ホノルル空港からコナ空港に乗り継ぎ 入国審査はガラガラだった!

「ハワイのホノルルに到着したら、入国審査の長い列に時間を取られるので、乗り継ぎ時間は2時間半〜3時間は必要!」

と、今まで2回のハワイ旅行でそう思っていました。

だから、今回も入国審査にものすごい人の列に並ばなければいけないのだと…。

でも、飛行機からバスに乗り、入国審査の建物に入ると…あら?

なんだか様子が違います。

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ホノルルからコナへの乗り継ぎ 入国審査がガラガラの時間があった!

いつもなら入国審査の大きな部屋の半分くらい人が埋まっているはずなのに、誰もいない。

一瞬、場所を間違えちゃったかな?と思ってしまったくらい。

でも、わたしたちの前にも数人がパスポートを出して歩いているので間違いはなさそう。

案内の人が「3番と4番ね」と声をかけてくださり、「ああ、間違いじゃなかったんだ」とホッとした。

目の前の若者2人の入国審査が終わり、すぐにわたしたちの番が回ってきた。

そして、無事に終えて、ハワイ島に移動するために国内線の建物へ移動する。

「スゴイ!入国審査、わたしたち今日2番目だったよ!」

いつもならホノルル行きの観光客でごった返している場所。

待ち時間の使い方

でも、今日は誰もいない。

ホノルルからコナ

通路にも、空港でお仕事をされている人がのんびりと通るだけで、誰もいない。

誰もいない

わたしたちの靴音がすると、座っていたおじさんが急に立った…、が他に誰も来ないことを知ると、また座った。

なんとも、静かな空港。

わたしたちの飛行機が到着した時間は、6時50分。

どうやら、わたしたちが乗ったユナイテッド航空の飛行機が、ホノルル空港での一番到着だったらしい。

おかげで、7時半にはハワイ島に向けての荷物検査などが終わり、自由になっていた。

ホノルル到着から、わずか40分。乗り継ぎ最短記録だ。

今回は「2時間ギリギリしか間がないけれど…。」と乗り継ぎがとても心配だったけれど、まったくそんな必要はなかった。

拍子抜けするほど、スムーズにいってしまった。

「ホノルル空港の入国審査にも、人がいない時間もあるんだね。」とはじめて知りました。

無事にハワイアン航空に乗り換えて、飛行機の窓から外を眺める。

広い空

空なのに、まるで青い青い海のよう。

約40分でハワイ島コナ空港に到着。

空の上で見たのと同じくらい、青くて眩しい快晴の空がわたしたちを待っていた。

素朴な空港

ハワイ島の人曰く、「雨が降らないことを前提に作ってある空港」。

それくらいコナは晴天が多い。

屋根のない平屋で素朴な建物。悪く言えば、掘っ建て小屋。

でも、それがすごく気分を開放的にしてくれる。

飛行機を降りてゲートをくぐると、フラがお出迎え。

フラ

キラキラの朝日に照らされたフラガールの笑顔に、みんなが思わず微笑む。

カメラのシャッター音があちらこちらで鳴り響く。

「ハワイに来た〜!」って感じ。

今回は6泊8日で、最初の2泊は、コートヤードキングカメハメハコナズビーチという長ったらしい名前の、コナの街の中央に位置するホテルでダウンタウンを楽しみ、

後半4泊は、前回訪れたマウナラニベイホテルで、海で遊び、のんびりバカンス気分に浸る予定。

あ、マウナラニベイホテルの敷地で、オーラの見える洞窟を探すのをリベンジしなくては!

そして、前回、白く噴煙が出ているキラウエア火山の火口を見たけれども、やっぱり、夜の赤いキラウエア火山の燃えるような噴火口を見てみたい!

のんびりしたいけど、行きたい場所もたくさんあって…。

やっぱり何回もハワイ島に訪れないと、なかなか体験しきれないね。

2回目のハワイ島旅行が始まります。

◼︎旅行記のつづきはこちら
ハワイ島 キング カメハメハズ コナ ビーチ ホテルに泊まる理由

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