慌てて飛び起きたくらい、今までの旅の疲れがドドッと出てました。

なので、やっぱり、ホールフーズで食料を調達しておいて大正解でした。

ホテルに到着したら、もう誰とも話したくなくて、一歩も歩きたくありせんでした。

ちなみに、フェニックスのホテルでいただいた、ホールフーズで購入した惣菜はこんな感じ。

惣菜

Naked大好きで、売っているとついつい買っちゃうジュースです。

サーモンとネギとチーズ的な惣菜(これはちょっとサーモンの塩が濃すぎて辛かった)と、サラダと若干のフルーツ(ぶどうといちごが甘くて美味しかった)。

量り売りで、箱に好きなだけ詰めれるので、本当に助かります。

とはいえ、セドナの旅では、まるで「おとぎの国」のようなお店がたくさんあるので、ついつい入りたくなります。

わたしも、今度、セドナに行った時は、たくさんのカフェに行ってみたいなぁ。

◼︎セドナ旅行記のつづきはこちら
フェニックス空港 ホテル(セドナ最終日)

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