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「高値の花」BOSEイヤホンIE2をゲット!

「高値の花」BOSEイヤホンIE2をゲット!

「高値の花」BOSEイヤホンIE2をゲットしました。

え?字が違っている?それを言うなら「高嶺の花」だって?

“高嶺の花とは、遠くから見るだけで、手に入れることのできないもの、あこがれるだけで、自分にはほど遠いもののたとえ”<国語辞典>

このBOSEイヤホンはお値段が高くってね。

正直、ちょっとだけ迷った。

でも、購入しちゃった。

マイク無しの基本的なIE2だよ。

BOSE IE2

「高値の花」BOSEイヤホンIE2と出会ってしまった!

昨日、パートナーとふたりで、ヨドバシ秋葉原の4階にある「丸福珈琲」にお茶を飲みに寄るはずが…、BOSEのPC用のスピーカーに惹かれたパートナー。

それにつられるようにして、BOSEのヘッドホンやイヤホンを見てみたら、ナント!「マイiPhoneなどをつなげて視聴可能」なのを発見!!

ここぞとばかりに、色々なメーカーのイヤホンを、マイiPhoneにつなげては試してみる。

つないでは聴き。つないでは聴き。

挙げ句の果てには、パートナーとふたり、それぞれバッグから自分のイヤホンを出して、音の聞き比べ大会に。

う〜ん。自分のイヤホンの音がキンキンして、耳に凶器が突き刺さるようだ。

聞き比べたら、もう自分のイヤホンを付ける気にならなくなってきた!

そして、「BOSEのイヤホンが是非欲しい!」と、我が家の大蔵省総括であるパートナーに懇願。

とりあえず、心に渦巻きはじめた欲望と、すぐにレジまで走っていきそうな衝動を抑えて。

一旦BOSEコーナーを離れて、本来の目的である丸福珈琲でホットケーキを食べながら考えることに。

BOSEイヤホン購入

相変わららず、こんがりとした焼き色がキレイなホットケーキ。

ここのホットケーキは、昔ながらのふんわりタイプで美味しい。

ホットケーキをふたりでシェアしながら、なおもわたしの「イヤホン買ってちょうだいプレゼン」は続く。

「9,180円のイヤホン買う。」(←「相談」でなく、もう決めてしまっている)

「あのね。9,180円って、あれは高級品よ。わかってる?」

そう言いながら、iPhoneで買った人のレビューを調べて読み上げてくれるパートナー。

「コードの耐久性が悪いらしいよ。2年くらいでボロボロだって。日本の製品だったら有り得ないよな。」

「カナルタイプじゃないから、音漏れも結構するらしいよ。」

「他にもいい音のあるよ。日頃からそんなに音にこだわりがあるわけじゃないんだから、そんなに高いのを買わなくても…ね。」

「でも気に入ちゃったんだもん。あのBOSEの音が自然でよかった。あれ欲しい。」

ガンとして譲らないわたし。

一切妥協無し!一番欲しいBOSEイヤホンを選ぶ理由

「引き寄せの法則」を知って以来、自分が「欲しい」と思うものについては一切の妥協はしないことにしている。

妥協して他のものに替えたら、絶対満足感を得られず、「あれにすればよかった」と後悔してしまうことを、もうすでに長い人生経験で、イヤという程わかっているからだ。

たとえば今日、妥協して5,000円くらいのブランドメーカーのイヤホンを買ったとしても、満足感は得られない。

逆に3万円のイヤホンを買ったとしても、わたしにとっては不要なものなので、「高かった」というイメージは残るけれど、愛着はわかないだろう。

確かに他にも、いい音、いい性能、コストパフォーマンスに優れたもの、耐久性に優れたもの、いろいろある。

でも結局、いつも自分にとって最高だと思えるもの、喜びや楽しさ、満足感があるものを選ばないと、心がしょんぼりとしてしまうのだ。

そして、「わたしが欲しい物はいつも買えない」という失敗のイメージを積み重ねてしまう結果になってしまうのだ。

失敗体験は積み上げれば積み上げるほど、「諦め」を育てる。

「諦め」なんて、もうひとつも欲しくないのだ。

「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」の本では、次のように書いてある。

エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス,Esther Hicks,Jerry Hicks
ソフトバンククリエイティブ 2007-10-30
¥ 1,836

 

「引き寄せの法則」は自分に似たものを引き寄せる。例外は一切ない。<引き寄せの法則>

「類は友を呼ぶ」。

だったら、自分にとっての「最高の気持ちにさせてくれるもの」だけを選び取りたい。

「手の届く花」だろうが「高値の花」だろうが、関係無い。

「たかがイヤホン」ではない。

このたった「ひとつ」が自分の波動を変えることだってあり得るんだ。

そう考えたら、とても妥協はできない。

たとえ2年でボロボロになっても、それがいいのだ。

BOSEのイヤホンを手に入れて早速聴いてみたら…

BOSEのイヤホンを購入して、家で早速聴いてみたら、すごく感動した。!

「音がまだ重低音出ていないね。数日聴かないと、BOSE本来の音が聴けないなぁ。」とパートナーは言っていたけれど、

そんなことはどっちでもいいくらいテンションが上がった。(…というかそこまで音がよくわからない)

耳の疲れ方が全然違う!

音が自然でやわらかだし、イヤホンも密閉しないので、長時間つけていても耳が痛くならない。

でも、そんなことよりもBOSEのイヤホンが自分の持ち物になって、ものすごく嬉しかった。

BOSEのイヤホンにして良かった!と心底思えた。

やっぱり、妥協はしなくてよかった。

「妥協をよし!」としたら、きっとズルズルと、いつまでたっても最高のものが手に入らなくなってしまう気がする。

最高のものばかりに囲まれた自分は、きっと最高の波動、幸せに満ち満ちているはず。

いつもそんな自分になるのだ。

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