ハワイ島 キング カメハメハズ コナ ビーチ ホテルに泊まる理由

朝9時30分。ハワイ島に到着し、早速、ホテルへ。

今回の旅の前半は、カイルアコナの街を散策したい!ということで、街の中心に位置する「コートヤード キング カメハメハズ コナ ビーチ ホテル」という、ものすご〜く長い名前のホテルへ。

入国審査の用紙の滞在地の欄に、文字が入りきらなくて、なかなか困った(笑)。

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キング カメハメハズ コナ ビーチ ホテルに泊まる理由

前回、ハワイ島に行ったのが1月。

そして、それから一月半後にまたハワイ島に来てしまったので、快適に過ごしつつも、正直、ちょっと節約もしたい。

そういうとき、このコナの街中にある「コートヤード キング カメハメハズ コナ ビーチ ホテル」は最適だと思う。(舌を噛みそうなので、以後「キンカメ」で)

ちなみに、わたしがこのキンカメを選んだ理由はこんな感じ。

ハワイ島のコナでキンカメを選ぶ理由

  • キングカメハメハゆかりの地だから(磁場がいい?)
  • 館内には王族ゆかりの展示品がずらり並んでいて楽しそう
  • カイルアコナの街の中心部にあるホテルだから、徒歩で食事やショッピングができる
  • ホテル内にABCストアがある
  • ホテル内に小さいが白砂のビーチがある
  • ホテル内にHISのデスクがある
  • 日本語を話すスタッフがいる
  • 比較的宿泊費が安い

そして、実際にホテルの中に入ってみると…。

伝統があるホテルらしく、クラシックなロビー。

ロビー

奥には、古代ハワイアンの歴史や儀式、文化などが絵になって、まるで絵本のよう。

古代ハワイアンの歴史

ついつい興味深く見てしまいます。

そして、思った以上に、ホテルが広い!!

広い

街中のホテルなのに、こんなに広い空間!(東京でもホノルルでも考えられない余裕っぷり)

廊下もすごい

廊下もこんなに!

謎の巨大な魚のモニュメントもあります。

魚

ホテルの目の前に港があり、この魚のような大物釣りをする方々の船着場としても、人気の宿泊地みたい。

正直、このキングカメハメハコナズビーチホテルの宿泊代が安かったので、「普通の海外のビジネスホテル並みだと思って期待していなかった。

だから、この意外な広さと豪華さ(?)は衝撃でした。

聞けば、去年、改装が終わり、リニューアルしたてだそう。(ラッキー♪)

しかも、チェックインは15時からだというのに、まだ10時で、チェックアウト時間(11時)よりも前だというのに、お部屋を用意してくださり、

おかげで荷物をお部屋に入れることができて、着替えることができて、貴重品も金庫に預けることができて、安心して外出ができるという素晴らしさ!!(なかなか行き届いています)

そして、肝心のお部屋の方なのですが…。

わたしたちは一番安い価格の部屋をチョイスしたのですが、お部屋も広い〜♪

お部屋

インテリアも落ち着いてなかなかいい感じ。

トイレや洗面所はひとつ。

トイレ

アメニティやタオルがキレイに並べられています。

アメニティ

カミソリ、歯ブラシと歯磨き粉はありません。(でも、海外のホテルにはよくありがちなこと)

バスタブも十分な深さがあります。

バスタブ

ハンドタイプのシャワーなのがうれしい。

ただ、実際に使ってみると、シャワーとバスタブに貯めるお湯の調整がなかなか難しくて、水の出方と排水にいまひとつストレスを感じました。(←この辺りが造りの古さを感じさせる)

金庫と、緑のバスタオルは「ビーチ用」だそうです。

金庫

ビーチタオルも毎日、新しいものに取り替えてくださるので、ガンガン使えます。(なぜ3枚なのか?ちょっと、わからないんですけど)

氷を入れるものとグラス。(あ、カメラが写ってしまいました)

水は

冷蔵庫のお水は有料。(宿泊中、水は階下のABCストアで買いました)

他に、コーヒーカップとコーヒーメーカーと10%コナコーヒー。

でも、階下のショップで100%コナコーヒーを飲むことができます。

窓を開けてラナイに出ると、緑と遠くに海が見えます。

正面

でも、下を見ると、テニスコートや駐車場が…。(眺めは望んでいないのでO.K)

テニスコート

窓を開けていると、なにやら燻製っぽい香りが強烈に漂っていて、「滞在中、2度と窓を開けるな!」とパートナー。

後から知ったのですが、この香りの原因は、これ。

キングカメハメハコナズビーチホテル

ここで週に3回(火・木・日)に開催される「ルアウ」という、ハワイ王朝時代の宴会料理ルアウとポリネシアン・ショーがあるのですが、

そのショーの際に、豚をまるごと一頭、葉にくるんで、土に埋めて蒸し焼きにするという、古代ハワイアンの儀式も再現したものがあるんです。

その、豚の丸焼きの場所がここ。

なので、その会場に近いわたしたちのお部屋には、窓を開けると、いつも「丸焼きの香りが漂っている」というワケ。

週に3回、本当は儀式でもないのに、観光のために、豚さんが一頭丸焼きになっているのかと思うとちょっと痛々しい気がしないでもない…(複雑)。

でも、ホテルの敷地内にビーチがあるので、街の風景を眺めながら海水浴が楽しめるのは、ちょっと不思議で面白かった。

海水浴

そして、意外にも夜景がキレイ!

夜景

ビーチからすぐそばに街の明かりが見えるのが、なんともロマンチック。

これは、街から離れた海辺のリゾートにはない風景です。

横浜の港の風景アッサリシンプルバージョンな感じで、これはちょっと体験できてよかったです。

◼︎旅行記の続きはこちら
コナビールが生で飲めるコナブリューイングカンパニー ハワイ島

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